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2008年3月27日

『色彩検定』合格のために必ずしなければならないこと

こんにちは!

マネージャーのマユゲぼーーん!です。



突然ですが、只今、

文部科学省後援 A・F・T『色彩検定』

の団体試験出願を受付しております。

試験日は6月22日(日)です。
一般受験の出願締切は5月8日ですが、
ヒューマンアカデミーの団体受験の出願締切は4月18日です。

<一般受験>の申込は
@A・F・Tに申込書を直接郵送
A特約書店で申し込む(金沢の場合、大和香林坊の紀伊國屋書店など)
Bインターネットで申し込む
の3つの方法があります。

<団体受験>の申込は
@ヒューマンアカデミーの校舎受付で申し込む
となります。



「団体受験」では一般会場とは別の会場で実施することになり、ヒューマンアカデミー金沢校はその試験会場になっております。(金沢駅前の便利な場所ですよー)
受講生、修了生の皆様やヒューマンの通信講座で受講された方が受験できるようになっています。

特に、受講生や修了生の皆様にとっては、通学していた校舎での実施となるため、慣れた環境で受験をすることができます。
本番の試験はどんな人でも多かれ少なかれ緊張してしまうものですが、慣れた教室なら、その緊張も和らいで、実力を発揮しやすくなるというものです。

とは言いましても、重要ポイントをおさえて学習し、過去問題や練習問題をといていれば、そんなに難しい試験ではありませんので、しっかり学習してすっきり合格を目指してください。




「検定合格のために必ずしなければならないこと」

それは「試験の申込」です。

しっかり勉強したのに、試験の申込を忘れていたなんてことのないようにご注意を。



aaknz200 at 16:33|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2008年3月8日

パーソナルカラーと手話通訳



こんにちは!

マネージャーのマユゲぼーーん!です。


今日は、3月1日に行われたカラー講習会のことをリポートします。


石川県手話通訳士会 より依頼を受けて

対人援助の基礎を学ぶ
「自分に似合う色を見つける−黒子は黒を着るべきですか?−」

というテーマで、
岩本講師による、パーソナルカラーと服装のことについての講習を実施しました。
(ヒューマンは校舎での授業以外にこんなこともやっているんですよ)

野々市町の後援もついているため、場所は野々市町役場にある研修ホールでの実施でした。
役場の新庁舎は出来てから2年しか経っていないので、とてもキレイでした。
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さて、

そもそも、手話通訳士とはいったい何なのでしょうか?

書いて字の如く、”手話で通訳をする人”のことですが、同時通訳なので高度な技術を必要とするようです。
例えば誰かの講演会等で、演壇場で話し手の横に立って会場の参加者に見えるように手話を行います。手話通訳士さんは、いわば舞台の「黒子」の役割となるわけです。
そのため、服装も「黒」ばかり選んでしまうそうです。
しかし、T・P・Oや舞台の背景によっては黒がよくない場合もあるので、ではどんな服装が良いのだろうか?ということで今回の依頼を下さったそうです。

ちなみに、今回の講習でも、講師の横で手話通訳をされていました。

             ↓ ↓
        border=0




パーソナルカラー診断の実演も。

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カラーの世界は奥が深いですが、応用できる幅も広いですね。
「手話」の世界にもフィールドがあります。

手話通訳士の場合、主役より目立ってはいけないのですが、
一方で手の動きや顔の表情はよく見えないといけません。
そういった制約があるなかで、服装を考えるのは意外と難しいんですね。

黒が似合う人の場合は良いのですが、黒を着ると悪そうに見えたり、老け顔になってしまう人もいます。
そういう場合は、ブラウンだったり、ベージュだったり、グレーが良かったり、と、人それぞれに似合う色があります。

これらは全てパーソナルカラーによって判断できるものですので、その役割はありがたいですね。

参加者全員のために、自己診断シートも用意しましたが、皆さん、手鏡とにらめっこしていました。
また、パーソナルカラー診断実演では、女性お一人、男性お一人を診断しましたが、
ドレープの色が変わるごとに、本当に表情や目の輝きが違ってみえるところに、皆さん感心されていました。

自己診断シートをもとに自分の色をチェック。

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というわけで、出張講習のリポートでした。(マユゲぼーーん!)





