2017年4月18日

公務員受験☆松下講師の合格コラム

ヒューマンアカデミー和歌山校
公務員対策 ライブ講座開講にあたって


    松下豊太郎 講師


 


公務員試験 合格を目指す方へ☆☆☆


 


 


教養科目は、大きく一般知能分野(文章理解、数的処理)と一般知識分野(社会科学、人文科学、自然科学、時事)の2つに分けることができます。


 


この2つのうち知能分野については、どの職種でも教養試験(国家公務員では基礎能力試験)において全問必須回答であり、かつ出題数も多い傾向にあるため、学習を避けることができません。


 


特に数的処理(数的推理、判断推理、資料解釈)は教養科目で最も出題数が多く重要であり、公務員試験ならではの科目ということもあって、受験生を苦しめます。


 


ただ、もっと受験生を苦しめるのが知識分野です。現在は国家一般でも地方上級でも 出題数がごくわずかにもかかわらず、必須解答の傾向にあり、科目数も多いので、労力のかけ方がつかみにくいのです。


 


公務員試験における教養科目の配点比率は、どの職種も概ね専門科目より低い傾向にあります。それ故に、「ボクは専門科目で勝負。教養科目はポテンシャルで乗り切ってやるぜ!」などと言い放ち、教養科目をあまり勉強せずに試験本番に突入する受験生の方が毎年いらっしゃいますが、その多くが合格に至らない悲しい現実があります。


 


専門科目はどの公務員受験生もある程度準備をしてくるため、差が付くのは教養科目です。教養科目を決して軽視してはなりません。ところが教養科目の範囲は膨大です。30科目ほどあります。多過ぎて全部学習するだけの時間もないし、気力も途中で尽きてしまう・・・悩ましい現実があります。


 


そこで、ここだけは抑えておきたいポイントを例題で解説。


 


弱点分野の補強か、得意分野を伸ばすか、思い切って捨て科目を決めるか、それぞれの受験生に適した対処法もお話します。


 


受講生の個別相談の対応もしますので、お気軽に声を掛けてください。


aawak200 at 20:16│ Comments(0)TrackBack(0)