2012年4月8日

【フラワー講座】受講生さん作品のご紹介 その15

4月4日(水)18:30からのフラワーデザイナー講座の作品をご紹介します。
水曜夜のフラワー講座の講師は中島尚子先生です!

先ずはやっと初めて写真撮影に成功した(よくやったぞ私)、まだ入学して日も浅い一本さんの作品から。

一本花絵さん作
植生的
植物の自然の植生をイメージして、生えているかのように理想化する構造
数種類の主張度の異なる植物素材を組み合わせ、三つのグループ分けによる適切な配置を行い、植生感のある作品とします。
植生感のあるグループ分けを考えたベース構造を行い、各グループは相互に高さと分量にバランスをとり、関連性と統一感をもたせるような植物素材を用いて、自然な感じの調和のとれた配色にします。
自然に生えているようなイメージを表現する為の、様々なテクニックを駆使したアレンジです。

度々撮らせていただいてます鈴木さんの作品です。

鈴木真理子さん作

植生的
植物の自然の植生をイメージして、生えているかのように理想化する構造

以下同文。
 ←斜め上から


授業以外の作品も載っていますよ中山さんの作品です。

中山友貴さん作
丸い花束
丸く束ねる花束
円形の幾何学的輪郭を構成します。主張度があまり強くない小さい花や葉によって、均整のとれた丸い配置を行います。
丸い形態に適した素材の特性をいかして作られている作品。

《左》斜め上から 《右》真上から

上記の3作品は日本フラワーデザイナー協会(NFDの3級の作品です。
続きましては、2級の作品をご紹介します。

もう毎週撮らせていただいてますね下野さんの作品です。

下野聡美さん作 (ご本人に持っていただいてます)
モダン−装飾的花束
底辺が広がる円錐形に構成する花束
茎の部分が円錐形に広がるようにして、手に持ったときに安定感を持たせ、視覚的にもバランスの取れた作品に仕上げられています。
スパイラルブーケと呼ばれる、茎が螺旋状になるよう同一方向に束ねられた花束です。


《左》真横からのようで実は若干斜め上から 《右》真上から
4月28日に行われるNFD検定試験の出題テーマである花束ですので、練習に余念がありません。

因みに。
「丸い花束」と「装飾的花束」の大きな違いは、真横から見たときの花部分の形です。大きな違いに見えないかもしれないですが、技術的には大きく違うんですよ!
「丸い花束」はその名の通り丸くなるように構成されています。
対して「装飾的花束」は三角(円錐)になるように構成されています。丸くならないようにするのは難しいので、こちらの方は2級技術となっています。



お花に携わるお仕事に興味のある方、ヒューマンアカデミー熊本校のフラワーデザイナー講座で「興味がある」を「目標」に変えてみませんか?

*****お知らせ*****

ヒューマンアカデミー熊本校のフラワーデザイナー講座(
FADAプライマリー)が今年5月に開講します。
その5月スタートに向けて『授業体験会』を予定しております。

日時は水曜日の夜、木曜日の昼。
詳しくは、
フラワーアレンジメント体験会の案内をご覧下さい。
要予約制ですので、希望日の3日前までに熊本校までお申込みをお願いします。
上記の
体験会の案内記事からもご予約可能です。
(“体験”をされる方は、花代 2,000〜3,000円が必要です。)

▼フラワー講座に関するお問い合わせはこちらまで▼
  フリーダイヤル 0120−15−4149

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aakum200 at 00:00│ Comments(0)TrackBack(0)