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2012年6月30日

【フラワー講座】受講生さん作品のご紹介 その25

6月27日(水)18:30からのフラワーデザイナー講座の授業では、FADA(FLOWERアート&デザイン協会)のカリキュラムを学習していました。

この日の受講生さんの作品をご紹介します。


岡崎衣里さん作
おもてなしの華やかなフラワーアレンジメント
お客様に「私の為に用意してくれたんだ」と喜んでいただける、インパクトのある華やかなアレンジメント。
ワンポイントで季節の花を入れると、話題づくりにもなります。
お客様をお出迎えする場所に、パッと目を引く明るい色合いのアレンジメントを置くと、空間全体も明るく演出できます。



柏木夏希さん作
おもてなしの華やかなフラワーアレンジメント
以下同文。


よく見ると、七夕仕様。良いですねぇ、この季節感。

お次は、一風変わったアレンジをご紹介。



中山友貴さん作
そのまま育てられるプレゼントに最適な寄せ鉢
花束よりも長持ち、育てる楽しみもある寄せ鉢を、贈り物として十分楽しんでもらえるように新しい土に植え替えてラッピングしましょう。
3種類の高さの違う植物を組み合わせ、ワイヤーカゴに並べます。自然にもどるエコポットに、植え替えをします。

所謂「幸福の木」の類の観葉植物を次から次に枯らした過去を持つ私にでも、こんなふうに丁寧にラッピングされた贈り物として貰う寄せ鉢なら、「さすがにこれは枯らしちゃならん」と大事に育てられるかもしれませんねぇ。
(ぃゃあの時だって大切に育てていたのですよ (´Д`;) )

* * * * * * * * * 

ヒューマンアカデミー熊本校のフラワー講座は、現在、毎週水曜日の夜(講師:中島尚子先生)と木曜日の昼(講師:中島久美子先生)に授業が行われています

授業見学会やフラワーアレンジメント体験なども定期的に行われていますので、お気軽にご相談下さい。
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2012年6月27日

【学びの一歩目】「ネイル de CAFE」フラワージェルネイルに初挑戦!

6月21日(木)夜、『学びの一歩目』のネイル講座『ネイル de CAFE』が開催されました
場所は、熊本校のフード講座を担当する講師・関戸一也先生が手がけるカフェ『夜CAFE』です。

学びの一歩目』は今回は第2弾ですので初めてではないのですが、私はカフェでセミナーが開かれている様子をまだ一度も目にしたことがありません。
ですので、『ネイル de CAFE』に同行してきました! ついに初潜入です!!

※写真はクリックで拡大します。気になる場面はポチッとどうぞ。


こちらが『夜CAFE

流木のような取っ手が印象的な扉を開けると、正面と左右に道が分かれます。


入口から右手の方には、美味しそうなパンやスイーツ、お洒落な食器類が販売されています。
黒いエプロンを着けた女性《写真右下》は、店員さん――ではなく、『ネイル de CAFE』の講師であるネイリストの木寺法代先生です! 事情を知らない他のお客さんに声かけられてしまいそうです冗談でなく。先生、洒落たカフェに馴染みすぎ(笑)。


店内には、“夜”CAFEとあって光を抑え落ち着いた空間に、いろんな様相のお席が並んでいます。内装や調度品に至るまでこだわりが見え、洗練された雰囲気を醸し出しています。
こんな素敵なカフェでセミナーが開けるなんて・・・あ、すみません、まだ想像つきません。


セミナーには、ちょっと個室っぽくなっているお席をご提供いただきました。
開始時刻前に、先生がネイル道具の準備をしています

←準備が整いました。

開始時刻になり、参加者7名がお揃いになりましたよ。


このネイルセミナー、キャンセル待ちが数人出たほどに注目度が高かったのですが、これ以上人数を増やすと場所も時間も足りなくなる為、7名が精一杯。
キャンセルとなってしまった方達には、また次の機会に是非お会いしたいです。


今回は、グラデーションになったラメの上にフラワーシールをあしらったネイルにチャレンジします。


まず、先生が参加者の方お一人の爪でお手本を見せていきます。
解説を交えながら、エメリーボードを使って爪の形を整えます。
形を整えたら、スティックで甘皮処理を行い、スポンジバッファーで爪の表面を削ります。表面を削ると、色は白っぽくなりますがツルツルになります。


先生のお手本を見た後で、参加者自身がご自分の爪を整えていきます。
初めての作業に、早速先生への質問が飛び交います。

下処理の工程が済みましたら、いよいよジェルを塗る作業です。
両手をいっぺんに行うのは大変なので、片手ずつ行うことにしました。


この工程も、まずは先生のお手本からです。
爪の削りカスが残っていますので、エタノールを使って拭き取ります。
その後、ベースとなる透明ジェルを塗ります。
塗った後は、ライトでジェルを硬化させます。
ベースが塗り終わったら、次はラメ入りジェルで爪先からグラデーションになるように塗っていきます。
ラメジェルも、塗ったらライトで硬化させます。ラメジェル塗りは2度繰り返します。2度塗りすることで、グラデーションを出しやすくします。
塗り方のテクニックや注意点などを説明しながら、お手本を見せていきます。


お手本を見終わった後は、各自、ジェル塗りに挑戦です。
ベースジェルを塗ったり硬化させたりする間、ラメの色やフラワーシールの種類を選びます。

「肌なじみの良い色は?」など、色選びに関する質問も多数ありました。何色にすればいいのか、やはり悩むところですよね。
「日焼けしている方にはこの色の方が似合う」などなど、木寺先生がアドバイスします。



綺麗な色のラメを混ぜたジェルを塗るわけですが(ジェルにラメを混ぜる作業は先生が行います)、初めて挑戦する皆さんにはグラデーションに塗るのが特に難しそうです。


ラメジェルを2回塗ったところで、左右それぞれ一本の指にだけ、フラワーシールをつけます。
花をつける爪にだけ、透明ジェルを塗り、ライトで固めてエタノールで未硬化ジェルを拭き取ります。その後、フラワーシールを貼ります。
ネイルアート用のシールは小さいので、ピンセットを使って慎重に貼ります。
ドキドキ緊張が伝わってきてますよー。(;>ω<;)


最後に、すべての爪にトップコートを塗って、硬化させます。
トップコートは長めに(2分位)ライトで硬化させました。
未硬化ジェルをエタノールで拭き取って、完成です!

片手を完成させましたら、同じ工程でもう一方の手にジェルを施します。


完成されたばかりのネイルを見せてもらいました。
やっぱり、可愛いですね!! ゴールドブラウン(っていうのかしらこの色)が華やかながらも上品です。

皆さん、初めて自身で行うジェルネイルに奮闘中。
先生に見てもらいながら、悪戦苦闘しつつ両手とも完成させていきました。


完成させたら、仕上げにキューティクルオイルを塗りました。
《写真右下》このオイル、とっても甘い香りがするんですよ。

皆さんのネイルを、記念撮影させていただきました!




お仕事の都合などであまり派手には出来ない方が多くいらっしゃいましたので、シンプルなネイルが半数以上となっております。が、シンプルながらもさり気なくキラッとしています。花のアクセントも素敵です!

