2013年7月23日

日本語教師としてスタートされました★

20137月に日本語教師養成講座を修了、

現在ベトナムの大学でご活躍中の米田政弘さま

にお話を伺いました。








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Q1:現在のお勤め先に決定となるまでの経緯を教えてください。

就職情報はインターネットで探しました。
  
   書類選考を受けた後、面接はスカイプを用いて行われました。




Q2
:勤務開始時期と仕事内容について教えてください。

201321日から勤務しています。担当は初級です。

    仮名指導もしています。



Q3
:クラスはどうですか。学生数や教科書についても教えてください。

ひとクラス24人〜30人で、現在3クラスを担当しています。

    教科書は『新日本語の基礎』です。

    全部日本語で教える直接法ではなく、

    外国語も使って教える間接法で授業をしています。

    受講生は実習生と大学生で、

    月曜日から金曜日まで勤務しています。



Q4
:米田さんはこれまで海外で勤務されたことがありますか。


はい、中国とフランスで働いていたことがあります。



Q5
:ベトナムでの生活はどうですか。


私はホーチミンにいるのですが、とにかく暑いです。

    この暑さに慣れるのが大変でした。

    今はずいぶん慣れて、週末にはべトナム人の友達と一緒に

    田舎のほうへ遊びに行ったりして楽しく過ごしています。




Q6
:これまでで一番うれしかったことはどんなことですか。

学生からもらった「先生の教え方が好きです」

    というコメントがうれしかったですね。

    また、担当したクラスの成績が

    ほかのクラスより良かったのもうれしかったです。

    学生たちの成長が日々の授業を通して実感できるのが

   何よりうれしいです。



Q7
:今後の目標や夢を教えてください。

初級レベルからビジネスクラスのような上級レベルまで、

    質の高い講義ができるようになりたいです。

    実は去年、授業前に学習者と既習項目を用いた簡単な会話を

    必ず行うようにしていたら、日本語の聞き取りだけにとどまらず、

    クラス全体のレベルが上がり、成績もよくなった、

    という結果がでました。

   「日本語の耳を作る」ことに重点を置いたのがよかったようです。

    このように学習者の可能性を伸ばすお手伝いを

    今後もしていきたいですね。

    一人一人の学習者とお互いに尊敬しあえる関係を築いていきたい

    と思っています。



Q8
:ヒューマンで受講していたころの思い出や、

役に立ったと実感できた科目があれば教えてください。

音声学が印象に残っています。現場でも役に立っています。

   文法の時間に学んだことにも助けられています。



Q9:最後に、現在受講している皆さんに一言お願いします。


ぜひ外国語を学んでいただきたいです。

    何語でもいいのですが、中級レベルまで学んでみて

    その習得過程を実感していただきたいと思います。

    その授業の中で皆さんが感じる不安や授業に対する要望は、

    日本語を学ぶ学習者の不安や要望と共通する点があると思います。

    特に「教科書を教えるのではなく、教科書で教えるのだ」

    ということを忘れないようにしください。

    探究心旺盛で、工夫上手な先生になってください。


              
                   




米田さまがこれまで築いてこられたご経験を

余すところなく存分に 授業に指導に生かされ、

学習者のみなさんとの信頼関係が

すでにしっかりと築かれているようにお見受けいたしました。

今後もますますベトナムでご活躍になられることを

期待しております。

次の一時帰国の際もぜひぜひお立ち寄りください★


米田先生 ありがとうございました。








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aaosa200 at 16:41|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)