2017年7月27日

【ネイル講座】エンボスアートの練習風景。

7月中旬のネイル講座の授業にて。



とある受講生さんが
「エンボスアート」という、アクリル樹脂のアートを練習されていました。
(因みにハート形を練習中のご様子。)

エンボスアートは、ネイリスト技能検定1級の課題でもあります。

向かいに座って教えていらっしゃるのは、黒川幸江先生

黒川先生が、ド素人の当記事筆者に
「エンボスアート」「3Dアート」の違いを丁寧に教えてくださいました。(´∀`)



「3Dアート」は立体のパーツだけを別の場所で作り、
そのパーツが出来上がってから爪やチップに付けます。

凝った豪華な立体アートが作れますが、脆くて取れやすいという弱点も。
結婚式や成人式などの特別なイベントで使われます。

「エンボスアート」も立体ではありますが、爪やチップの上で直接作ります。
ネイルサロンで依頼される立体的なアートといえば、3Dではなくエンボスの方。
サロンでの需要も高いから、検定1級の課題にもなっているんでしょうかねぇ?

エンボスは、アクリルパウダーとアクリルリキッドを混ぜて作る
ミクスチュア(この粘土みたいなやつ…他に良い例えはなかったのか)を
爪に乗せるのですが、乾くのがわりと速いんですって。

硬化スピードに慣れるのが、エンボスのコツの1つだそうです。

それから、アクリルをブラシで引っ張ったときにどこまで伸びるかを
把握しておくのも、素早く上手く造形できるようになるコツに。



他にもエンボスアートのコツとか注意点とかいろいろありそうですが、
まぁまぁそこは受講生だけが知ることができる…っていうことで。(゚ε゚)





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aakum200 at 14:00│ Comments(0)TrackBack(0)