初めてのジェルネイルに、黙々と作業されている時も多かったですが、完成したら皆さん笑顔いっぱいでした。

この体験を機に、自分でジェルネイルを楽しむことにどんどんハマってくれるといいなぁーと思います。


《写真左》この日の木寺先生のネイル。マーブル模様がスゴイ!!暗めの照明で見難いですが、写真クリックして是非アップでご覧下さい。
《写真右》「夜CAFE」のケーキセットのケーキ(アイス添え)。レアチーズケーキとアップルタルト。ケーキも美味しいのですが、皿も可愛いアップルの方は皿も林檎型ですよ!

『学びの一歩目』は初めての方向けのセミナーですので、比較的簡単なジェルネイルにチャレンジしました。

もっと本格的なネイルアートが自分でも出来るようになりたい、プロのネイリストとして働きたい――などなど、趣味の域を超えたワンランク上のスキルを身に付けたい方には、ヒューマンアカデミー熊本校の通学制ネイリスト講座をお奨めします!
木寺法代先生をはじめ日本ネイリスト協会(JNA)認定講師による直接指導ですので、プロのスキルがどんどん身に付きますよ。

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  フリーダイヤル 0120−15−4149


2012年6月26日

【フラワー講座】受講生さん作品のご紹介 その24

6月20日(水)18:30からのフラワーデザイナー講座での受講生さんの作品をご紹介します。
水曜の夜は巨匠・
中島尚子先生がご担当でございます。

鈴木さんの作品です。

鈴木真理子さん作
平行―装飾的
平行配置によって装飾感を表現する構成
植物素材が互いに平行に配置されている造形です。
華麗な豊かさを表現し、効果を高めるために多くは閉ざされた輪郭に造形します。
平行性と装飾性の効果がバランスよく表現できていて、植物素材の疎密感が表現されている作品。


↑ちょっと横からも見てみました。

こちらも鈴木さんの作品です。

鈴木真理子さん作
植生的
植物の自然の植生をイメージして、生えているかのように理想化する構造
数種類の主張度の異なる植物素材を組み合わせ、三つのグループ分けによる適切な配置を行い、植生感のある作品とします。
植生感のあるグループ分けを考えたベース構造を行い、各グループは相互に高さと分量にバランスをとり、関連性と統一感をもたせるような植物素材を用いて、自然な感じの調和のとれた配色にします。
自然に生えているようなイメージを表現する為の、様々なテクニックを駆使したアレンジです。

←ちょっと上からも見てみました。
『平行―装飾的』の作品で使った赤い花が少し余ったので、こちらにも取り入れています。赤い花がちょっと入っただけでも、印象が変わってきます。

では、赤い花が入っていないバージョンをご紹介。

一本さんの作品です。

一本花絵さん作
植生的
植物の自然の植生をイメージして、生えているかのように理想化する構造
以下同文。
←ちょっと横からも見てみました。


作品と制作者のツーショット。


一本さんの襟元を見てみると・・・


一本花絵さん作
コサージュ
花で作ったコサージュです。(見たまんま)

○○式などお呼ばれで出席する際「Σ( ̄◇ ̄;)! まずい、地味なスーツとかしかないっ」という時に、こんなコサージュがあると助かります
あー、あの時、欲しかったなぁーこれ…(遠い目)

* * * * * * * * * * 

フラワーデザイナーというお仕事に興味のある方、フラワーデザインを本格的に学んでみたい方。
けれど、講座に通学してまで学ぶとなったら、ちょっと不安がありますよね?

でしたら、まずは熊本校で「フラワーアレンジメント体験」をしてみませんか?
フラワー講座ではどのように習うのか、講師はどんな先生なのか、授業の雰囲気なども体感することができますよ。

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2012年6月25日

【ネイル講座】続・ネイリスト検定合格オメデトウvvv

日本ネイリスト検定試験センター(JNE)主催「2012年春期検定試験」が今年4月に行われました。
ヒューマンアカデミー熊本校
ネイリスト講座の受講生達からも、3級・2級・1級と合格者が続々誕生しております。

先日に引き続き、今日は3名の合格者をご紹介します!


《左から》 岩下りえさん、清水瞳さん、中濱知佳さん

中濱知佳さん清水瞳さんは、3級に合格!
そして岩下りえさん2級に合格!

皆さんから喜びのコメントをいただきましたよ!(#^ω^#)


中濱知佳さん
不安でいっぱいでしたが、合格できてよかったですo゚.:。+゚
次は2級で合格率も下がって大変だとは思いますが、練習頑張ります。

清水瞳さん
先生や齊藤さん(担当スタッフ)から凄く心配されてたんですけど、難なく3級を突破出来たんで嬉しかったです(^皿^)v てへぺろ 笑

岩下りえさん
合否の結果が出るまで不安でしたが、合格が決まって本当に嬉しかったです。
一生懸命練習した成果が出て良かったです。

 中濱さん、清水さん、岩下さん
☆。.:*:・"゚★合格おめでとうございます★。.:*:・"☆

中濱さんと清水さんは2級、岩下さんは1級に向けて、更なるステップアップを目指しています!

合格コメントをいただいた日に撮影された、ネイル講座の練習風景をちょこっとだけ。




資格取得という具体的かつ近い目標があると、俄然やる気が湧いてきますよね。
夢に向かって充実した日々を送る受講生さん達は、爪だけでなく全身がキラッキラしてますよ!

ヒューマンアカデミー熊本校のネイル講座は、日本ネイリスト協会(JNA)認定講師による直接指導です。検定対策もお任せ下さい。

ネイリストとして活躍するための第一歩として、資格取得から始めませんか?
迷っている方は、授業見学がオススメです。
一度、熊本校までご相談下さい。


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 フリーダイヤル 
0120−15−4149

2012年6月24日

【就活塾】「社会人としての正しい言葉遣い」

ヒューマンアカデミー熊本校就職セミナー「就活塾
6月のテーマは・・・
「社会人としての正しい言葉遣い」
   −敬語の使い方−

6月16日(土)19:00から行われました就活塾の前半部分を見学してきました。
この日は朝からずーっと雨でして(しかもちょくちょく大雨に)、それでも受講生さんは校舎まで足を運んでくださいました。

講師はこの方、熊本校校長の
松本文美子先生です。

↑ この写真、撮影の為にわざわざポーズをとってくださいましたよ


↑ 参加者の今井さんも撮影されていましたよ。
  (撮影風景を撮影した風景 (・∀・)  )


いよいよセミナー本番に入るわけですが。


講義に入る前に、今回参加されました受講生さんに自己紹介をしていただきます。

現在フード講座を受講中の今井幸代さん《写真右》は、長年スポーツをされていましたがフードにも興味があり、受講することに。講座の初回授業が始まる前から当校に通って勉強されていたそうで、とても前向きで熱心な方です。(トレーニングや競技を通じて、チャレンジ精神も培われているのかも。)
熊本校のフード講座とチャイルドマインダー講座が中心となって活動している「ママカフェ」でも、活躍されています。

佐藤静香さん《写真左》は現在
ブライダル講座を受講中。もともと人を喜ばせることが大好きなのでウェディングプランナーに興味を持たれました。しかし受講の決め手は「ブライダル講座はマナーも学べる」というところ。
昼間は事務のお仕事をしている佐藤さんは、仕事柄様々な人と出会うため、マナーの大切さを身に染みて感じています。『学んで損することはない!』と明言され、ブライダル講座を受講してまだ間もないのですが、就活塾にも早速参加されています。



