2008年11月30日

★行政書士講師のご紹介

【完全攻略】行政書士講座講師紹介は、 稲富講師です


 稲富講師のHISTORY 

23歳 初めての国家資格「宅建」を受験
 |   同窓会でクラスメートの成長ぶりをみて焦りを感じ
 |   はじめて「宅建」の受験し見事合格!
 |
24歳 翌年には「行政書士」を受験。
 |   きちんとしたやり方で勉強すれば半年で合格できる!
 |   を信じて受験。見事合格!
 |
25歳 不動産会社に就職!
 |   不動産会社に就職して営業職に。
 |   30歳になり米国の不動産取引制度に興味を持ち留学。
 |   このころから独立を考える。
 |
現在 ついに念願の事務所を開設!
 |   現在は契約書類の精査・相談業務を主に行う。
 |   苦情申し立て・困りごと解決サポート業務まで広げて
 |   います。


  先生より  
稲富先生
中学時の同級生と飲み会がありました。当時は景気もよく、皆仕事もうまく行っていたようで、自身の仕事をニコニコと話していました。

そのとき、友人達の成長に焦りを感じました。帰り道、将来のことを考えながら自宅に帰ったことをよーく覚えています。

そこで、資格(=専門性の証明)の勉強を始めようと決意しました。大学3年時「宅建」を受験し合格。次の年には「行政書士」を受験しました。「きちんと勉強すれば半年で合格できる!」「行政機関との間にトラブルが起こった人達の役に立ちたい」という動機から受験しました。


「市民と行政との掛け橋・身近で頼りになる街の相談相手」これが私の理想とする「行政書士」の姿です。現在、個人事務所を開き、「行政書士」資格は契約書類の精査・相談業務に役立っています。

これからの「行政書士」は、これまでの許認可申請など行政手続相談だけではなく、行政機関に対する苦情申し立て・困りごと解決サポート業務にも力を入れて行かねばならないと思っています。

合格した事実は一生消えません。よって私のように、すぐにではなく、この資格を活かして将来的に独立開業することもできます。また資格には定年はありません。長寿化時代・年金問題など老後の不安が高まる中、一生モノの資格取得ができるよう力をそそいでいます。



 講座担当・新妻より 

稲富先生は行政書士にかかわりが深い不動産関係がとても得意分野の先生です。
授業では教科書の勉強だけでなくこれからの行政書士に求めれるスキルも行っています。
穏やかな見た目とは違いとっても熱い!先生です。








aakum200 at 08:00│ Comments(0)TrackBack(0)