パーソナルカラーって何?
という方はこちらをご覧下さい。
      ↓↓
パーソナルカラーの世界 






ー◇お知らせ◇ーーーーーーーー

3月20日(祝)11:00より13:00まで

修了生による『パーソナルカラー診断会』を開催します。

その名のとおり、参加頂いたみなさんのパーソナルカラーを診断させていただく機会です。

予約制で参加受付しておりますのでお早めにお問合せください。

「ワタシのパーソナルカラーを知りたい!」という皆さん、早い者勝ちです。
修了生による診断ですので、ちょっと手間取ったりすることもあるかと思いますが、
無料ですので、その辺はご愛嬌ということで。
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aaknz200 at 11:03|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2008年2月19日

DTP・Webデザイン業界への道


こんにちは!
マネージャーのマユゲぼーーん!です。

今日は、DTP・Web業界を目指す皆さんのためのお話です。




さっそくですが、デザイン業界への就職活動の仕方ですが、


「求人情報を探してそこに応募して・・・」


と考えていた皆さん、いきなり残念ですが、間違っています。

といっても、完全な間違いではなく、そういった動きも必要ですが、それ以上に
はるかに確実で効果的な方法があるということです。




正直、受講生の皆さまにしかお教えしていないことなので、ブログで公開
することをためらいましたが、誤解をしたまま眠っている人財(あなたのことですよ)が
もったいないと思い、公開しちゃいます。






まず、就職活動で重要なのは、
業界・会社が何を基準に採用を決めるか?ということです。


ここ、重要ですね。
人柄?才能?センス?技術力?資格?コミュニケーション能力?根性?体力?

いろいろありますが、何だと思いますか?

ずばり、センス!

・・・ではありません。それは最も多くの皆さんが抱いている誤解です。
センス(感性)は磨けば身につくものです。
あるに越したことはないですが、最初から求められることはあまりありません。
ですから「自分にはセンスがない」なんてあきらめるのは努力をしてからにしてくださいネ。






実際は、最も重要なことが2つあります。

まずは、
@「作品制作能力」です。
あたりまえですが。作品を作るのが仕事ですからこれができないと話になりません。 
これを見るために、採用応募の際に作品の提出を求められます。
この作品は、なんでもいいというわけではなく、プロのデザイナーと同じ作り方で
多数の作品を用意すること
が絶対条件です。
ここが一番重要です。
好き勝手に自分の思うままのものを作るのは”アート”です。
職業としての”デザイン”は、クライアント(お客様)のためにものを作ります。
つまり、デザイナーは職人なのです。
ですので、プロとしての正しい仕事の仕方を学び、その訓練を積んでいる事が
条件となるわけです。
ちなみに、作品の数は30点ほど用意してください。訓練の成果を見せないといけません。
重要なのは「質より量」です。
どんな業界でも若手のうちは「質より量」です。
その正しいやり方の「量」から本当の「質」が生まれるからです。

デザイン会社への就職活動の90%は作品制作だと思ってください。




そして2つめ、これは面接のときに見られますが



A「やる気」「仕事への姿勢」です。
デザイン会社ですから「センス」とか「作品の出来栄え」の方に気がいってしまいますが、
それ以上に最も重要視されるのは、「姿勢」「やる気」「根気」です。
デザイン会社の社長さんの悩みは、若手を採用しても些細なことですぐ辞めて
しまうことです。
なので、「この人は辞めずに頑張りそうだな」と思われることが重要です。
デザイン業界に入ると職人の世界ですから、最初のうちは修行です。
最初はお給料は激安だと思っていてください。しかし、一人前になると同世代よりは
収入が多いことが一般的です。
この点でも、一般企業への就職とは別物と考えてください。

話を戻しまして、「姿勢」「やる気」を理解してもらうために何をするか?ですが、
それは、それまでの行動でしか示せません。
どれだけ努力をしてきたかをアピールすることが重要です。
ここでも作品の数がモノを言います。
また、ヒューマンの修了生の場合、時間とお金をかけて努力をしているということが
紛れも無い事実として言えるので、大きなメリットとなっています。
他にも、センスや技術を磨くために普段から心がけていることや行動していることを
アピールします。



以上の2つを満たせば、まず業界への入口は突破できると考えてください。


そして、採用応募の仕方ですが、
求人情報を探すと大変です。
なにしろ、デザイン会社の求人はめったに出ていないからです。
これには訳があって、デザイン業界の採用事情によります。
まず、欲しい人材は上に記した2点を満たしていることになります。
求人情報誌やハローワークに公開したところで、どれだけの人がそれに該当する
でしょうか?
まず、ほとんどいません。採用側からみると、魚のいない池で釣りをするような
ことになってしまいます。
募集条件を下げてしまうと、手間ばかりかかって欲しい人材を採れないという
状態になってしまいます。
なので、デザイン会社の求人は表に出てこないのです。
そのわりに人材不足に悩んでいるという事務所は意外とあります。
実際、石川ではデザイナーは不足しています。
もちろん、実力あるデザイナーという意味ですが。

