2010/12/15

A:メンタルケアの重要性48


(^o^)丿

職場の人間関係・・・



今日は少しだけ暗いテーマで。



こんなビジネス伸びているというのは

非常に身につまされる話ですが

職場の心の健康(メンタルヘルス)づくりを支援する

メンタルヘルス対策ビジネスが拡大の様相を見せているそうです。



(^o^)丿


政府も2012年4月から

「ストレス診断」を企業に義務づける方向で検討を始めているらしいですね。



確かに我々をとりまく環境は

成果主義の導入

リストラ

業務負担の増加・・・

むむむ

ストレス・・・かかるぅぅぅぅ〜〜〜〜(+_+)




そういう悩みをかかえる本人は当然にしても


職場のストレスを起因とする長期間休職や労災なんて

企業的にも痛いですよね。

人が抜ける訳ですから・・・。




こうした動きを受けて

政府は2020年までに(今から約8年後までに)

「メンタルヘルスに関する措置を受けられる職場の割合100%」

との目標を掲げています。

(*^_^*)

知らんかった〜〜〜〜




厚生労働省の認識として

『ストレス診断はメンタルヘルス不調者の未然防止と早期発見に役立つ』


というのもあります。



アメリカでは
(+_+)

こうしたメンタルの問題に対し「外部相談会社」が沢山あり

市場規模は、2700億円にものぼるのだそうです。

「EAP(従業員支援プログラム)」と呼ばれるサービス

が就業人口の約7割まで普及しているのだとか。

まさに先進国!






それに比べると、我が日本は
(+_+)
市場規模40億円〜100億円超程度なのだそうです。
(アメリカの 1.4%〜3.7%)


まだまだメンタルヘルス後進国なんですね。

(*^_^*)

ダミだぁぁ〜〜〜〜




ただし厚生労働省もこうした

『心の健康が損なわれることから発生する問題』が

経済的な損害に繋がる、と分析をしており

職場のメンタルヘルス対策の強化や

専門家による自宅への訪問支援の充実などを

進めていくとしているそうです。



本当にこうした対策が

外部相談会社の展開で進めることが出来れば

(某社の調査によると)350億〜700億円の市場が出来るとも。





心の健康・・・ミクロでもマクロでも

やっぱり大事なのですね!



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aaoka200 at 17:19│ Comments(0)TrackBack(0)