ヒューマンアカデミー熊本校は、ネイル、メイク、ブライダル、WEB、CADなどが学べるスクールです。

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2012年8月23日

【医療事務講座】電子カルテ講座

7月28日(土)14:00からの医療事務総合講座の「医事OA・電子カルテ」の授業をちょっとだけ覗いてきました。


こちらヒューマンアカデミー熊本校のPCルーム。 


チェックのワンピ姿の女性が担当講師・芳野つよみ先生です。

この日は電子カルテの授業です。

◆電子カルテの必要性
◆厚生労働省の電子カルテに向けた計画、電子カルテに対する取り組み
◆電子カルテの操作方法


主に上記の講義、実習を行いました。


受講生さんの動きに目を光らせる先生。(☆_☆) というのは大袈裟です。様子を見守っているだけです。



電子カルテやレセプト電算処理システム等は、厚生労働省が策定した「保健医療分野の情報化にむけてのグランドデザイン」において導入が促進されています。


現在、医療機関の多くがコンピューター管理されています。
レセプト(診療報酬明細書)はレセプトコンピュータ(略してレセコン)を使って作成されていますし、電子カルテの普及率も年々増えつつあります。



ヒューマンアカデミー熊本校の医療事務総合講座は、未経験の方でも即戦力が身につくことを目標としていますので、レセコンや電子カルテ等のコンピューターへの耐性も身につけてもらいたいのです。


というわけで。
いざ医療事務のお仕事に就いても、初めてのレセコンや電子カルテにビビらなくても…もとい、戸惑ったり焦ったりしなくてすむように、「医事OA」「電子カルテ」の授業を行っています。


余談ですが。
私も昨年今年と病院に数回お世話になったのですよ、皮膚科とか整形外科とか。(うわー、超要らない個人情報きたー)
お医者さんの診察室には必ずパソコンが設置されてましたし、検査結果や手術日の予約等もパソコンで管理されてましたねぇ。画像診断の結果説明もパソコンが利用されましたよ。
診察予約をコンピューター管理している病院もあります。(大きな病院だけでなく個人医院でも。)自分が今、診察順番が何番目なのかも分かるんですよ。便利な世の中さね。(でも朝一番で診察受けに行ったのに既に診察待ち17名のお知らせディスプレイとか見た日にゃ脱力しました。みんな朝っぱらから病院来るの早いよぅ)

* * * * * * 

医療事務未経験の方も、現在既に医療機関で働いていてスキルアップを目指されている方も、熊本校の医療事務講座はオススメです!
医療事務は求人も多いお仕事ですので、医療事務の資格は持っていて損はありません!

因みに、医療事務関係の資格はいーっぱいございますので(もう正直違いがよう分からん)、どの資格取得を目指せばいいのかお悩みの方も、ヒューマンアカデミー熊本校にご相談下さい。

▼医療事務講座に関するお問い合わせはこちら▼
  フリーダイヤル 0120−15−4149

2012年8月10日

【ネイル講座】午前中にも講座が増えました。(^□^)

7月26日(木)AM10:00から、ヒューマンアカデミー熊本校ネイリスト講座初回授業が行われました。

そうなんです!(と、突然言われても戸惑いますよってに)
ネイリスト講座は、これまではお昼過ぎもしくは夜にしか授業がありませんでしたが、待望の午前中クラスが新たに開講されたのです

\(^□^)/


担当スタッフの齊藤さんからの説明の後、担当講師のご紹介。


こちらのカッコ良さげなお姉さんが、担当講師の黒川幸江先生です。
これまでは日曜日昼の授業担当でしたが、ついに木曜日朝にも登場!


日本ネイリスト協会(JNA)認定講師で、現役のネイルサロン店長です。
言わずもがな、プロのネイリストです。(今更言わんでもよかろうに)


初めに、受講生さん達から自己紹介をしていただきました。
皆さん全員、お子様がいらっしゃるママさんです。子どもさんがいると午後や夜は忙しいので、午前中の貴重な自由時間にネイルの学ぶのです。

先生や生徒さんの自己紹介も一通り済んだところで。


早速、渡されたネイル道具をバッグや袋から出します。
まずはテキストを開いて、そこに載っている道具のセッティングを行います。


1つ1つ先生が説明を入れつつ、道具をテーブルに出していきます。


コットン等のいつもお馴染みの化粧用品から、何コレ?と首を傾げそうな専門用品まで。でも大半は普段そんなお目にかからない道具のようです。


並べ方にもルール?みたいなものがあるようですよ。なのでテキストを参考に先生のアドバイスを聞きつつ並べていきます。
小さく・・・もないけど、かといってさほど特大でもないバッグなのに中から出てくる出てくるw