お仕事の都合で少々遅れて登場の荒木さん。

荒木典子さんは現在お仕事をする傍ら、カラー講座NLP講座メイク講座という、なんと3つの講座を受講中です。更に、通信講座で秘書も学ばれる予定とのこと。
この就活塾にも度々参加され、人間力も日々磨かれています。(今回のテーマも2度目の受講。)
スキルアップに力を惜しまない、常に高みを目指している方です。

――という、非常に向上心の強い受講生さんばかりがお集まりになりました。

各人の自己紹介と松本校長からのお話が少しあった後、講義に入ります。

『社会人としての言葉遣い −言葉はその人の品格−』
日本語を学んでいる人も受講しているほど、そしてそんな人でも遣い方を間違えてしまうほど、誰もが難渋する「尊敬語・謙譲語・丁寧語」の世界。
今回はそんな、難しいけれど社会人として使いこなせるようにならねばならない言葉遣いの講義です。


つかう言葉はその人の品格をあらわします。

言葉遣いには、その人のこれまでの生き方や環境が如実にあらわれてきます。
例えば、幼い頃から乱暴な言葉遣いをする人と共に過ごしていれば、その荒い言葉遣いが当たり前になってきます。

また、TPOに合わせることも大切です。
ざっくばらんでくだけた場でも尊敬語や謙譲語を始終つかっていれば、それは慇懃無礼な態度とみなされ、空々しい印象を与えかねません。
その場に応じた言葉を選び取ることができるかどうかも、品格に関わってきます。


『言葉遣い』の“づかい”が、“使い”ではなく“遣い”になっているのにはお気付きですか?

「使う」は「使用する」「物を役立てる」「人に何かをさせる」、
「遣う」は「派遣する」「与える」「金や時間を費やす」という意味合いがあります。
相手への気持ちの配慮が必要な「言葉」には、「遣う」の方が相応しいのです。


敬語には(大きく分けて)3種類「尊敬語・謙譲語・丁寧語」があります。

【尊敬語】
相手の動作や状態を自分よりも高めて表現するときに使います
【謙譲語】
自分の動作や状態を低く表現することで、相手への敬意を間接的に表すときに使います
【丁寧語】言葉を丁寧に感じよく表現するときに使います




尊敬語にも実はレベルがあるのです。
 ◆レベル1:動詞+「れる」または「られる」
 ◆レベル2:「お(ご)〜 になる」
 ◆レベル3:尊敬の動詞

「話す」という動詞を尊敬語に変換しますと――
 ◆レベル1:「話される」
     
⇒動詞に尊敬の助動詞「れる」「られる」をつける
 ◆レベル2:「お話になる」
     ⇒動詞に「お〜になる」をつける
 ◆レベル3:「おっしゃる(仰る)」
     ⇒尊敬を表す別の動詞に置き換える

高い地位の人が相手の場合などに使う最も高レベルな尊敬語は「尊敬の動詞」です。

尊敬語を使い分ける、つまりは品の高い尊敬語の使い方をすることで、その人の品格が見えてきます。

謙譲語にも、尊敬語と同様に段階があります。
 ◆レベル1:「〜させていただく」
 ◆レベル2:「お(ご)〜 する」
 ◆レベル3:謙譲の動詞

「話す」という動詞を謙譲語に変換しますと――
 ◆レベル1:「話される」
     
⇒動詞のあとに「させていただく」をつける
 ◆レベル2:「お話になる」
     ⇒動詞に「お〜する」をつける
 ◆レベル3:「もうす(申す)」
     ⇒謙譲を表す別の動詞に置き換える


頻繁に目にする機会も多い「させていただきます」という謙譲語。これには落とし穴があります。

基本的には相手からの同意や許可、恩恵を得て行うことに対して使う敬語です。
それが、特に同意や許可がない、または敬意の対象がはっきりしない場合にも使うと、「相手の意思に関係なく行う」「自分の強い意思で勝手に行う」というような敬語どころか逆に無礼にあたる言葉遣いにもなりかねません。

【例1】
 上司(相手):「今度の土曜日は休んでもでいいよ」
 部下(自分):「それでは、休ませていただきます」
【例2】
 上司(相手):「今度の土曜日はどうする?」
 部下(自分):「それでは、休ませていただきます」
【例3】
 「先月、●●講座を修了させていただきました」

【例1】は、許可を得たうえでの「させていただきます」ですので適当だと思います。
【例2】は、まだ休んでいいかどうか確かではないのに「させていただきます」を使うことで、強引に休む意向を伝えているように思えます。但し、
「休ませていただきたいのですが」と、許可を得るためでしたら違和感はありません。
【例3】は、「○○の助けがなければ修了できなかった、○○のおかげだ」という強い恩恵への感謝を表しています。もし、「修了できたのはやはり自分が頑張ったからだ。だけど修了したことを謙って(へりくだって)話したい」と思っての表現ならば、「させていただきます」を使うとくどく感じて耳障りです。


因みに私も、この「させていただく」は思い返すとかなり濫用しておりましたので、思い返してとても焦っています。
今後は、「相手の許可を得てからのことか」「恩恵に対する感謝の意を表したいのか」という点をふまえて、「させていただく」という表現でも問題ないかをよく考えてから使おうと思います。




丁寧語にも、なんとレベルとますか、細かく種類分けがされています。
丁寧語は、細かく分けると――
 ◆丁寧語: 文章を丁寧にする
   
「です」「ます」「ございます」「あります」
 ◆丁重語: 言葉遣いを丁寧に
   「通過します⇒通過致します」「遅れます⇒遅れております」
 ◆美化語: 言葉を綺麗に上品に
   「お」をつける:「車⇒お車」「名前⇒お名前」
   「ご」をつける:「本⇒ご本」「住所⇒ご住所」
   語彙を変える:「うまい⇒おいしい」「めし⇒ごはん」




まず受講生の皆さんでそれぞれ、名詞に「お」のつく言葉、「ご」のつく言葉を書き出してみます。



書き出した「お」「ご」のつく名詞は、各々で発表しました。
その後、丁寧語(丁重語、美化語)についての詳しい講義に入ります。


きちんとした文章を書くには、きちんとした言葉遣いが必要です。

文章が書けるようになりましたら、プレゼンテーション能力に繋がります。
プレゼンテーション(人前できちんとした言葉で話す)は、場数を踏むほど上達していきます。


普段から言葉遣いに気を遣うことが大切なのですね。

ここまで講義が進んだところで、敬語に関する穴埋め問題が出題されました。


これまでの講義の内容を踏まえて、各々解いていきます。

因みに。私はこの時点で退場しましたので、皆さんの解答がいかほどかは知りえませんでした。


↑ 去り際の様子。皆さん真剣なので、そぉーっと退室致します。

常日頃から品格のある正しい言葉遣いを心掛けることは、相手との円滑なコミュニケーションを図るため、プレゼンテーション能力を高めるため、社会人としてとても重要です。

それにしても、敬語とは何とも奥が深いものですね・・・。

***今後の「就活塾」の予定***


7月18日(水)13:00〜 7
月28日(土)19:00〜
「ビジネスマナー」
  〜社会人としてのマナー〜
 お茶出し等 ロールプレイで学ぶ

8月1日(水)13:00〜

「面接対策」
  〜入室から退室するまでのマナー〜
 受け答えの仕方を学ぶ

社会人として必須のビジネスマナー、就職活動でライバルと差をつける面接対策、どちらも学んで損はないセミナーです!

