2017年9月14日

【チャイルドマインダー養成講座】小児救急救護法の研修が行われました。

ヒューマンアカデミーの
チャイルドマインダー養成講座では、
「小児救急救護法」を習得するカリキュラムがあります。

米国MEDIC FIRST AID International, Inc. による専門プログラム
「小児メディックファーストエイド(通称MFA)」を取り入れています。

※MFAプログラムとは、
 蘇生法と救急法の両方の基本スキルを同時に習得するプログラムのこと。


熊本校チャイルドマインダー養成講座の受講生さん達は、
公認インストラクターさんから
1日6時間を2日間、計12時間の研修プログラムを受けます。

先日、「小児救急救護法」の研修が当校で行われました。



こちらは第1日目の授業風景。

CPR(心肺蘇生法)AED(自動体外式除細動器)
実習を行っている場面です。



子供サイズの訓練用人形を使っています。



救命処置の手順を大まかに説明すると――

倒れている人の反応を確認する
 ↓
助けを呼ぶ(近くの人に119番通報やAEDを要請)
 ↓
呼吸を確認する
 ↓
気道確保・胸骨圧迫・人工呼吸
 ↓
AEDを使う
 ↓
胸骨圧迫・人工呼吸


――救急車が来るまで、心肺蘇生を続けます。



AEDは電源を入れると音声ガイダンスが始ますので、
その音声に従って操作します。

電源を入れる
 ↓
電極パッドを体に装着
 ↓
除細動ボタンを押す
AEDが心電図を解析、電気ショックが必要かを診断
 ↓
電気ショックが必要と判断されれば
自分や周囲の人を倒れている人から離れさせ、
ショックボタンを押す
 ↓
電気ショックが与えられた後、胸骨圧迫・人工呼吸を再開




いざというときの為に、
インストラクターの先生からしっかり習っておきます。

緊急事態に遭遇したとき、
たとえ知識だけはあってもうまく対処できるかどうか…不安ですよね。
ですから実習する機会というのはとても貴重かつ大切だと思います。





習うのは、緊急時の救急救護法だけではありません。

こどもと大人の身体の違いを理解した上で、
日常生活の中で遭遇しがちな病気やケガの対処法までもを習得します。




こうして2日間かけて、
午前中から夕方までみっちり研修を受けました。

研修プログラム修了時には、
「小児救急救護法国際認定カード」が発行されます。



当然、今回の受講生さん達も
「小児救急救護法国際認定カード」を取得しましたよ!

受講生さん+救護法の先生とで授業終わりに記念撮影☆
手にしているのは、もちろん認定カード!(・∀・)b

救急救護法を身につけた人が近くにいるって、とっても心強いですよね。
頼りになる人材を、この日は4名も輩出できました!!(^∀^)




ヒューマンアカデミーのチャイルドマインダー養成講座は、
保育士や幼稚園教諭とはまた違う「少人数保育のプロ」を養成する講座です。

自身の子育てに活かしたい方、保育の仕事に就きたい方や
今お持ちの資格以外のスキルも身につけたい保育士・幼稚園教諭や看護師の方、
将来は託児所・託児サービス業を開業したい方まで
こどもに関わるさまざまな立場や環境の方が受講されています。

熊本校では講座説明会や個別相談会のほか、授業見学もOKですので
思い立ったら熊本校までお問い合わせください。

下のボタンから、Web申し込みもできるページがご覧いただけます。
是非ご利用ください。(^^)



ヒューマンアカデミー熊本校
0120-15-4149(通話料無料)


aakum200 at 14:00│ Comments(0)TrackBack(0)