2012年2月29日

★☆インテリア講座、柴垣先生が執筆されたテキストのご紹介☆★

福祉住環境コーディネーター検定試験1級の公式テキストで、
柴垣先生がケーススタディを執筆されました
http://school.athuman.com/204410/img/4ea5b635.gif



内容は、「脳梗塞による障害をもつ高齢者の住宅改修」
精神的自立と生活意欲向上のための改修、と銘打たれています。
脳梗塞によって、左半身に麻痺が残ってしまった女性のケースなのですが、
なるほど!と言いたくなる改修が行われています。
理学療法士の視点、家族の視点、そしてもちろん本人の視点。
それらがうまく取り入れられています。
ぜひ、どんな風になったのか、皆さんの目でチェックしてみてくださいね。




福祉住環境コーディネーター1級は、合格率が5.9%といったとても難関な試験です。
柴垣先生は、インテリアコーディネーターとして、
また福祉住環境コーディネーターとして、多方面に活躍されています。
障害を乗り越えていきいきと暮らすための改修・リフォームは、
高齢化社会の現代では非常に重要なもの。
その中でも、ただ機能的なだけではなく、安らぐ空間や気分が明るくなる内装など、
インテリアデザインも大きな力を持っています。
あなたのセンスやアイディアが誰かを元気にできるかも!
そう思うと何だかわくわくしてきませんか?


因みに福祉住環境コーディネーターが扱うのは「家」だけではありません。
「街」全体がそのフィールドなんです。
はじめはインテリア小物から、そして部屋、家をまるごと。
最後には街全体まで・・・学べば学ぶほど可能性は広がります
まずはインテリアから、始めてみませんか?


border=0border=0border=0

TEL:0120-49-0419
E-mail:
osa20@athuman.com
ヒューマンアカデミー大阪梅田校


aaosa200 at 12:06│ Comments(0)TrackBack(0)