先生が「コレはこういうときに使うもの」といった感じに解説していきます。


テーブルには次々と所狭しに道具が並んでいきます。


刃物系も扱います。(なんか鋏?ニッパー?みたいなの。)
取り扱う際の注意点もこのとき説明されています。

道具が並べ終わりました。


ネイル道具の中に「プラスチックハンド」と呼ばれるマネキンの手だけみたいなやつがあるのですが、こちらはそのままでは使えないそうなので、レッスンで使えるよう受講生さんのプラスチックハンドに先生が手を加えます。(手に手を加える――嗚呼どうしよう全然面白くない)


その最中に、先生がネイルに関する色んな話をしてくれました。
例えば、実際にサロンで働く前にもできる勉強や(お客としてサロンに行って、ネイルの勉強中だからこそわかることや物をあれこれ見てきたり、質問してみたりetc.)、個人サロンを開業するなら――といった話を色々と。


受講生さん達も興味津々で先生の話に耳を傾けます。

プラスチックハンドの用意も整いましたので、いよいよ各自の道具を準備します。


ネイルアート用のスポンジジグというネイルアート用品を組み立てています。


プラスチックハンドにネイルチップを装着しています。


皆一斉に手首をいじる光景。傍から見るとちょっと奇妙(笑)。


取り付けた爪(ネイルチップ)の長さや形を整えます。


ネイルファイルを使うのですが、初めてなので皆さん苦戦中。
早速、先生への質問が飛び交いますよ。


爪の形を整えるのがこんなに大変だなんて思ってませんでした――と、そう思うか言うかしていたに違いない。(え、なに、ただの想像?)

これから頑張って、将来ネイリストとしてバリバリ活躍するかっこいいママになってくれると期待してます!!
(≧∀≦)ノ゛゛


* * * * * * * *  

ヒューマンアカデミー熊本校のネイリスト講座は、日本ネイリスト協会(JNA)認定講師である黒川幸江先生木寺法代先生による少人数制クラス。スキルアップから試験対策までしっかり学べます。

ネイル資格相談会や受講相談会、授業体験会なども定期的に行われていますので、お気軽にご相談下さい。
このブログの左側にある「カテゴリ」から「講座説明会&授業体験会」の中の「ネイル」をクリックすると、ネイリスト講座の相談会や体験案内の記事がご覧いただけます。
取り敢えず、まずは「ネイル」をクリックです。さぁ。さぁ!!


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  フリーダイヤル 1201−15−4149


2012年8月5日

【就活塾】「ビジネスマナー」〜社会人としてのマナー〜

ヒューマンアカデミー熊本校就職セミナー「就活塾
7月21日(土)19:00から行われました就活塾のテーマは・・・
「ビジネスマナー」
  〜社会人としてのマナー〜
 お茶出し等 ロールプレイで学ぶ
 

まずは参加者の皆さんがお1人ずつ順に自己紹介をしました。
自己紹介にプラス「この1ヶ月間にはこれを頑張った―と思うこと」の発表も付け加えました。
ジャンケンで自己紹介する順番を決めるのですが、「勝っていくことが強運を掴む」という松本校長の持論の元、(こういった場面では負けた人からの場合が多いのですが)勝った人から順で発表します。

今回は、就活塾の常連さんから熊本校以外の校舎に通っている生徒さんまで参加されています。

* * * * * * * 


この日のテーマは「ビジネスマナー
社会人としては知っておくべき最低限のことがあります。

会社では試用期間中や新人の頃に、会社が費用を出して社員は給料をもらいながらビジネスマナーの研修を受けていました――昔は。
ところが昨今、企業も存続が厳しくなり研修にお金をかけなくなりました。最近では新しく入社しても研修等をしないでいきなりOJTに放り込まれて、何も習わず上司から「お前はちゃんと営業行って来い」といわれるパターンが多いです。

※OJT(On-the-Job Training):企業内で行われる企業内教育・教育訓練手法のひとつで職場の上司や先輩が部下や後輩に対し具体的な仕事を通じて仕事に必要な知識・技術・技能・態度などを意図的・計画的・継続的に指導し、修得させることによって全体的な業務処理能力や力量を育成するすべての活動である。(ウィキペディア様々)

なので、こういう(就活塾のような)研修の場があるときはこぞって受けていただきたいです。
マナーを知らないでやっていくと、恥をかきます。
でも、まだ間に合います。今知れるもの、疑問に思ったことは率先して「なんでこうなるの」「だからこうなるんだ」としっかり学んでください。


マナーとして一番大切なものは?

