2011年10月1日

Web,DTP 勉強は楽しい

こんにちは。土曜日のお昼、Web、DTPの講師をしています河原です。


肩書きは、あえていうとデザイナーかな。紙媒体のグラフィックデザインから始めましたが、今はどんどんのりしろが広くなって、いろんな分野がミックスしている感じです。
実は、あまり肩書きって考えたことがないのが正直なところです。したいことをコツコツ繋げていったら、今になりました。

仕事では、企画、提案、素材づくり(撮影、パーツ制作など)、HTMLやCSS、プログラム、更新、メンテナンス、それに紙媒体のカタログの印刷入稿、納品まで、全てをするのが「わたし流」です。欲張りなのかすべての工程がしたいのと、やはり長く近く深くクライアントの皆様と関わっていたいというのが、一番大きいです。


そうすると、どうしても、多くの技術や知識、幅広い感覚が必要になってきました。
アイディア帳にそのイメージを描いてみると、こんな感じです。
アプリだけではなく、多くの文字にしていないものが、実際にはあるのでしょう。

実のなる木

学校では、WebやDTP、資格試験対策などの授業を担当しますが、やはりわからないことがわかるというのは、楽しいものです。


小学校の頃、よくランドセルごと忘れて登校して、先生や親を困らせたましたが、さぼった分の反動か、今は、受講生の皆さんに負けないように新しいトピックを立てては、1つ1つ乗り越えることが、直実にバックバーンになっていると感じます。



これから勉強したい、またこういうクリエイティブな業界に就職したいという方は、ちょっと気になる分野からスタートしてみませんか。


Illustrator、Photoshop、Flash、HTML、CSS、Dreamweaver、jQuery、JavaScript……
どれも簡単に習得できるものではありませんが、始めると止められない魅力が潜んでいます。


また、デザインでは、見えない部分や考え方を構築することも多くあります。見た目だけがよくても、効果がなかったり、技術ばかりが目立っても、親しみやすいものではなくなり、アクセスや売上げも減っていくでしょう。
相手のことを考えたり、社会を分析したり、そんな視点をも技術の勉強と並行させて進めていきたいですね。


最後に、確かに資格を取ったり、学校を卒業しただけでは、直ちには通用しないと考える人もあるかもしれませんが、実務でも漫然と仕事をしていれば決して力が付いているとはいえないので、目的意識とか向上心という気持ちが大事なのかなあと思います。
 
学校での勉強の良さは、得意・苦手に関わらず基本的な力や知識が広くカバーされるところだと思います。基本をきちっと学んで、または学び直して、実務に備えたり、実務の幅を広げるのも、いいですね。

私も、未知の領域を恐れず、いっぱい新しいことを吸収していきたいです。
是非、いっしょに、勉強しませんか!



aaten200 at 16:19|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)