2014年4月19日

【フラワー講座】受講生さん作品のご紹介 その60

フラワー講座で制作された作品を、今回は2つご紹介。



水曜日の夜18:30からの授業で制作された作品です。


M.R.さん作


フラワーアレンジメント

アレンジの種類とか名称とか詳しく聞きそびれたので、説明は省略。
フラワーアレンジメントとしか書けないよー。・゚・(つД`)・゚・


今年からの受講生Mさんの作品です。初披露ですね。
「バラが可愛い!」とMさんご本人もお気に入りのご様子。

真ん中にぴょこんと飛び出た白い花がどうにもこうにもツボって
衝動的に写真に撮らせてもらった一品です。え、なに、その理由…。

色とりどりで実に鮮やかなフラワーアレンジです。綺麗ですねぇ。
――ですけど、主役はぴょこんだと思う。

中島久美子先生が「飛び出してもいい」と仰ったそうなのですが。



 ( *´艸`)=3
 ちょっ(笑) なに(笑)
 ぴょこんって(笑)(笑)(笑)

 こんなふうに気になって気になって
 撮影中もずっと笑ってました。
 えぇもう自分にはずっと
 こんなふうに擬態語が見えてましたよ。


笑いすぎて「そんなに笑われたら持って帰るの恥ずかしい(=´Д`=) 」と
Mさんに言わせてしまいました。いやはや。

今思えば、何をそんなにくすぐられたのか。謎。



翌日の木曜日。昼14:00からの授業で制作された作品です。

綺麗な球体に形づくられたフラワーアレンジが作られていました


 例えば…○○庭園や外国の広い庭、
 お金持ちっぽい家の庭にありそうな、
 (他に言い様はなかったのかと)
 植木をキレイに刈り込んで整えたものを、
 どこかで目にしたことありませんか?

 ツルとかイヌとかクマとかゾウとか
 動物の形に作成されたされたり、
 円錐や球体など立体的な幾何学模様を
 造形したり。

 この作品は、庭木の造形と同じ技法が
 用いられています。


 「樹木や低木などの植物を刈り込んで、人工的・立体的に形づくる造形物」
のことを、トピアリー[topiary] といいます。

この日の授業では、
庭木じゃなくて切り花で作る「フラワートピアリー」を学習しました。

 ←
 中島先生から
 「下に(上部にある花と)同じ花を
 足してみても良いんじゃない?」
 とアドバイスをいただいて、
 急遽 手直しを入れている…
 …という場面。




須崎千尋さん作


フラワートピアリー

切り花を立体的なデザインに造形したアレンジメントです。
可愛いボールの形に仕上げました。




どの角度から見ても花部分が球体になってますよ。
まるで鞠のよう。なんとも人目を惹く可愛さです! (* ゜∀ ゜*)


 台座も手作りです。
 人工の茎みたいなの?を
 敷き並べて台座に貼ってあります。

 人工茎みたいなの、
 正式名称があるようなのですが、
 調べても分かりませんでした。




余談ですが。
日本の「菊人形」もフラワートピアリーとの一種だそうです。
菊人形と言えば、ほら、『犬神家の一族』ですよ!!!





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aakum200 at 03:22│ Comments(0)TrackBack(0)