【1】挨拶できる
これに『自分から(挨拶できる)』と加えます。
本当の挨拶とは何だろう?を考えていきましょう。
大切なのは『アイコンタクト』。ただ声をかけるのではなく、目を向けて「あなたに挨拶していますよ」とあらわすだけで印象が違います。
更に「○○さん、おはようございます」と名前を付けて挨拶をすると、挨拶された方は「あっ、私に挨拶してくれているんだ」と認識の度合いが違ってきます。
顔見知りの相手には「○○さん、ありがとうございます」と名前を付けると親近感がわきます。承認の認識が上がります。
自分から挨拶する』に加えて『名前を呼ぶ』がプラスアルファの心を遣うマナーです。
自分のファンを増やし、自分の価値をあげ、レベルの高い接客ができます。

【2】約束時間を守る
約束の時間を守る=納期意識。
「決められた日まで決められたことをきちんとしなさい」という、仕事をしているうえで絶対必要な意識です。
この納期意識を守った中でスケジューリングを後ろから戻していく、デッドラインを決めてそれまでの間に自分に与えられた仕事をきちんとする。
納期意識はとても大切なことです。

【3】言葉遣い
言葉遣いに含まれる『敬語』(尊敬語・謙譲語・丁寧語)を社会人としてしっかり身につけなければいけません。

【4】身だしなみを整える
オシャレと身だしなみとは違います。
社会人は対外的に見えることが非常に多く(お客様、上司、同僚など)、そういう中で仕事をしていくので、「他人に不快感を与えない」というのが最低限です。

【5】礼儀をわきまえた態度
マナーと呼ばれるものは基本「周りの人に不快感を与えない」ということです。
自分はこういう常識で生きていたけど、周りがそうとは限りません。
他人が不快感を覚えた時点でマナー違反になるということです。
例えば、バスや電車の中でメイクをする。朝に結構見受けられます。別に「メイクをやってはいけない」などと学んではいません。しかし、「(メイクのような)プライベートなことは公共の場ではやらない」というのは基本マナーです。
バスの中でメイクをやる人が「別に私は顔が変わっていく過程を見られても構わない」と思っていてもそれはその人の考え。周りの人がどう思うでしょうか。
バスの中でハンバーガーなどを食べる人、人目に付きにくい後ろの席ならいいのか?・・・周りの人は非常に不快ですよね、匂いが充満しますから。
自分さえ良ければいいではありません。

挙げた5つは、日頃から言われている社会人マナーばかりです。
この5つのマナーを基に話をしていきます。


何故ビジネスマナーが必要なのか

1人悪いサービスが起こった時に、全体に意識が渡ってしまいます。全体評価に繋がります。たった1人応対が悪い人がいただけで、会社に大きな損害を与えてしまいます。
例えば、飲食店で1人接客が悪い店員があると、ネットやクチコミで店全体の悪評が広がります。
なので会社はマナー研修を度々行います。
新人の頃は一所懸命で、新人だから失敗もあるとわかるので「次は失敗しないようにします」という誠意が見られれば大目に見てもらえることもあるが、ところが管理職のような中堅以降は、仕事ができるので横着になってしまい、故に相手に不快感を与えることがあります。
というように、1人が悪いと全体の評価(悪評)になります

逆に、1人が良いと個人評価に繋がります
例えば、行きつけの美容院がある人はその美容院が良いのではなく、そこにいる美容師に髪を切ってもらいたいから行きます。もしその美容師が別の美容院に移ったら、客も移るようになります。

良い例 = 全体評価
悪い例 = 個人評価


このような良い例を全体評価にするには、相当の訓練を積んで相当の研修を行い皆のレベルを上げないと全体評価には繋がりません。

だから、1人悪い人がいると会社は非常に困るのです。
特に、『集団の意識』と言われるものがあります。
たった1人が「面倒臭い、掃除さぼろうぜ」と言い出したら、1人が2人3人となり集団の意識に引きずられて全体が「そっか、まぁいいかこのくらい」と思うようになっていきます。
この状況が会社にとって非常に恐ろしいことです。
仕事をしなくてはならないモチベーションを高めていくこと、つまり「モラール(士気)を高めていくこと」が会社にとって集団意識となってプラスに変換されます。
1つの良い例が増えて100倍になった時、全体評価に繋がります。


第一印象って何秒で決まると思いますか?

第一印象はだいたい1,2秒で決まります。そんなに時間かかりません。
パッと見た瞬間に「この人はどんな人」と認識し、そして「良い感じの人だ」「この人苦手」と瞬時に判断し、次の行動に繋げます。良いと思った人にはすぐに声をかけようと思うし、苦手と思った人は避けます。
この数秒の差で、自分のファンが増えすか敵を増やすか、自分にとってプラスになる人脈を作れるかどうか大きく影響を及ぼします。
人間は考えたくなくても考えてしまう、会った瞬間に思考が始まってしまうのです。
だから第一印象は大事です。


皆さんは最初に、相手のどこを見ますか?
やっぱり顔(表情)なんですよ。その次に髪や服装を見て「この人、派手だ」「地味だ」「おとなしそうだ」と勝手に想像します。
結局、楽しそうな人に話しかけます。その第一印象で「おとなしそうだ」と思ったら第二印象に引き継がれてしまって、次に繋がりません。
中には「話したら楽しいんだよ」「よく知り合ったら良い人だった」という話もよく聞きますが、これは第一印象が良かったから次があるんです。無理に関わらければならなかったらともかく、すれ違うくらいだったらわざわざ(第一印象が良くない人のところには)行かないでしょう。
これからの大事な人脈をそぎ落とすことになります。