※事前にお席のご予約をお願いしております。

▼就活塾へのお問い合わせ、ご予約はこちらまで▼
   フリーコール 0120−15−4149


2012年6月23日

【学びの一歩目】「ブライダル de CAFE」

熊本校では現在、とあるイベントを行っております。
その名も『
学びの一歩目

カフェでお茶をしつつ講座でちょこっと学べるという、フード講座の関戸一也先生をはじめ多岐にわたる分野で活躍中の講師が集う熊本校ならではの企画です。

6月12日(火)の19:00からは「ブライダル de CAFE」、ブライダルについてのセミナーが開催されました。
テーマは
 世界一素敵な花嫁さんになりましょう
  現役のプロデューサー兼司会の松本講師が語る!!
  「今時の結婚式スタイルとは・・・」

講師は熊本校のブライダル講座を担当し、ブライダルプロデューサー・司会として活躍されている松本由美子先生
です。

「カフェで講座って・・・どんな感じ?」と不思議に思われる方も多いのではないでしょうか?

今回、「ブライダル de CAFE」の様子をご紹介します!
「学びの一歩目」が開催されている光景をご紹介するのは、そういえば初めてですねぇ。


松本由美子先生《写真左端》と、参加者の皆様。


暖かみのあるオシャレなカフェでお茶を楽しみつつ、先生のお話に聴き入ります。

パッと見、まるで女子会のようです。
会社の女性上司が女性社員ばかりを集めて、会社や男性社員についての意見や相談、愚痴などを語り合っているようにも見えます。
が、それは目の錯覚です。


ただのカフェタイムのようでそうでないのが、皆さんのお手元にあるノートやペンで示されています。だってセミナーですもの。

日々忙しなくブライダル業界を渡り歩く松本先生から、昨今の結婚式事情が熱く語られています。

近々結婚式を挙げる人やウェディングプランナーを目指す人、ホテル業界へで働きたい人など、ブライダルに関する物事に関心のある人にはとても興味深いセミナーとなりました。

* * * * * * * * * * *

「ブライダル de CAFE」の会場となったカフェのご紹介。

お店の名前は『
市中山居
上述の関戸一也先生のお店でございます。

合志市須屋に門を構え「古民家CAFE」と謳うこのカフェは、「街中にいながら山の居心地」がテーマの空間で、築200年の古民家を改装して建てられています。

木のぬくもりが感じられる店内で、穏やかなひと時が過ごせます。

野菜中心のすき鍋やパンブッフェ、BAR、 スイーツなど様々なメニューが取り揃えてあり、お食事も空間も楽しめるお店です。

ゆったり癒される空間でカフェタイムを愉しみたい方は、是非一度『市中山居』まで足をお運び下さい。

市中山居(シチュウサンキョ)
 【住所】〒861-1102 熊本県合志市須屋546
 【TEL】096-247-6399
 【営業時間】11:00〜24:00(ランチ11:00〜15:00)

* * * * * * * * * * *

「学びの一歩目」はまだまだ続いております。
興味はあるけどいきなりガッツリした講座を受けてみるのはちょっと・・・と躊躇っている方の為の、学びたい気持ちを形に変えるセミナーです。
あなたも第一歩目を踏み出してみませんか?

 *  *  *  *  * 

フード de CAFE
日時:7月5日(木)19:00−21:00
場所:UPUPカフェ
講師:相藤春陽
講座内容:夏バテしない食べ方〜夏バテすると冬太りする?〜
  夏バテについての話とその乗り切り方、
  夏バテが冬太りになる原因等をお話しします。
定員:8名

フラワー de CAFE
日時:7月6日(金)19:00−21:00
場所:市中山居
講師:中島久美子
講座内容:手作りブーケを贈ってみませんか?
  簡単なプレゼントとしてもちょうど良い、
  可愛いブーケ(花束)を作ります。
材料費:1500円
定員:8名

アロマ de CAFE
日時:7月10日(火)19:00−21:00
場所:UPUPカフェ
講師:宮本千佳子
講座内容:季節のアロマテラピー
  さらさらアロマのボディパウダーで暑い夏を
  乗り切りましょう!
材料費:500円
定員:8名

医療事務 de CAFE
日時:7月24日(火)19:00−21:00
場所:UPUPカフェ
講師:芳野つよみ
講座内容:医療事務のQ&A
  こちらから色々伺うのではなく、ご自身の経験や
  聞きたいこと等の疑問にお答えしお話しします。
準備物:医療機関の領収書又は明細書
  (金額等に疑問がある場合のもの)
定員:8名

まなカフェお得ポイント!
◆講座の受講料は無料!(講座によっては別途材料費が必要)
◆当日の飲食代は半額!
◆参加者にはお土産プレゼント!


場所は
COCOROさんが手がけるカフェ『夜CAFE』『UPUP CAFE』『市中山居』のいずれか。

 *  *  *  *  * 

▼「学びの一歩目」参加のお申し込みは熊本校まで▼
  フリーダイヤル 0120−15−4149


2012年6月22日

【フラワー講座】受講生さん作品のご紹介 その23

6月7日(木)14:00フラワーデザイナー講座の授業が行われている教室の風景。
木曜日担当は中島久美子先生です


授業風景。


指導風景。


今回は、3人の受講生さんの作品を撮影しております。

先ずはお一人目。
←ちょっと手直し中。

鈴木真理子さん作
中島先生オリジナルアレンジ
大きい笹の葉がグルッと巻いてあるようなアレンジ。
(↑ なんて気の利かない解説)
笹の葉から花々が飛び出しているようで躍動感がありますね。
\(・∀・)/
←真正面から

続いてお二人目。

宮島沙也加さん作
涼しげなゼリーを使ったテーブルアレンジメント
ガラス花器にセットしたゼリーの間に、花をちりばめます。暑い夏、テーブルに一つこんなアレンジがあれば、きっと涼しく感じられるでしょう。
←斜め上から


宮島沙也加さん作
中島先生オリジナルアレンジ
大きい笹の葉がグルッと巻いてあるようなアレンジ。
(↑ テキストにないアレンジだから、説明が難しくって)
受け皿も笹の葉なのが、笹舟に乗ってるみたいで可愛いです。
(≧∀≦)
←斜め上から

最後にお三人目。


鉢野未々さん作
涼しげなゼリーを使ったテーブルアレンジメント
ガラス花器に・・・以下略。
こんな、夏に欲しい涼しげアレンジメントもあるんですね。この白と紫の組み合わせが6月のイメージにピッタリだと思います。
(#^ω^#)

←真正面から

毎回、本当にいろんなアレンジメントを練習されていますよね。

ほら!アナタもやってみたくなったでしょう?
やってみたいと心の中で唱えてみて下さい。何度も唱えたらやってみたくなりますよ。(暗示?)

