2014年6月24日

言葉の裏に隠された相手の「気持ち」とは



こんにちは!
心理担当の宮良です。


さて今日は、言葉遊びの第1弾♪

「かぜがおおい・・・」
「かめがたくさん」
ぜんぶひらがなですが・・・

 言葉

風が覆い・・・
風邪が多い・・・

亀がたくさん
甕がたくさん

などと、ひらがなと漢字の使い方一つで意味が変わっていきます。


さあ、このシチュエーションを想像してみて下さい。

「今日は、どうしようか?」

どんな状況をイメージしますか?
友達同士の会話?恋人同士の会話?家族の会話?
もしかしたら、独り言のつぶやき?

私は、「今日は、どうしようか?」以外の情報は伝えていません。
誰かとの会話や独り言って、個人の自由な想像ですよね。
不思議と人の脳って、意外と自由なもので、
自分にとって都合が良いように解釈しちゃうんですよね。


「今日は、どうしようか・・・?」
では、その会話を恋人同士の会話として進めてみましょう。

 伝える

「次何処行こうか?」とも取れるし「今日はもう帰った方が良い?」などと
様々な隠れたメッセージが相手に届くのですが・・・

伝わっているかは分からないですよね。

はっきりとした言葉や想いの伝え方
曖昧な言葉の伝え方
怒らずに、優しく伝える言葉の技法

などなど
様々なシーンで自分の気持ちや、相手の事を
上手に伝える事が出来るのって素敵じゃないですか♪

あなたのコミュニケーションで人間関係が無限に変わる!!

言葉の奥に隠れた「気持ち」、
想像してみて下さいね。


aanha200 at 09:00│ Comments(0)TrackBack(0)