挨拶も同じで、最初自分から挨拶をしたとき相手からは挨拶がなくても、次に挨拶をしたときは相手からも挨拶が返ってきます。それは相手が「自分に挨拶してくれる人」と認識されたから。
相手から返ることを求めなくても自分から挨拶を続けることで、周囲に「挨拶をする人」と認識され、良い印象を与えることができます。

第一印象の4つのプロセス
【1】外見(表情)
【2】態度
【3】話し方
【4】話の内容

メラビアンの法則』によると、第一印象の判断は瞬間的(パッと見た2秒の間)に判断され、その判断の割合は“外見”と“態度”で64%を占めると言われています。(“話し方”は29%、“話の内容”は7%)
話し方や話の内容は二の次、パッと見の表情で「可愛い」「明るそう」などと判断しそれだけで好印象になります。
この第一印象が第二印象に引き継がれていきます
最初に良い印象を持ったら次も良い印象、最初に悪い印象を持ったら近付かなかったりどんなに一所懸命話したとしても信憑性がわかなくなります。
そして第三印象まで引き継がれていきます。
印象が引きずられていく現象を『ハロー効果』と言います。

履歴書はまさに第一印象です。
履歴書の写真も、大笑いはできないけど優しそうに微笑んだ写真が貼ってある方が「この人と仕事したい」と思われますよね。
紙がボロボロになってしまった履歴書なんて言語道断!


オシャレと身だしなみの違いがわかりますか?
オシャレは自分の為、自分さえ良ければいい「個人評価」。
身だしなみは相手の為、他人から見た評価「他人評価」。

ビジネスシーンでは「身だしなみ」。
相手から見て、周りの人が見て不快感を与えないちゃんとした服装や髪形や清潔感に気を付けなければいけません。
また、TPOをわきまえないと、逸脱してしまいます。
例えば、いつもキレイな服装をしている人がいて好印象ですが、清掃作業の時などでもいつも通りのキレイな(作業には向かない)服装だと、TPOをわきまえておらず評価も落とします。
※TPO = Time(時間)Place(場所)Occasion(場合)

身だしなみのポイント
【1】清潔感
【2】機能性
【3】周囲との調和

清潔感は言うまでもありませんが、清潔感には「におい」も含まれます。
体臭だけでなく香水も考慮します。自分では良かれとやったことが他人には不快と感じられることがあります。
香水も自分では「香り」と思っても他人には「臭い」になってしまったら、それは不快でしかありません。
香りづけも、ほのかに香るのは良いですがずーっと香り続けるのは不快なんです。
ヒューマンアカデミー熊本校アロマ講座の講師でもあるアロマテラピスト・宮本千佳子先生は名刺に香りを付けているのですが、名刺をもらった時だけふんわり香ってそのうち消えます。宮本先生曰く「香りは一瞬でいいんです」だそうです。
体臭、口臭も同じです。食後のタバコやコーヒーは結構においが残ります。
例えば、自分に会う直前までタバコを吸っていたのが判るような営業の人とは、話したくなくなるし契約もしたくなくなります。

制服着用の職場では周囲との調和がとれていますが、袖から先、首から上、スカートの下といった制服で隠れない場所が目立ちます。
名刺交換をする際に手先をキレイにして不快感を与えないように、男性でも身だしなみに気を遣ってエステやネイルサロンに行く人がいます。
営業マンは靴もよく見られていますので、靴が磨かれているかどうかも配慮します。


会社の印象が決まる来客応対

あいさつとお辞儀 + 笑顔の作り方
応対者の振る舞い → 組織のイメージ
必ず立ち上がって笑顔でお辞儀と挨拶


お辞儀をしながら(まだ顔が上がっていない段階で)挨拶する人がいますが、お辞儀をして顔を上げてニッコリ微笑んで目が合うとホッとします。
会社では初めにフロントが応対しますが、受付の人の態度が悪いと「この会社どうなっているんだろう」と不信感を持たれます。
電話も会社の代表として出ますから、電話応対が悪いと「あ、ダメだこの会社」と思われます。特に電話は顔が見えないので、声に笑顔を出すとなると非常に難しくなります。
お辞儀は必ず立ち上がって笑顔で挨拶してください。

話聴いただけで正しいお辞儀ができるかどうか、不安ですよね。では今から、実際に・・・
お辞儀の練習をします。

お辞儀には3つの種類あります。それぞれ角度が決まっています。
会釈 (15度):廊下ですれ違う時やエレベーターを降りるときなど。
普通礼(30度):上司やクライアントと挨拶するとき、普通に「宜しくお願いします」と挨拶するときなど。
最敬礼(45度):非常に感謝する、敬意を表するとき。粗相をしてしまったときなど謝罪をするとき。