手始めに、フラワーアレンジメント体験をしてみませんか?
詳しくは
フラワーアレンジメント体験の日程が掲載されている記事をご覧下さい。
このブログの左側にある「カテゴリ」から「講座説明会&授業体験会」の中の「フラワー」をクリックすると、フラワー講座の相談会や体験案内の記事が見られます。



教室の入り口から、皆さんの後姿をこっそり撮っていました。

…あ、ばれてた。


▼フラワー講座に関するお問い合わせはこちらまで▼
  フリーダイヤル 0120−15−4149

ヒューマンアカデミー熊本校 6月の授業スケジュールは
こちら


18歳以下のお子様がいる方を対象に、只今「がんばるママ応援制度」という受講料が10%OFFになるキャンペーン実施中。期限は6月30日迄。

2012年6月21日

【フラワー講座】受講生さん作品のご紹介 その22

6月6日(水)18:30からのフラワーデザイナー講座でのこと。
中島尚子先生から「今日は面白い作品がありますよ」と、ご紹介されました。

そして、ご紹介された作品がこちら。

中山友貴さん作
毎日の家事や料理が楽しくなりそうなアレンジメント
1つの器に花と野菜、季節のハーブを盛りつけて、キッチンや食卓に彩りを加えましょう。
器を半分に仕切って、花と野菜をバランス良く盛りつけています。カラフルな野菜を使うので、配色や花と野菜の高低差に気をつけながら活けましょう


とっても可愛い!とってもキレイ!
とっても美味しそう――に見えてほしいのはヤマヤマですが、美味しそうかと訊かれたら「お?おぉ、おぉぅ…」と微妙な反応しかできない私はパプリカが…苦手。


〔遠い目をしながら〕 あれは以前…「パプリカはピーマンより甘くて美味しいよ」という情報を信じてしまった時のこと。カボチャのような甘さを想像し期待を膨らませ、ピーマンなんかとは違うんだと意気込んで食べ・・・裏切られるという悲劇に。(え、何それ…)

こんなに素敵なアレンジになるのだから、もうパプリカは観葉植物的な扱いにしてもいいと思います。
栄養価が高いことも、オシャレそうな料理にはしょっちゅう登場しているのも知っているけれど、鬼灯とか瓢箪とかと同じ扱いでもいいと思います。
無理に食べ物扱いしなくてもいいと思います。
(別に誰も無理してないと思います。)

色鮮やかな野菜観葉植物パプリカが、楽しいアレンジメントに☆

↑ 微妙に視点を変えながら撮りました。微妙な違いをお楽しみ下さい。

そういえば、雑誌かカタログかポスターかで見たキッチンの写真で、こんなふうなアレンジメントが飾られていたのを見たことありましたよ
見たことあるのは思い出したのに、どこで見たのかが思い出せないのです。いかにも洗練されたシステムキッチンですよって感じの写真だったのですが。


もう一つ作品がございます。

中山友貴さん作
おもてなしの華やかなフラワーアレンジメント
お客様に「私の為に用意してくれたんだ」と喜んでいただける、インパクトのある華やかなアレンジメント。
ワンポイントで季節の花を入れると、話題づくりにもなります。
お客様をお出迎えする場所に、パッと目を引く明るい色合いのアレンジメントを置くと、空間全体も明るく演出できます。


コンセプトに違わず、かなり華やかで注目を浴びそうなインパクトのあるアレンジです。
富豪のお屋敷の玄関にいつも飾られていそうな。(←おそらくもっと相応しい喩えはこの世に数多存在するはず。)


他の受講生さんの作品も見せてもらいました。



一本花絵さん作
共同形態
わずかな主張の植物を群生させることで表現する構成
群生する植物の特性を表現します。植物の生長の姿、・形と動きを把握し、形態の主張度の番と共同形態の表現を理解します。植物の分布や環境が同じような素材の組み合わせにより自然な感じを表現します。

↑ 真上から見ても趣がございます。(*´ω`*)

もう一つ作品がございます。

一本花絵さん作
中島先生オリジナルのアレンジ
あ、薀蓄並べてーの説明ができない・・・。

余った花材だったか手持ちの花材だったか(うろ覚えですらない)、たまたまあった花材を使ってアレンジされた作品だそうです。
笹の葉がグルッと巻かれていて斬新なアレンジですねぇ。緑の中に黄色が映えて綺麗!


↑ 真上から見てもちょっと変わったデザインで楽しい。(*^ω^*)


↑ 夢のツーショット。奇跡の共演が今ここに。
(ごめんなさい、奇跡はさすがに言い過ぎました。)

面白いアレンジにあれこれ挑戦できるのが、熊本校フラワー講座の魅力の一つ。
テキストに載っていない作品制作にも、とても楽しそうに挑戦していましたよ。


一度試しにチャレンジしてみたい方!
熊本校ではフラワーアレンジメント体験も出来ますよ。
詳しくはフラワーアレンジメント体験の日程が掲載されている記事をご覧下さい。
このブログの左側にある「カテゴリ」から「講座説明会&授業体験会」の中の「フラワー」をクリックすると、フラワー講座の相談会や体験案内の記事が見られます。

そのまんまでも綺麗な花を、更に綺麗にアレンジする楽しさを実感してみて下さい!


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18歳以下のお子様がいる方を対象に、受講料が10%OFFになるキャンペーン「がんばるママ応援制度」実施中。


余談ですが。
後日、熊本校お馴染みの修了生ヨシウラさんにも「パプリカに裏切られて嫌いになった苦い思い出」をしていたら(しつこいなこの話題)。
「えー、嫌いになる要素がない野菜だと思うのに」ですと。なんてこった。
更にピーマンのことは「あの苦味がいいのに」ですと。なんてこった。
ピーマンが普通に食べられる人ってかっこいい。


2012年6月20日

【カラー講座】あの場所の目印です。

6月5日(火)19:00からのカラーデザイン講座では、受講生さんが作成した「ピクトグラム」の発表が行われていました。

ところで、ピクトグラムって何?
ピクトグラム(Pictogram)は、一般に「絵文字」「絵単語」などと呼ばれ、何らかの情報や注意を示すために表示される視覚記号(サイン)の一つであります。
主に鉄道駅や空港などの公共空間で使用され、文字による文章で表現する代わりに、視覚的な図で表現することで、言語に制約されずに内容の伝達を直感的に行う目的で使用されてきました。

↑↑↑ウィキ先生ありがとう↑↑↑

こちらテキストの中身。

実は大森vieko先生に持ってもらっていました☆

それでは、受講生さんオリジナルのピクトグラム、お披露目です!


荒木典子さん作
結婚式場のトイレ(女性用)のピクトグラム

はい、ビックリしましたね。まさかこんな豪華そうな「はーい、ここがご婦人方のお手洗いでございますよー」の目印になろうとは。
荒木さんご本人に、このピクトグラムを想定した背景をご説明いただきました。

今回のイメージとしては、「ブライダル会場に取り付けるピクトグラム」を作りました。
どちらかというとデザイン重視に作っているので、こんな感じになりました。

まず式場のイメージとしては、「ヨーロッパの宮殿」+「モダン」というイメージの式場です。
式場の雰囲気としては、「宮殿」なので、壁の色は基本がサーモンピンクになっています。
天井は通常の式場よりも高くなってるので、宮殿の晩餐などがあるようなイメージです。
なので家具なども木製、金属はゴールドを使用しています。
何故このような色の式場なのかというと、花嫁様のドレスがより綺麗に見えるようにしています。
このピクトグラムはロビーに取り付けられるのですけど。
そのロビーのイメージとしては、黒のクロスが貼ってあり素材はソファのようなレザーの壁になって
いて、床はガラス張りになっていて、照明がところどころに入っています。天井にはシャンデリアがついています。備品はシルバーを使っています。

