2012年2月7日

★☆授業体験レポート#1【日本語教師養成講座編】☆★

こんにちは、ブログ班キシモトです
今回から数回にわたり、色々な授業にお邪魔させて頂きます
本日の講座は・・・

満席続出!人気の日本語教師養成講座

お邪魔させて頂いたのは正多先生の「中上級指導法3」。


border=0 border=0 border=0




こちらが正多先生




授業内容ごとに様々な教材を使用するのですが、

中上級指導法ではこんなテキストを使います。因みに今は青い方がメイン。


皆さん揃ったところで・・・
それでは授業スタートです

初めに先生から今日の流れの説明。
グループに分かれて発表ということで、まずはその作戦会議から。
その間、“日本語の文法書”が回覧として回されていました。
今回の発表はそのもの、「指導法」。
一人が先生役をして、他のグループの人は学習者になります。
内容は、ある言葉(本当は意味の無い全くの造語)を学習者に指導する模擬授業。
まずは「この言葉を知っていますか?」から入り、例文を上げ、
その言葉を交えた質問に答えてもらうことで、理解を深めます。
日本語を学び始めた人にはこんな風に感じられるんだろうな・・・と納得。
先生からの答え合わせと、コメントでは活発に意見を出し合う姿が見られました。
ユーモアたっぷりの発表で、学習者役の受講生さんもくすくす笑いながら、
楽しそうに参加されていました





その後はグループでの活動を交えながらの講義です。
今回は「文型」のお話。
初級と中級以降の違いとは?
中・上級の難しさはモダリティ・ムード(話し手の気持ちの動き)にある。
などなど・・・
途中からなので少し難しいところもありましたが、やっぱり普段使っている日本語。
なるほど!と思うことが多かったです。
もっと聞いてみたい、と思うお話でしたが、体験はここまで。


先生からは、こんなお言葉をいただきました


日本語教師は国内はもちろん、世界中が就職の場!

世界から見たら、とても小さな国である日本。
そんな小さな国の言葉を世界中の人が話してくれたら・・・
世界のあちこちに自分の教えた生徒がいると考えたら・・・
ステキだと思いませんか。
それぞれの目的のために一生懸命勉強しているたくさんの日本語学習者がいます。
そんな人たちのお手伝いをしながら、自身も学ぶことの多いのが日本語教師です。
養成講座には日本語教師を目指す多くの仲間がいます。
一人ではどうしたら良いかわからないことでも、仲間と協力したり励まし合ったりしながら、
日本語教師として必要な知識や技術を勉強していけます。
あなたも一歩踏み出してみませんか。

教壇に立つ日を目指して、いっしょにがんばりましょう。


border=0 border=0 border=0


普段何気なく使っている日本語ですが、「日本語を知らない人に指導するには?」
という観点から見てみると、新たな発見が幾つもありました
もっと堅苦しくて難しいものなのかな?と思っていたのですが、
とても楽しい雰囲気だったのも印象的でした。
正多先生、受講生の皆さん、ありがとうございました



TEL:0120-49-0419
E-mail:
osa20@athuman.com
ヒューマンアカデミー大阪梅田校


次回の授業見学レポートもお楽しみに(ノ)・ω・()☆★

aaosa200 at 13:43│ Comments(0)TrackBack(0)