言葉を付けて挨拶するわけですが、基本は言葉と体の動作は別にします。同時にしないように。マナーというのは、全部分けます。
“ながら”でやってしまうと失礼。「歩きながらドアを開ける」「椅子を引きながら座る」「物を渡しながら隣と喋る」など。
相手と目を合わせてから、「宜しくお願い致します」と挨拶してから、ゆっくりお辞儀をします。挨拶しながらお辞儀をしないように。

まずは姿勢の正し方の練習から。

「宜しくお願い致します」
(心の中で「1,2,3」)頭を下げます。
(心の中で「4,5,6」)頭を上げます。

首(顔)が下がりすぎないように、目線の先は1.5m 相手のつま先に目線が落ちるように。


この生徒さんは、もともとマナーの勉強をされていらっしゃるので既にお辞儀がキレイですよ。

《左》でっかい定規で姿勢を正してますよ! Σ(゜Д゜)
《右》手拍子でリズムを刻みながら、お辞儀の練習です。



社会人としてお仕事をするときに高確率で出くわすのが名刺。なので・・・

名刺交換の練習をします。

◆名刺は胸の位置で頂きます。頂く際には「頂戴致します」と言葉を添えて。
◆目下の立場(自分)から、名刺をお渡ししましょう。
◆相手と自分の名刺を同時に交換するときは
  自分の名刺 ⇒ 右手で渡す。
  相手から ⇒ 左手で受けて右手を添えます。

「□□会社、△△課の●●●●です。」と、自分の身分をきちんと名乗ってから名刺を渡します。
同時交換が難しいです。(;>_<;) 私も名刺交換の練習に参加したのですが、ワタワタしてしまいました。因みに同時交換の際には名刺入れが必須アイテムですので、1つは持っておいた方が良いですよ。


応接室の席次にもルールがあります。
◆部屋の入り口から遠い席が上座、ドアに近い席は下座。
◆一人掛けソファと二人掛けソファは、二人掛けの方が上座。

入り口ドアから遠い方が上座、というのは有名だとは思いますが。なにせ私もちゃんと知っていたくらいですので。(何その自分基準)
ソファの種類にも上座下座があるとは、初めて知りました。
本来上座の位置に一人掛けソファ、下座の位置に二人掛けソファが設置されている応接室を訪れた際は、「あっ…」と微妙な表情をするのは心の中だけにして下さいね。
(余計なお世話的な)


お茶の淹れ方、お茶出しマナー

お茶の淹れ方にも正しいやり方があります。ただ急須に茶葉入れてお湯を注げばいいってもんじゃないんですよ。
詳しい淹れ方はここでは割愛しますが。
◆熱湯は注がないで、湯冷ましする。(適温はお茶の種類によって異なりますが、緑茶や煎茶は60〜80度くらい。)
◆湯呑みに注ぐときは、どの湯呑みもお茶の色(濃さ)が均一になるように少しずつ何回かに分けて注ぐ。


実際にやってみました。まずは、何も習わずにお茶出し。


先生から、正しいお茶出しの作法を習います。

お盆に湯呑み、茶托、布巾を乗せます。
湯呑みと茶托は別々に。湯呑みを茶托に乗せるのは、お客様にお出しする直前。
茶托に湯呑みを乗せた状態でお茶を注いだりお盆で移動したりすると、お茶がこぼれて湯呑みと茶托が濡れます。濡れていると湯呑みが茶托にくっついてしまうのです。
濡れた湯呑みは布巾で拭いてから茶托に乗せ、お客様にお出しします。
作業はサイドテーブルで行うのが好ましいですが、サイドテーブルがない場合は下座側のテーブルの端っこで。

お茶をお出しするときは、順番は上座のお客様から。
両手で茶托を持って、お客様の右後方に回って右側からお茶を出します。
ただ、場合によっては片手で出さざるを得ない場合や、右側に回るのが無理な場合もあります。打ち合わせや商談の邪魔をしないことが大切です。
湯呑みに絵柄が入っている場合は、絵柄がお客様の正面を向くように置きます。


作法を習った後で、改めて実践練習。ちゃんとマナーを守ってお茶を出さなきゃーと思うと、つい緊張してしまいます。
(´Д`;)


お茶出しが終わっても、まだ気を抜けません。
お盆を左脇にかかえて、お客の方を向いて会釈をして退室します。お盆をかかえる際は表の方が見えるように。


* * * * * * * 

この日の就活塾はここまでです。
このセミナーに参加されている時点でビジネスマナーへの意識の高さが表れているのですから、セミナーで習ったマナーを活かして更にレベルアップして、今後「おっ、この人結構やるな?!(ニヤリ)」と感心されるような社会人としてご活躍されることを期待しております。
( ̄ー ̄) ニヤリ

それにしてもビジネスマナーって、ほんと大変。でも、知らないと確実に恥ずかしいっ。
こういった研修には、皆さんも奮ってご参加下さい!

