2008年10月29日

日本語教師養成講座 受講生通信NO.2

今日は、日本語教師養成講座の受講生より
しっかりじっくり歩まれているお2人をご紹介します

馬場さんと佐竹さんは、現在日本語教師養成講座にて
単位取得しながら、ボランティアで活躍中なのでお話を聞いてみました喜び顔文字素材 

                                                         
                   後藤さん佐竹さん
                      馬場さん  佐竹さん

 いま、日本語教師ボランティアはどこでされてますか?
 
  お2人:「国際交流会館です。」

 どのような方を担当されているのですか?
        
  馬場さん:「中国人の方と1対1で授業をしています。文法中心とテキストにそった
         会話の練習、場面にあった会話の練習をしてます。」

  佐竹さん:「イギリス人の方と1対1で行ってます。本人が漢字の勉強を希望されて
         いるので、小学生用の問題集を使って、とめ・はね・はらいから教えてます」
 
 
実際に教えてみて、学校で学んだことは活かされてますか?

  
馬場さん:「授業でいま、文法を学んでいるのでそのまま実践で教えれてます」

  
佐竹さん:「今までぼんやりしていたことが、明確になって論理的に説明できるんです」

 現在、教えることの難しさ良い点などございますか?

  
馬場さん:「相手がわかってくれて「そっかそっか」と喜んでくれるときは日本語教師
         楽しいなと思います。また、「コピーをこくしてください」と「こゆくしてください」
         の活用の際、判断にこまったときは苦労しました。」

  
佐竹さん:「歴史好きの方なので、武将の話をされるとわからないときがあったり
         日本の文化や歴史など言葉以外のことをたずねられるときは
         難しいですが、思いがけない質問をされると、自分でも気づかなかった
         ことにきづいてはっとされるのを見たときはとってもうれしいですね。」


 そうなんですね。馬場さんは以前先生の経験がおありになりますが、そもそも
  日本語教師を目指したきっかけはなんだったのですか?

  
馬場さん:「近くの駐車場でヒューマンアカデミー日本語教師養成講座のパンフレット
         をみて、こんなのがあるんだ!と思い、すぐ学校に連絡し入校しました。
         中国に興味があるので、いつかはいきたいと思います。」

  
いつもお気遣いいただく馬場さん。いつもお疲れさまです。あと少しで420時間
  取得ですね。あと少し、頑張ってください

 佐竹さんは、なぜ日本語教師を目指してらっしゃるのですか?

  佐竹さん:「一生できる仕事がしたいなと思い、勉強をしています。
         実習の見学をした際、この前まで素人だった方がこんなに教えれるように
         なるの?とびっくりしました★そのときですね、勉強頑張ろうと思ったのは」

   いつも元気な佐竹さん。佐竹さんの教案はとてもきれいなんです。
   アメリカでの健闘祈っております
   


aakum200 at 15:24│ Comments(0)TrackBack(0)