2012年5月7日

おじゃま日記vo.11☆メイクアップエキスパート

4月18日にスタートしたメイクアップエキスパート講座☆
今回はカリキュラムの3回目「ステージメイク」の回にお邪魔してきました!



授業では「立体分析による舞台メイク」ということで、
立体的かつナチュラルメイクが本日の課題!!
まずは照明を使ってその人の骨格診断を行なうという内容から始まりました。

専門用語満載でしたが、なんとか素人目線でご紹介したいと思います><(お許しを・・・)

ではスタート☆☆☆

突然ですが、人はそれぞれ骨格が違います。
骨格にあわせてハイライト(光)シェーディング(影)を入れることによって
どの角度から見ても自然でより立体的に見えるそうです。

というわけで、今回は、そのシェーディングを入れるべき場所
シェーディングゾーン」を知るために、まずは骨格診断から始まりました!!

expert1(ちょっと暗くてわかりにくいですが・・・)



写真のように、ライトを頭の後ろからまっすぐ前にずらしていくと、
鼻→ほほ骨と順に影が出てきます。
最終的に、顔の中心にライトがあたり、ほほのあたりに影ができます。
この影の部分が「シェーディングゾーン」です。



自然かつ立体的にみせるには、このゾーンが重要!

モデルさんのシェーディングゾーンがわかったところで、受講生さんたちの実習です!

「自然的」=「ナチュラルメイク」

※ナチュラル=してないように見せるメイク。
         していないのはダメ。
(この定義もまた難しい><)

というところで、長くなりそうなので続きはまた次回・・・



aakag200 at 11:49│ Comments(0)TrackBack(0)