熊本校の受講生・修了生の皆さんは、折角このような就活塾があるのですから、次の機会に是非ご参加下さい!!


▼就活塾へのお問い合わせ、ご予約はこちらまで▼
   フリーコール 0120−15−4149


2012年8月4日

【デザインワークスユニット】これから、デザインの基礎を学びます。

ヒューマンアカデミー熊本校では、7月25日(水)から「デザインワークスユニット」という講座がスタートしました。
第1回目の授業に20分程、ワタクシ潜入してきました。(□_□)

――ところで。デザインワークスって何の授業ですか?

完全に、デザインの授業。Webとか関係なしにデザインの勉強です。「広告とは」という技術的な話など。
パソコンは基本的には使わないでアナログで「デザインの基礎」を講義します。
「Webデザイナー」は、要するに“デザイナー”です。Webに限らずデザインの知識・技術が必要になります。
印刷会社の人がすぐにWebホームページを作ることは難しいですが、Webデザイナーは印刷広告デザインを作ることができます。それは、Webデザイナーになる為にデザインを基礎から学んでいるからです。


担当講師は、熊本校のWeb講座でおなじみの佐藤圭先生
お仕事上ではサトウケイ先生。
以前、本を出版される際に名前をカタカナ表記にされ、以来「サトウケイ」で活動されているとのこと。(えぇーと、確かSoftBankからの出版だったとは聞きましたが、タイトルとか聞いてなかったーorz)

37Graphics(サンナナグラフィックス)』 というWebデザイン会社を運営する、プロのWebデザイナーです。

パソコンに関する質問には、何かしらの答えを必ず出してくれます。おかげで某企業の人達からは「ドラえもん」と呼ばれるくらい頼りにされているんですよ。
因みに、サトウ先生が黒ずくめファッションになると「くまモン」を彷彿とさせます。
くまモンの着ぐるみを着たドラえもんをイメージすると、わかりやす・・・くはなりませんよ。ふふ。


授業での話の内容を(若干口調などは変えていますが)ご紹介します。

* * * * * * 

どうしても目的と手段がごっちゃになってしまっています。
「ホームページを作りたい」という理由で習いに来る人がいますが。「何故ホームページを作るか」というと“広告”になってくる、その広告的な要素に対して皆さんもお客様もお金を払います。
それを踏まえた上で。どういった手法で広告――つまりどうやって広く伝えるか、伝達――いかに良さを伝えるかに繋がっていきます。
それまでのテクニックを分析、勉強していきます。

ひとつは、自分でも「こういうのを何か作ってみようかな」と、どんどん手を動かして「作る」練習を続けること。でも、ゼロから作る必要はありません。ここに通っている間は他の人の(チラシやフライヤー等)を真似して同じものを作る練習というのをいっぱいして下さい。それが一番良い勉強になります。
寺子屋時代の「まなぶ」は「まねする」からきています。大工さんも、若い職人は棟梁の真似をして成長します。
デザインも実は大工さんと同じ職人の世界で、自分が「いいな」と思ったデザインをまずは真似して、1mmも狂わず同じものを作れるようになれば、あとはデザインワークスのアイデアの問題や知識的な部分になってきます。

ということで、生徒さん達には次の3つのことをやりましょうと言っています。


1つめ。「毎日デッサンを10分やろう」

広告の裏とかの白紙等でいいので、必ず10分間の時間を作って毎日何かしらのデッサンをします。この10分を必ず守って下さい。
Webデザイナーは短い動き「1週間」とか「明日まで」という区切りの中で最高のスペックを出してその時間の中での完成を目指さなくてはなりません。スピードをつけなくてはいけないです。
「10分の枠の中で1つのミッションをクリアする」という練習です。

デッサン用の紙とか買わなくてもいい、無印に売ってあるような分厚いノートや罫線が入っているのでいいので、毎日持ち歩いてどこかで10分作って描くように。デッサン向けの鉛筆じゃなくてもいい、その場にあるマジックやボールペンでいいので毎日デッサン続けるように。

何故かというと、デザイン事務所の人達が集まった際に、新人教育「どうやったら新人が伸びるのか」が毎回話題になるのですが、「何をすればその子達が伸びるのか」の話になったとき「デッサンをやらせるのが一番。それが一番早く伸びる」という答えになります。
この業界で20年、30年やっている人達が答えとして「新人教育にはデッサン」と言っているのです。「上手くなりたければ、早くデザインを理解したければデッサンをやれ」というわけです。

