2010年1月26日

飲食店の常識力

飲食店の常識力

最近は盛り付けやマナー、食器の使い方を知らなくても済む環境で育つせいか、
マナーや配慮と言われてもピンとこない人が増えたと言われています。



例えば、

「ご飯を左側に置くのは、左手で茶碗を持ち上げやすいから

「箸を手前に横向きに置くのは、口をつける部分を他人に見せないようにするため

「箸置きは、箸が神事の際に使われていた時代の名残り」
など、マナーやルールには、実はひとつひとつ意味や歴史があるのですが、
最近では一流の店でさえも、もうした基本に無頓着なケースも
少なくありません。。




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やはり、基本のルールやマナーを知っているかそうでないかということは
そのお店の品格にも関係してきますので
プロとして食の仕事に携わるためには押さえておきたいですよね。




ヒューマンの講座の中でそのようなマナーや常識を
知っていただくことができるんですよ。

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aaosa200 at 19:37│ Comments(0)TrackBack(0)