2017年11月12日

【通信講座】「やさしい日本語」で外国人と心のこもった交流を。

突然ですが。
今、日本に在留する外国人は何人くらいだと思いますか?

法務省が公表している資料によりますと、
平成28年6月末の在留外国人数は、2307千人!
前年比74千人増!!
しかも、在留外国人出身国のおよそ9非英語圏!

年々増加する外国人。そんな今の日本に求められるものとは?




やさしい日本語




「やさしい日本語」とは、外国人にとって分かりやすい日本語のこと。

この「やさしい」という語には「容易」「親切」という2つの意味があります。
易しい日本語であり、優しい日本語のことです。

外国人に対する情報提供が初めて注目されたのは、
1995年に発生した阪神淡路大震災のとき。
そのとき、英語も日本語も不自由であった人達は情報から孤立し、
二重に被災する結果となりました。
そのときの反省をもとに、心ある言語学者が中心となって始めたのが
災害時にも分かりやすい日本語で情報を提供するという取り組みです。
そして初めて専門用語として「やさしい日本語」が用いられました。

【例1】高台に避難してください ⇒ 高いところに逃げてください
【例2】炊き出し ⇒ 温かい食べ物を作って配る


その「やさしい日本語」が災害時だけでなく、
在留外国人や訪日外国人へのおもてなしにも活用され始めています。



「やさしい日本語」を使えるようになるには、技術が必要です。

【1】日本語をやさしく言い換えるための知識と練習

普段意識せずに使用している言葉を外国人に
分かりやすく言い換えるには、知識と練習が必要です。


【2】外国人が日本語の何を難しいと思っているのか、
   また、外国人の日本語習得段階の知識


相手のことを知らなければ、何が親切なのか理解することができません。

そこで、ヒューマンアカデミーでは
この「やさしい日本語」を学ぶ通信講座のリリースを開始しました!




【通信制】日本人のための
「やさしい日本語」
 活用講座





日本語を使いこなして、
外国人とコミュニケーションをとる技術
を学ぶ通信講座です。

「易しい日本語」は誰に必要?

●職場で外国人と接する方
●地域に住む外国人のために何かをしたいと考えている方
●訪日旅行者をもてなしたいと考えている方
●こどもやお年寄りに分かりやすい言葉を使いたいと考えている方
●日本語のレベルを上げたいと考えている方

「優しい日本語」はどんな場面で?

●学校・保育園等での外国人保護者とのコミュニケーション
●外国人保護者に向けた学校の連結文章の作成
●地域日本語教室での円滑なコミュニケーション
●地域コミュニティでの外国人やご年配との交流
●観光地での接客対応

【受講料】35000円(税込)
【受講期間】3ヶ月
【サポート期間】6ヶ月
【添削回数】1回 修了テスト


講座概要や教材について、講座のお申し込みは、
ヒューマンアカデミーの通信講座「たのまな」をご覧ください。

日本人のための「やさしい日本語」活用講座
↑クリックまたはタップでWebサイトが開きます。

「やさしい日本語」は外国の方だけでなく、
こどもやご年配の方、障害をお持ちの方にも有効な技術です。

例えば、

★日本語教室やボランティア活動で外国人と交流する方、
★ご年配の患者や外国人実習生のいる医療や介護の現場で働く方、
★外国人のお客様も訪れるお店で働く方、
★在留外国人父母との交流がある保育業界で働く方、
★誰が見ても分かりやすいサイト制作を作りたいと考えるWeb業界の方

――など、様々な立場の方にご活用いただけます。

まずは詳しい説明を聞いてから受講を検討されたい方のために
熊本校では個別説明会も実施しております。
お気軽にお問い合わせください。




日本語を教える職業にご興味のある方は、熊本校の相談会にご参加ください。
個別相談会や講座説明会などを随時開催しております。

下のボタンから、Web上で参加お申し込みもできるページがご覧いただけます。



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ヒューマンアカデミー熊本校
0120-15-4149(通話料無料)


aakum200 at 14:00│ Comments(0)TrackBack(0)