では、デッサンとは何だろう?
一番は、実は「デザイナーの目を育てる為の訓練」であるのです。
要は、デッサンをするときにはどういったことをするかというと、例えばiPhoneをデッサンするときには、縦と横を解析して目でトレースして比率を的確にノートに写しこむ作業をします。

iPhoneのデザインの美しさの根本は何かというと、縦と横の比率にあるんです。それを正確にトレースすることができる、つまりはそれがデザインにとっての重要な要素になってきています。モニターが上下のどのくらいで角があって余白があって…etc. よく見るとモニター内のボタンがちゃんと縦に並んでいるのもデザイン的な要素で計画的に行われていることなんです。
そういう、プロダクトデザイナーが考えたデザインの理論「どういうふうにしてこれを作ったのか」を読み解く為の能力をつける為に、デッサンというのは一番役に立つのです。

だから、絵を描くときには細かいその比率をずっと見ていくわけです。デザインの神髄である比率というを正確に見て丸裸にしていくのです。そういう癖がついていると、最終的には、何でも見たものを解析するような目になっています。そうなってくるとデッサンは要らなくて、生活しているだけで色んなものを分析して自分の中のデータベースにどんどん登録していくようになります。
デザイナーと一緒に遊びに行ったりすると、(そのデザイナーは)変なところに目が行っていたり「これはいかん」等とツッコミを入れたりしているんですが(笑)、これは比率が崩れたりするのを見るとどうしても気になってしまうから。
デザイナーは良いもの悪いもの問わず批評する癖もあります。批評はデザインの第2段階。比率を解析した後に「何故良いのか、何故悪いのか」というのを研究していきます。

ということで、デッサンを毎日することによって少しずつ「デザイナーの目」をつくる、活きてないと良いデザインを見ても気付けないので10分という時間を設ける。欲張りな人は10分を3セット、4セット続けてみて下さい。
デッサンは100枚やれば100枚分だけ如実に成果があらわれます。やればやるだけ上手くなるので、騙されたと思って半年間続けてみて下さい。半年後に1枚目の自分の絵を見てみると、見てられないくらいヒドイと感じます。それだけ成長しているんです。

もうひとつ言えるのは、比率というのは凄く大事で、それが解っているか解ってないかでデザインに大きく関わってきます。
幼稚園児が車の絵を描くと、比率がよく解ってないからタイヤが物凄く大きく描いてあるんですよね。なんでタイヤが大きく見えるのかというと、背の低い子どもの目の前に車があるとき、目の前にあるのがタイヤで見上げてボディがあるので大きく見えるのがタイヤになる。だから絵を描くとタイヤが大きくなるんです。

解析の目というのは育てればどんどん成長していって分析できるようになります。


2つめ。「世の中のチラシを集めよう」

チラシを集めてファイリングして、デザインの参考書のようなデザインブックを作りましょう。
これ、時代を読み解くのに凄く大事なんです。今日手に入れたチラシというのは、今日街中を歩いている人や今日生活している人に対するアプローチの為にデザイナーが時間をかけてつくったものになるんです。それがタダで手に入る上にフルカラーで紙質だって確認できます。

本屋さんでデザイン本を買うと1万円以上します。デザイン本はプリントしてあるものだから全部紙質が同じで拡大もできないから、それに1万円以上費やすくらいだったら本物を手に入れた方がいい。しかも何年か前のではなく“今日の”デザイン。“今”を写すデザイン、“今”のトレンドのデザインを把握するのに一番良いです。

なので、チラシを集めて時代を読み取る、そして皆さんがデザイン事務所に入ったり仕事を始めたりしたときデザインどうすればいいかで悩んだら、集めたチラシ(デザインブック)を開くと何かしらの答えが見付かります。

デザイン、デザイナーはアーティストと違うんですね。これを認識することが大事です。

――以下省略。

* * * * * * 

諸事情にて、キリのよろしくないところで退室しました故。
3つめって、何さ。 。・゚・(ノε`)・゚・。 

デザインを学びたいけど、大学や専門学校には通えない・・・と諦めている方、ヒューマンアカデミー熊本校のデザインワークスなら、週1回から無理なく通学することができますよ

Webデザイナーを目指している方も、Webの知識だけではデザイナーにはなれません。
デザインワークスはまだ授業も始まったばかり。この機会に「デザインの基礎」を一緒に学んでみませんか?



授業の途中のホワイトボードを盗み見れました。(盗み見とは人聞き悪いっ、ちゃんと堂々と見てやりましたよっ。)
取り敢えず、3つめ判明。(詳しい内容はわからないけど。)
それはそうと、この、もきゅッとしたイラストで何の説明してたのでしょう。
わたし、気になります! (´・ω・`)


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2012年8月1日

【日本語教師養成講座】中上級実習スタート

7月21日(土)、日本語教師養成講座では中上級の実習が始まりました。
この日は、6名の受講生さん達が1人15分の短い実習を行いました。

実習の為に、“学習者”役として外国の方(モデルスチューデント)にご協力いただいております。

4名(3人目から)の実習の様子をご紹介します。(最初2人目までは見学を逃してしまった…orz)

