2015年5月28日

【チャイルドマインダー講座】乳児実習で「ママってスゴイなー」を知る。

5月下旬のチャイルドマインダー養成講座

今期クラスにもやってきました、恒例の「乳児実習」の日が!

ついこの前、この実習をやっていたような気がしてます。
時が経つのは早いもんですねぇ。( ̄ω ̄;)

乳児実習では、沐浴のさせ方やミルクの作り方・与え方を学びます。



まずは沐浴のさせ方から。



本物の赤ちゃんに協力してもらうわけにはいきませんから、さすがに。
赤ちゃんの人形を使って、お風呂に入れる練習をしますよ。

はじめは、担任の高井眞弓先生によるお手本+解説です。



お風呂に入れる前に衣服を脱がせ、お風呂に入れて身体を洗ってあげて、
お風呂から上がって身体を拭いて、おむつと衣服を着せます。

それぞれの過程でコツや注意点がありました。
湯船に入れるときは冷えないようにタオル(ガーゼ?)を掛けてあげるとか、
片手で赤ちゃんを抱えてもう片手で洗ったりするのでその時の抱え方とか、
頭の洗い方顔の洗い方背中の洗い方アレやソレの洗い方…とか、
衣服への腕の通し方だとか――そりゃもういろいろ。



次は、受講生さん達が順番で、沐浴を実践します。

因みに、赤ちゃんが「お風呂とは気持ちの良いものだ」と認識するように、
笑顔で「気持ち良いね〜」など声を掛けてあげるのも大切です。



身体を拭くタオルや着替えの服なんかも、
お風呂に入れながら準備するので、傍から見てるよりずっと大忙し!

赤ちゃんを沐浴させてみた受講生さんからは
「これを一人でやってるなんて、お母さんってスゴイ!」と声も上がります。

本物の赤ちゃんと人形では当然ながら違う点もありますから
そこは先生がその都度本物との違いを教えてくれます。
やっぱ人形は関節の動きとかもかたいです首もすわってないですし。




粉ミルクの作り方も実践しました。



哺乳瓶にはいろいろタイプがあるようです。
ミルク用の他に、湯さまし用や果汁用もあります(容量が違うよ)。
瓶の素材もガラス製とプラスチック製があり、
乳首にも天然ゴム製やシリコン製などがあります。

そして粉ミルクにもいろいろ種類があるようで、
今回はキューブタイプの粉ミルクを使ってみました。



腕の裏(あんまし日に焼けない側)にミルクを垂らして温度を確認。
実際飲んでみて味も確認してみましたよ。



ただ知識としてあるのと、実際に体験してみるのとでは
沐浴やミルク作りに対する印象がだいぶ違ってくると思います。

こんなことを毎日やってる世のお母様方は本当に大変かつ凄いんだと実感です。
さすがやね、ママ! (`・ω・´)

チャイルドマインダーはよそ様のお子様がお相手ですので、
なおのこと知識その他のスキルを身につけておく必要がありますね。

うん、実習って大事!!! (`・ω・´)




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aakum200 at 15:28│ Comments(0)TrackBack(0)