2011年11月4日

ジェーンがゆく〜パソコンのはなし




パソコン講師ジェーン先生の「パソコンのお話」をお届けします


border=0border=0

皆さん、こんにちは。border=0

今回は、パソコンのお話です。

皆さんがご存知かどうかわかりませんが、私はパソコンを教えています。
パソコンといっても、幅広いですね。
私が教えているのは、いわゆるOfficeソフトというものです。

奈良西大寺校でのお話ではありませんが、
ちょっとした「ふぅぅん」なお話(?)を書いてみようと思います。

その前に・・・。
皆さんは「フォント」ってご存知ですか?
MS明朝とかMSP明朝とか一覧でたくさんあるのが「フォント」です。

Wordの授業で必ず説明する「MS明朝」と「MSP明朝」の違い。
皆さん、ご存知ですか?
ご存知の方は、使い分けてらっしゃいますか?

ちょっと、授業っぽくなってしまいましたね・・・。
話を戻します(以下、読み方が間違っているかもしれませんがご了承ください)。

ある日の授業中、「フォント」について
どんな質問でもよいのでしてみようコーナーが設けられました。

そこで、Nさんがひと言。「バッタンチェって何ですか?」

「バッタンチェ???」と教室中がはてなマーク。

よく見れば、フォントの一覧にあります。

「チェってスペイン語なのかなぁ・・・」という声もチラホラ。

「バッタンチェ?」の上には、よく似た「バッタン?」があるので、
アルファベットに適用してみると・・・。
ちょっとした違いがあり、教室中が「ほぉーっ!!」となりました。

私は「チェってスペイン語なのかなぁ・・・」という受講生さんの声に興味を持ちました。
(そこなのか・・・という感じですが(笑)
調べてみなくてはと家に帰ってきました。border=0

我が家では、まだまだ韓国ドラマブームなので、
いつものように母につきあい、ドラマを観ていました。

すると、俳優が「チェ」って発音しているんです。
字幕には「本」と書いていました。
韓国語にも「チェ」って単語があるのねぇと驚きました。

「チェ」という言葉から質問のことを思い出し、調べてみたらなんと
「バッタンチェ?」ってハングル書体だそうですよ。

ビジネス文書でそのようなフォントを使ったことがなかったので、
グローバルにできているんだなぁと改めて思いました。

そんなちょっとした「ふぅぅん」も勉強を進めていく上では大切なエッセンスです。




 


aanar200 at 11:31|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)