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こちらは、すみません、○○を使わせていただいても、よろしいですか?という丁寧な日本語についての学習です。(○○には名詞が入ります。)

○○にいろんな名詞を入れて、『すみません、○○を・・・』と音読します。
そして言いながら実際に○○(ペンとかタオルとか電子辞書とかetc.)の貸し借りも行ってみます。
先生(受講生)が常に笑顔で優しく授業を行っていたのが印象的です。

「何かを使わせてもらいたい時には、『すみません、○○を使わせていただいても、よろしいですか?』と言うといいですよ。是非使ってみてください。」と先生(受講生)からの締めの一言で模擬授業が終わりました。

前々からの疑問なのですが。(・з・)
外国語にも日本の敬語みたいな丁寧な表現ってあるのでしょうか?
(吹替え版の映画とかで敬語を聞く度疑問に思うのです。敬語のない国の人だったら、日本語って相当難しいんだろうなー)

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続きまして。
模擬授業が始まって早々、まさかのギター演奏が!

弾き語るはあの名曲『上を向いて歩こう』。しかも激ウマ。(・∀・)

演奏が終わると、『上を向いて歩こう』についての解説が。
「『上を向いて歩こう』はメロディもさることながら、歌詞もすばらしいです。」
そこから、『〈Aもさることながら、Bの使い方の講義に入っていきます。(〈A〉・〈B〉には名詞が入ります。)

〈A〉や〈B〉に名詞を入れていきながら、どんな場面、どんな場合に使うのかを説明します。
〈1〉ある1つのことについて良いところを2つ言う。
例:「この料理は味もさることながら、見た目すばらしいです。」
〈2〉目標に対して、必要なことを2つ言う。
例:「ダイエットを成功する為には食べる量を減らすこともさることながら、運動すること大切だ。」
話し言葉というより書き言葉で、日常会話よりもニュースで聞く言葉(とはいえ、会話で話すのに使ってもいい)という補足もつきました。

この後。
先生(受講生)から予め配布されていた『〈A〉もさることながら、〈B〉も』の例文を作る問題を学習者に答えてもらい、問題の一部分をお1人ずつ発表してもらいました。
残りの問題は宿題にして――授業は終了しました。

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更に続きまして。
次の先生(受講生)は、なんと中国語での挨拶から入りました!
学習者の心をガッツリ掴んだところで、〜にひきかえという日本語の講義が始まります。

ホワイトボードの左側には、授業の例文に出てくる単語の中国語が掲示してあります。
『〈__〉にひきかえ、〈__〉。』の、〈__〉にはそれぞれどのような言葉が入るか、等の説明がされていきます。
例1:「おとなしい姉にひきかえ、妹は活発だ。」
例2:「兄は努力家なのにひきかえ、弟は怠け者だ。」
例3:「我が家では、父が頑固なのにひきかえ、母はとても考え方がやわらかい。」


その後、先生(受講生)から配布された問題を学習者に答えてもらいました。
とても丁寧で落ち着いた授業が進んでいました。
話し方等もかなりスムーズでしたので先生(受講生)に尋ねてみたところ、講師経験がおありだそうで。
さすが成程やっぱりー。(^□^)

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更に更に続きまして。この日最後の模擬授業。
●●つつあるという日本語についての講義です。

例1:「景気は徐々に回復しつつある。」
例2:「日本の人口は徐々に減りつつある。」
例3:「洗濯物が乾きつつある。」

日本の少子化が進むと30年後には人口が2千万人減って1億人くらいになる。――と時事問題をまじえつつ、『●●つつある』について説明が続きます。
私も少子化を進めている1人。うぅ、耳が痛いぃ。(´Д`;)

●●には、動詞の変化形「マス形」の、マスを取ったものが入ります。
※マス形⇒「回復します」「減ります」「乾きます」
変化の最中を表し、「だんだん●●している」という意味を持ちます。

この後、先生(受講生)から配布された問題を学習者が答えていきます。
学習者がちょっと間違えていたら、先生(受講生)も一緒に正しい使い方を探していきます。

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6名全員の模擬授業が終わった後。
先生(受講生)と学習者(モデルスチューデント)による質問会が行われました。

次回の実習では、時間も長い本格的な模擬授業に入るので、円滑に授業を進める為にモデルスチューデントとお話をしておくのです。

質問したり、逆に質問されたり。
ニックネームや趣味、日本に来た理由等を聞いて、そこから話を広げて、日本についてや中国についての話題で盛り上がりました。
例えば、バスケットボールの話が出たら「スラムダンク知ってる?」と聞いたり、乗馬が趣味という話が出たら「熊本では馬を食べるけど、他の都道府県では食べない」等々。

因みに、講師の西鶴淳一先生も馬は食べないそうです。
(馬刺しとか馬スジ煮込みとか美味しいのになぁ――と思う私は肥後の人。)

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ヒューマンアカデミー熊本校
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