このピクトグラムがつくトイレの開高は普通のトイレよりも高くなっていて四方に間接照明を入れて
います。
敢えて全部の壁が黒色になっているので、ここに色を凝縮してデザインをつけています。
このピクトグラムの素材としては、アクリルの透明の色つきと、乳白色の色つきを使って、平面的に
はアール、立体的にもアールをかけてより前進して見えるような形に作ります。
ピクトグラムの絵は、結婚式場なので敢えてお姫様、男性用には王子様の絵を使って表そうと思っ
ています。
男性用は、(女性用ピクトグラムの)オレンジ色の部分が黄色になります。それは何故かというと、
男性の方が色覚異常の方が多いので。一部分しか変わらないのであまり違いは分からないかもしれませんが、若干その部分で差をつけて黄色にしました。尚且つ、壁は黒色なので、「視認性が一番高い
組み合わせは“黒色と黄色”である」ということも考慮しています。

※上述の説明(式場の雰囲気)を頭の中に描きながら、今一度この作品をご覧下さい。


↑ 男性用トイレのピクトグラムは脳内補完でお願いします。

★大森先生からの補足説明★
色覚異常(色弱など)のパーセンテージが、男性の方がちょっと多いんです。
なので、より分かりやすい、視認性の高い配色を男性用の方に使っています。
実際は(このピクトグラムに)「トイレ(toilet)」ってつけた方が、ここがトイレだと分かりやす
いですね。

ところで、視認性って何?
視覚的な物やテキストを明確に認識できるかどうかをあらわすもので、視認性が高い方が遠くからで
も確認しやすくなります。
明度差をよりつけた方が高くなり、黒色と黄色の組み合わが一番視認性が
高いです。例えば踏切の遮断機が“黒と黄”なのも、この配色が目立ちやすいからです

続きまして、もう一人の作品もご紹介。

さて、これは女の子があるスポーツをしているシルエットなのですが。何のスポーツでしょう?
ヒントは「叉焼麺」。(←世代がバレるよ)
もっとヒントを追加してあげます。「接待」「セレブ」「BIG3」(←これも世代がバレるよ)

答えは、この作品の場面設定。

小佐井麻衣さん作
ゴルフ場のトイレのピクトグラム

目にした人が「おー、このゴルフ場。何気に凝ったことしてんなぁー」と呟きそうなピクトグラムですね。

小佐井さんご本人からも、作品をご紹介していただきました。

ゴルフ場の(トイレには見えないんですが)トイレのピクトグラムを作りました。
この作品は、コントラストの差で躍動感を出しています。
色の差をつけることで、お年寄りや色覚特性を持つ方にも見えやすいように配慮しています。

最近、若い方や女性の方も結構人気のスポーツなので、若い方も入り込みやすいようなアクティブな
デザインにしています。

お二人のそれぞれの個性が表れていて、面白いですね!
こんなユニークなピクトグラム、街中や施設で目にできたらきっと楽しくなるんでしょうねぇ。

常日頃、どこかで目にする様々なピクトグラム。今度見かけた時は「このデザインは、どんなこと考えながら作られたのかなー?」と予想してみて下さい。
(予想したところで、答えはどこで見付ければいいのか分かりませんが。うへぇ)

*****お知らせ*****

6月28日(木)19:00から「
パーソナルカラーアナリスト講師個別相談会」を実施します。ヒューマンアカデミー熊本校のみならず多方面で活躍中の大森vieko先生(ほら、今回の記事の為にテキスト開いて持ってくれてた先生デスヨ↑)による相談会です。つまり先生に直接あれこれ訊けるチャンスです!

メイク、ネイル、ファッション関係などなど。相手の似合う色を見抜く必要のあるお仕事には「パーソナルカラー診断」は必要不可欠なスキルですよ。

その他、カラーに関する資格取得相談会も随時開催中です。
詳しくは、このブログの左側にある「カテゴリ」から「講座説明会&授業体験会」の中の「カラーデザイン」をクリックしてご覧下さい。

▼カラー講座に関するお問い合わせはこちらまで▼
  フリーダイヤル 0120−15−4149

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6月は「がんばるママ応援制度」実施中!


2012年6月19日

【日本語教師養成講座】指導法、始動。

土曜日は朝から夕方まで日本語教師養成講座の授業が行われています。
6月2日(土)の14:20頃の授業の様子をちょっと覗いて来ました。

この日の授業から「中上級指導法」に突入しました。講師は
西鶴淳一先生先生です。
外国の方が「日本語能力試験」を受ける為の指導法を学んでいます。

さてさて。この「日本語能力試験」ですが。
この試験は、日本語を母語としない方がどのくらい日本語が使えるかを測定し、認定する試験です。ざっくり例えるなら、日本人が英検受けるようなものです。
この「日本語能力試験」を受ける外国人に対して、どういうふうに指導していくか――を学習します。
「日本語能力試験」にはレベルがあり、高い順から「N1,N2,N3,N4,N5」となっています。
初級レベルは「N3」(日本語学校等に通う方が基準)ですが、今回からの授業では「中上級」の指導法を学習しますので、「N2(中級)」「N1(上級)」の試験を受ける外国人が指導対象者となります。

未来の教え子達がどんな試験を受けるのかが解っていないといけません。
まずは日本語教師を目指す受講生達が、実際にこの「日本語能力試験」の問題を解いてみて、その後で指導法の講義に入りました。
この日は「N2」の問題をやりましたよ。


この写真撮影時は“「語」の教え方”という講義です。

例えば――
 彼女はとてもほがらかな人ですね。
――という文の中で、学習者が「ほがらか」という言葉の意味が解らないときに。
直説法」という指導法では学習者の母語で訳するのではなく、他の言葉(日本語)や例文を作って説明をします。
試験では、「元気」「やさしい」「明るい」「親切」「真面目」など、「ほがらか」に似た言葉4つの選択肢の中から、「ほがらか」に一番近い言葉(=答え)を選びます。

試験を受ける外国人の方が正しく解答出来るようになる為、その語彙の意味を説明したり、選択肢にある他の言葉の意味も教えることになります。

まずは自分ひとりで、指導する語彙の意味を調べます。

学生時代に必ず使ったあの分厚い辞書を使って調べる人もいれば

コンパクトな電子辞書を使う人もいます。

携帯電話を使ってWeb辞書で調べる人も。

授業中に勝手にケータイいじってるんじゃないんですよ。(確かにいじってはいますがね)
先生から「今の時代はケータイからでも調べられますよ」と紹介されて使ってるんですからねー。


一人ひとり、それぞれの方法で“語”の意味を調べていきます。

1人で調べていくと、どうしても行き詰ってしまいます。
ですので、今度は2人で話し合いながら言葉の意味を調べていきます。



1人ではイマイチ解らなかったことも、2人でなら解ることがあります。

こうして意味を調べた後は、調べた言葉の意味を各々で発表してもらいます。

あ、しまった。写真では誰が発表中なのか判らない。Σ( ̄⊥ ̄lll)

この際
〈1〉言葉の意味を紹介して、
〈2〉解りやすくなるよう例も交えて説明します。

1人発表する毎に、先生からのアドバイスがあります。
「ただ例文を使うのではなく、その例文の意味も教えてあげた方がいい…」等々。

ここで大変なところは。
言葉の意味を教える相手は“外国人”だというところ。
ただ辞書で調べれば意味なんて解りそう――と思いきや、その辞書に載っている説明文が外国の方には難しいので、辞書の内容をそのまま教えるわけにはいかないんですよねぇ。
ですので、例も交えて解りやすく教える必要があるんです。

こうして、「語彙」の指導法の講義は進んでいきました。


カメラを向けられて含羞む西鶴先生。
写真を撮られることがとても苦手な先生なのですが、超笑顔が撮れてますよ。

日頃自分では当たり前のように使っている日本語、まだうまく日本語が使えない外国人に教えるのは至難の業ですね。日本人相手の国語の授業とはまったく勝手が違います。

上述でさんざん連呼している「日本語能力試験」ですが。
外国の方が大学院に入学するには「日本語能力検定のN1に合格」が条件になっている場合もあり、外国人留学生にとっても非常に重要な試験なんですよ。

日本語能力試験」のサイトにはN1からN5までの試験問題例(受験者向け)がありますので、興味のある方は試してみて下さい!

