2014年2月21日

【リフレクソロジー講座】アロマオイルとハーブティーで香りを楽しむ実習。



リラクゼーション系のサロンに欠かせないものといえば、アロマ。
「アロママッサージ」という言葉、わりとよく耳にしませんか?

ヒューマンアカデミーのリフレクソロジー講座でも、
マッサージだけでなく、アロマテラピーについても学ぶんですよ。


【アロマテラピーとは】
精油(エッセンシャルオイル)に含まれている有効成分を利用して、
健康を維持したり、リラックスしたり、環境を整えたりすることが
できるのがアロマテラピーです。
「芳香療法」と訳され、ヨーロッパ等では医療現場で使用されます。
日本では法律上雑貨扱いですが、成分が濃縮されている分、
薬と同じように取り扱いには注意が必要です。




いつリフレクソロジストの赤穂裕子先生に加え、
今回はアロマテラピストの杉本幸智世先生が授業にご登場。



精油について学びます。
因みに精油は“油”とは書くけど油脂の類じゃないですよ。
天然の化学物質が数十から数百種集まって出来ているそうな。

精油の性質、安全性(どのように取り扱うか)を勉強。
それからアロマテラピーはどのように作用するかを勉強。
精油が心と身体に作用する経路(吸入、嗅覚を通して、経皮吸収)、
皮膚の構造も勉強。

もう勉強することイッパイ。

手軽にアロマを楽しむこともできますが、
本格的に扱うとなったら、きちんとした知識が必要になります。
特に将来、お客様相手にも扱うのならば尚更です。



精油はいろんな種類がたくさんありますので、代表的なもの
(ラベンダー、グレープフルーツ、レモングラス、ユーカリ…等)の
特徴や効能、どんな人には使用を避けなければならないのか
…などなど学びます。

因みに「レモングラス」という柑橘系のすっきりした香りの精油には
鎮痛作用や血流を促す作用があり、捻挫、筋肉痛、肩凝りにも有効だとか。
(肩凝り暦20年、腰痛暦15年の自分は興味津々!)

それからそれから。
リフレクソロジーのレッスンで使用する植物オイルについても勉強します。
スィートアーモンド油、グレープシード油、ホホバ油…等、
マッサージオイルも何種類もあり、成分や効能、香りや使い心地も様々です。



アロマテラピーは幅広いホームケア活用法もあります。

◆寝つきをよくしたい時は
  ハンカチ等を小さくたたみ、精油を1,2滴つけて枕元に置く。
◆元気を出したい時には
  マグカップ等の容器に湯をはり精油を入れて、蒸気で香りを広げる。
◆気持ちを落ち着けたい時には
  芳香浴法やトリートメントオイルを作って手首に少量塗布する。


ここには書ききれない程にたくさんのホームケア活用法があります。
精油を扱えるようになれば、いろんな場面でアロマが大活躍します。





精油の他に、ハーブの勉強もしましたよ。

ハーブも実に多くの種類があります。
実物のハーブを見ながら、ハーブの様々な機能を学びます。
抗酸化機能、生体防御機能、薬理作用、抗菌・抗ウィルス作用…etc.

ハーブの品質管理、保管のテクニック等も併せて学びます。

そしてハーブのメジャーな使い方といえば、ハーブティー。
そう、あの優雅なひととき的イメージの、あの御飲み物です。

ハーブティーの淹れ方にも手順やコツがあります。
授業中に、実際にハーブティーを淹れてみました。



なんてことだ!
ティーポットはハーブティー用なのに、カップは湯飲みで代用。
これでは緑茶を煎れてるようにしか見えないではないか!

どこからどう見ても煎茶にしか見えないけど、
まごうことなきハーブティーですから!
煎茶で一息ついてるようにしか見えないけど、
ハーブティーでリラックスしてるんですから!!(`・ω・´)

――まぁまぁ、それはともかく。
ハーブに詳しくなれば、味や香りを考慮し、欲しい効能に合わせた
オリジナルブレンドも楽しめるようになりますねぇ。

勿論、他にも活用法はいろいろありますよ。
入浴剤や湿布、化粧水だって作れるんですって。





そしていよいよ実習。
(ハーブティー試飲もすでに実習ぽいんですけど。)

マッサージに使うブレンドオイルを作ります。

〈1〉クライアントの症状を考え、どの精油がいいかを2,3種類選びます。
〈2〉1%濃度でブレンドオイルを作ります。
〈3〉実際に使用してみましょう。




オリジナルのアロマブレンドオイルでマッサージです。
精油の作用で、心身ともに健康に。
良い香りとマッサージの気持ち良さで、癒しのひとときを満喫。



アロマ+マッサージ+ソファの3点セットってのは
お客だったらこりゃ完璧寝ますね。 ○o。.( ̄△ ̄)



 なかなかリフレクソロジーの授業を
 覗く機会がなかったのですが、
 いやはや興味深い内容でした。









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