2012年7月18日

【カラー講座】マルチカラーを操る。操ってイメージを作る。

カラーデザイン講座では、規則性に基づく色選びについて学習中。

色相環を三等分する(色相環上で正三角形をとる)位置にある3色+白黒、計5つの色相を使ったペンタード[pentads]と呼ばれる配色で作品を制作しました。

 

こちらが受講生さんの作品。


ペンタードについて大森vieko先生からご説明いただきました。(えぇ、このブログの為にワザワザですよ。それを私は、キョトンとした感じで聞いていました。説明し甲斐のない奴め。)


荒木典子さん作
ペンタード配色による、ジュエリーショップのイメージポスター
(確かにポスターと説明聞いたような気がするんだけど、あれ?立体ですよね?3Dポスター?)

「黄・赤紫・緑みの青」+「白・黒」の5色配色による作品です。
補足情報:「N」は「Noriko」のNなのです。

因みにこれが、色相環12色バージョン。黄・黄緑・緑・青緑・緑青(緑みの青)・青・青紫・紫・赤紫・赤・赤橙(赤みの橙)・黄橙(黄みの橙)
見ての通り、「黄・赤紫・緑みの青」が正三角形の位置をとっています。



小佐井麻衣さん作
トリコロール配色による、メイク&ランジェリーのイメージポスター

トリ(=3)コロール(=色)、フランス語で「3色の」という意味の「トリコロール」。
当初はペンタード配色で制作する予定でしたが、ワケあって3色配色の作品となりました。
因みにそのワケは謎です。(私、探偵じゃないので解けません。)
何気に作品中のブランド名が「HUMAN」になっています。

( ̄ー ̄)ニヤリ 

配色技法は、ちょっと検索かけてみただけでも――ダイアードだのトライアドだのテトラードだのビコロールだの、カタカナばっかりまぁ色々出てきますよ。色だけに。(駄洒落って言うの我慢できないものだよね。)

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カラーに興味があるなら、ヒューマンアカデミー熊本校のカラー講座で勉強してみませんか?
講師は色彩スキルを武器に多方面で活躍されている
大森vieko先生
ですので、色彩の専門理論やカラーデザインの手法から、体験談にちょっとした小話まで、多種多様の知識が習得できますよ。
井戸端会議っぽくなることも多々あるのにしっかり講義も行われているという、不思議な授業ですよ。
(と書いたらカラー講座の皆さんから怒られるかな。その時はテヘペロで誤魔化せるかな…)

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