* * * * * * *

約1時間後くらい?に、教室の前を通りすがったので撮影。


どうやら“文法項目(表現)の教え方”の授業に移っているようです。

通りすがりなので詳しい授業の内容までは聞きませんでした。(ォィ)

* * * * * * *


将来は海外で生活したいという夢をお持ちの方、海外で生活する為に「日本語教師」というお仕事のスキルを身に付けませんか?
諸外国では日本語教師に需要が年々増えてきていますよ。


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※えぇ、記事タイトルは駄洒落ですが。何か問題でも?

2012年6月9日

【メイク講座】パートナーは、首から上だけのお嬢さん。

ヒューマンアカデミー熊本校では、月曜日の夜にメイクアップアーティスト講座の授業が行われています。
担当講師は、
田尻彩子先生です。

6月4日(月)19:00からの授業、始まってすぐの時間にちょこっと潜入してきました。




講義に入る前の準備中の光景。


メイクブラシや化粧水が入ってると思しきボトル等、机上にはズラリ所狭しと道具が並んでいます。


この生首(って正式名称何だろ?)が、いかにも美容関係の道具って感じですねぇ。


どうしても、モデルのあの子(生首)に目が行ってしまうのですよ。

準備が整ったところで、いざ講義に入ります。


この時は、スキンケアについての講義のようです。




スキンケア用品のボトルの、テーブルに並べる順の指導も入ります。



授業の様子を見るだけで「プロの技を習ってるんだなぁー」というのが伝わってきますね。
「うわっ、すごーい!(*・∀・*)」と他講座の授業を受けに来ていた受講生さん達も、感嘆の声を上げながら窓から教室を覗いていましたよ。


ヒューマンアカデミーのメイク講座
は、現役メイクアップアーティストがプロになる為に必要な知識や技術を丁寧に伝授しますので、安心して学べますよ!
日本メイクアップ技術検定協会JMA)の資格取得も目指しております。

本格的なメイクアップのスキルを習得したい方。将来はメイクのお仕事に就きたい方。
熊本校までお気軽にご相談下さい。

*****お知らせ*****

ヒューマンアカデミー熊本校のメイク講座では、只今「
メイクアップアーティスト講座★授業見学会」を実施中。
月曜日の夜19時から実施しております。
先生はどんなふうに教えているのか、受講生はどんな感じで学んでいるのか。授業の雰囲気が、実際に見て聞いて感じられますよ。

個別相談会も随時開催中です。
詳しくは、このブログの左側にある「カテゴリ」から「講座説明会&授業体験会」の中の「メイク」をクリックして、「授業見学会」や「個別ガイダンス」等の案内記事をご覧下さい。


▼メイク講座に関するお問い合わせはこちら▼
  フリーダイヤル 0120−15−4149

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あの首(練習用の道具)の名前をネットで調べようとあれこれ検索かけたけど、「生首」としか出てこなかったのですよ。正式名称ってあるの? もしかして、まんま「生首」???
(´・ω・`)

2012年6月5日

就活塾 〜就職セミナー2012年 夏〜

日本でも、世界でも、暦は6月となりました。
そうか、もう6月か。――え、なに、半年ってこんなに早く経つもん?!
月日の話題を耳にする度、時の流れの迅速さ加減に驚かされるというか愕然とする今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

6月から、熊本校恒例の就活塾が“夏バージョン”が開催されます。

只今、受付でもお知らせ中。

廊下の掲示板でもお知らせ中。教室の中でもお知らせ中。

就活塾 就職に必要な人間力を身につける

6月11日(月)13:00〜 6
月16日(土)19:00〜
「社会人としての正しい言葉遣い」
  〜敬語の使い方〜

7月18日(水)13:00〜 7
月28日(土)19:00〜
「ビジネスマナー」
  〜社会人としてのマナー〜
 お茶出し等 ロールプレイで学ぶ

8月1日(水)13:00〜

「面接対策」
  〜入室から退室するまでのマナー〜
 受け答えの仕方を学ぶ



就職活動には必要不可欠な、様々な技を身につける就職セミナー。
講師は、キャリアカウンセラーで熊本校校長・
松本文美子先生です。
熊本校の生徒さんなら誰しもがご存知の先生です!

ヒューマンアカデミー熊本校の受講生・修了生ならば参加費無料。
これから就職活動される方だけでなく、就職後であっても、常日頃から必要な社会人としてのマナーは大切です。
日程の都合がつく人はこの機会を逃さず参加しておきましょう!

6月は「敬語の使い方」ですね。
言葉遣いって難しいですよねぇ。(しみじみ)
気を抜くとすぐにタメ語とか出ちゃいますもんねぇ。(しみじみ)
←これが例。
謙譲語とごっちゃになったり、敬語を重ねすぎてしまったり、日本語って難解ですねぇ。(しみじみ)
“社会人としての”言葉遣いに自信のない方、恥をかく前に学んでおいた方が無難だと思いますよ。


※事前にお席のご予約をお願いしております。

▼就活塾へのお問い合わせ、ご予約はこちらまで▼
   フリーコール 
0120−15−4149

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2012年6月4日

【フラワー講座】受講生さん作品のご紹介 その21

5月30日(水)18:30からのフラワーデザイナー講座では、花束の制作が行われたようですよ。
熊本校の受付近くで、作ったブーケを持って歩く鈴木真理子さん(フラワー講座受講生)を発見!

今日はこんな可憐なブーケを作りましたのよ。

鈴木さんのファッションも、ブーケに合わせたような優しい色合い。
←全身バージョン
今日は乙女ですねぇ。(*^ω^*)
実は足元もさり気に御洒落。鮮やかなピンクのサンダルに、水色と黄色で交互に塗られたペディキュアが可愛いのなんの。
――ん?ファッションチェックのコーナー?(しかも足元って写真じゃ判りづらいじゃないか)

ブーケの方ももっとじっくり見させてもらうべく、鈴木さんと教室に戻りました。


教室では、一本花絵さんが中島尚子先生から教わっていましたよ。



個人的には6コマ目がお気に入り。てへっ (^^

ではでは、作品ご紹介。

鈴木真理子さん作
ラウンドブーケ
ワイヤテクニックにより円形に構成する花嫁の花束
輪郭はワイヤテクニックにより円形に表現します。すべての茎が一焦点から出ているように構成します。持ち手はリボンでカバーし、バック処理としてリボンワークで仕上げます。視覚的なバランスと共に、機能的にも持ちやすく仕上げます。


ブーケの裏側。葉の部分を見てみると、ワイヤーが仕込んでありましたよ!
「うわー、ワイヤーだー」と私がバカっぽく驚いていたところ、鈴木さんがこのブーケの難しかったポイントを教えてくれました。


「前から見た時、花と葉が重ならないように(葉と葉の間に花が配置されるように)してるんです」
※写真では葉と花が重なって見える箇所もありますが、これは写真の撮り方がちょっとアレだった所為です。所詮は素人の写真なので撮り方については甘い目で見てあげましょうね。


「茎もホワイトボードに描いてあるように、角度をつけるのが難しかったんですよ」
写真右が、尚子先生のよってホワイトボードに描かれた図。一焦点から広がるように茎1本1本に角度が付けられているんです。
茎には緑色のテープが丁寧に巻かれています。

華やかな花束ですが、地味な(まッ失礼な)箇所に細かい配慮がなされているのです。むしろこの配慮があってこそ華やかに見えるんですよ。

「ブーケは練習あるのみです」としみじみ語っておられました。

教室を出て帰ろうとする鈴木さん。

かと思いきや。

扉の陰に隠れようとしてみる。なぁに、ちょいと遊んでみただけさ。
何してんの?とか真顔でツッコむの禁止ー(・ε・)


「私も可愛いブーケを自分で作ってみたい!」と目がキラン(☆v☆)ってなった方!
フラワーアレンジメント体験も出来ますよ。
詳しくは
フラワーアレンジメント体験の日程が掲載されている記事をご覧下さい。
このブログの左側にある「カテゴリ」から「講座説明会&授業体験会」の中の「フラワー」をクリックすると、フラワー講座の相談会や体験案内の記事が見られます。

お花が好きな人なら、どんどんハマっていきますよ。自分でアレンジする楽しさを実感してみて下さい!


5月31日(木)の熊本日日新聞朝刊に、尚子先生
の記事が載っているんですよ!
まだ新聞をリサイクルに出していない人は、17ページをさぁ開いて開いて!!


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18歳以下のお子様がいる方を対象に、只今「がんばるママ応援制度」という受講料が10%OFFになるキャンペーン実施中。期限は6月30日迄。(あ、もう1ヶ月を切っちゃった)


2012年6月2日

【カラー講座】赤い音符が奏でる人生。

ヒューマンアカデミー熊本校のカラーデザイン講座では、オリジナルの等色相面作成するという授業が行われました。
前回は受講生・小佐井麻衣さんの作品をご紹介しましたが、5月29日(火)には同じく受講生の荒木典子さんからも作品を見せていただきましたよ。

まず「色の三属性」の解説を簡単に。
■色相:赤、黄、緑、青といった色の様相の相違である。
■彩度:色の鮮やかさを意味する。彩度が高いほど淡くなり、低いほど濃くなる。
■明度:色の明るさを意味する。明度が高いほど明るくなり、低いほど暗くなる。
 ↑↑↑前回の記事コピペ↑↑↑

小佐井さんはテントウ虫で表現していましたが、荒木さんはというと――

――音符です。五線譜です。そうです楽譜です。
またもや変り種的な等色相面です!
(等色相面とは何ぞや?については前回の記事をご覧なさいまし。)
しかも、タダの等色相面でもタダの音譜でもないのですよ。実は深い意味が込められています。

テーマ: 「奏(かなで)」
色相: 5Rの等色相面
コンセプト: 自分の人生を楽譜に喩えてみました。


ほら、深かった!! 軽く予想を超える深さだった!! とうとう等色相面が人生になったよ!!
荒木さんご本人に、気にならずにはいられないポイントを教えていただきました。

ポイント1: 譜面
楽譜の起源は――初めは曲線と直線のみで音の長さや高さを表現し、音程の位置を水平の
1本線で表されていましたが、それがだんだん4本から5本になり現在の楽譜になったと言われています。
この譜面を自分に置き換えると。今までの私が積み重ねてきた過程が「1本から大きくなっていって(一般的な現代の楽譜の)5本線になった」ところです。
これから楽譜に何を書いていくかと思い巡らし、音符で喜怒哀楽を表現してます。
音階は低いドから高いドまであります。なので、例えば「音階が低いときには悲しいとき
、高いときには嬉しいとき」等、感情の音階を重ね合わせて(この等色相面を)作っています。


これが荒木さんのこれまでの積み重ね。今やっと5本になりました。

ポイント2: 音符
色相は5Rなので「赤」なんです。
赤というのは「アグレッシブ」だったり「エネルギッシュ」だったり、「革命」「情熱」「前進色」「野望」等の意味もあるんですよ。なので「どんどん自分は進んで行こう」と
いう志を色で表現しました。

これが荒木さんの喜怒。左が喜び、右が怒り。

これが荒木さんの哀楽。左が悲しみ、右が楽しみ。

これが私の楽譜なので、これから自分の楽譜をいっぱい書いていって、自分のオリジナル
の交響曲を作っていければいいなぁ、と。
今はまだ赤1色なんですけど、色をいっぱい増やしていって7色くらいになって、尚且つ
色々な楽譜が増えていけばいいなぁ、という希望を表現しました。

これが荒木さんの希望。いつか虹色の楽譜になりますように。

人生を形象化したとはいえ、これ等色相面ですので音符の配置にもしっかり意味があります。

5R(赤)を明度、彩度で分けて配置されています。


↑こちらが本日の主役・荒木さんと感情で彩られた音符たち。

カラーデザイン講座では、受講生の手によって度々、とてもユニークで素敵な作品が作られているんですよ。
講師の大森vieko先生も自慢の生徒さん達です。


奥深い色彩の世界を覗いてみたくなったアナタ!
熊本校で一緒に学んでみませんか?

*****お知らせ*****

カラーはカラーでも「パーソナルカラー」に興味のある方、ちょいとお耳を拝借。

6月28日(木)19:00から「
パーソナルカラーアナリスト講師個別相談会」を実施します。ヒューマンアカデミー熊本校のみならず多方面で活躍中の大森vieko先生による相談会です。つまり先生に直接あれこれ訊けるチャンスです!

因みに「パーソナルカラー」とは、人の眼やら肌やら髪色やらetc. から診断し、その人に似合うと判断された色のこと。
メイクやネイル、ファッション関係などなど、相手の似合う色を見抜く必要のあるお仕事には必要不可欠なスキルが「パーソナルカラー診断」です。

あれ?私にも必要かも?――とチラッとでも思った方は、この機会に是非ご参加下さい。要予約ですので、事前のお申込みをお願いします。

その他、カラーに関する資格取得相談会も随時開催中です。
詳しくは、このブログの左側にある「カテゴリ」から「講座説明会&授業体験会」の中の「カラーデザイン」をクリックしてご覧下さい。


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」実施中!


ヒューマンアカデミー熊本校
熊本市内の市電「通町筋電停」から徒歩1分にあるヒューマンアカデミー熊本校では、ネイルスクール、メイクスクール、インテリアスクール、フラワスクール、フードスクール、カラースクールなどのアート系資格取得講座から、医療事務、日本語教師、チャイルドマインダー、NLPなどの資格取得を目指してビジネス系スクールやWEBデザイン、CADからパソコンの資格取得を目指すパソコンスクールを熊本市で開講しています。転職、就職、スキルアップなどなりたい自分になるために頑張っている方を応援しています。