では、どうやって人材を探しているのかというと、ほとんが、人づてもしくは
デザイン学校・美術学校卒の新卒採用です。
意外と原始的です。でもそれしか手間をかけずに欲しい人材を採る方法が
ないのです。
また、新卒採用については、すぐに辞めてしまうことが多く、とある社長さんは
「最近の若者は・・・」と嘆いていらっしゃいます。
ちなみにその会社は毎年3人新卒採用しているのにすぐ辞めてしまって
むしろ結婚などで中堅・ベテラン社員が退職し、3年前より人数が減ってしまって
困っているとのことです。
また、「手に職」の世界なので、業界内で転職する人は多く、ベテランになると
独立してしまうことも多いのです。
それだけ人材採用には困っているのが業界の実情です。

ですから、こちらからアプローチをすると、たいていは「とりあえず見てみようか?」
ということになります。ですので、人材は足りているという会社以外は、門前払い
ということはあまりありません。

ですので、動き方としては、まずデザイン会社を検索することと、
そこにメールや電話などで問い合わせをすることです。
Webの自社サイトを持っているとことであれば採用情報を載せているところも
あります。
採用情報がなくても問合せメールなどに人材採用をしていないか?を
問い合わせてください。
たいていは、経験があるか?デザインソフトが使えるか?などを聞いてきます。
その際には、経験はなくとも技術はマスターしていることと、作品を用意している
ことをアピールしてください。
すると、履歴書と作品の提出、もしくは持参を指示されます。
そこまでくればあとはその会社による人物面の評価となります。


Macは絶対?
それと、Mac(マック)を使用できるか?と聞いてくる会社がありますが、
これはグラフィックソフトのことを指していることが殆どで、Windowsで技術を
マスターした人は採用しないという意味ではありません。
最初はMacにしかグラフィックソフトが無く、Windows版ができても、性能の面で
Macの方がよかった時代があったこともその理由になっていますが、過去の
話です。今は性能の差もなく、むしろWindowsの方がコストが安いので
導入を進める会社も増えてきています。
実際には石川ではまだMacしか使用していない事務所も多くありますが、
Webも扱う会社ではWindowsを使用するのは常識ですし、コストも低いことから
大都市のデザイン会社では導入が進んでいます。
ただ、職人というのは道具にこだわりがあるものです。
デザイナーさんも道具であるパソコンの機種はMacを好む人が多く、なかには
「Macを使えないのならデザインはできない」なんて言う人もいるくらいです。
かといって、WindowsとMacでソフトの使い方がまったく異なるものでは
ないので、キーボードとマウスの使い方に慣れてしまえばそれだけのことです。
現場にでてしまえば1,2週間でマスターできます。
むしろ大事なのはデザインの考え方、作り方の方なので、道具に縛られることは
ありません。

いくら包丁の使い方がうまくても、料理の作り方を知らなければ料理人にはなれない
ということです。





というわけで、長ーーーーーくなりましたが、これでも、デザイン会社就職の
ポイントを全て書いたわけではないので、この方法を実践する場合は、
必ず私たちに相談してください
注意点もありますので

相手(会社)のことを知り、それにあった行動をとりさえすれば全く難しくありません。
才能やセンスは必要条件ではないです。

また、さらに一人前のデザイナーとなると、クライアントとの交渉やプレゼンなども
必要スキルとなってきますが、最初からそこは求められませんので、いずれ
磨く必要があると思っていてください。


◆おことわり
就職活動をして、資格ないから断られたとか、経験ないと無理だと言われたという皆さん。
採用の断り文句というのは、どこへいっても本当のことは言わないものです。
本当は人物的(心構えや考え方、態度など)に問題あると判断されても「あなたは考え方が
甘いから不採用です」とか「すぐ辞めそうだから不採用です」なんて言う会社はありません。
その代わりに「経験がないと難しいですね」とか「年齢的に・・・」とか、物理的にどうしようも
ない理由を添えてくるものです。本当の場合もたまにありますが。

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 「デザイン会社への就職活動のレシピ」

◎用意するもの

  @履歴書    ・・・1社につき1通
  A職務経歴書 ・・・1社につき1通
  B作品     ・・・DTPの場合20〜30点
              Webの場合5〜10サイト

  Cパソコン(インターネット、メールの使えるもの)
  Dタウンページ

  以上

◎活動の仕方
まず、ヒューマンアカデミーのDTP講座、Webデザイン講座を修了します。
受講中および修了後の期間でBの作品を20〜30点ほど制作します。
Bの作品ができるころを見計らって@とAの書類を完成させておきましょう。
@〜Bの用意ができたら、CとDを駆使してデザイン会社の検索をします。
  ※ここで注意しないといけないのは、”会社の検索”であって、
    ”求人の検索”ではないところです。
検索できたらそこに手当たり次第に電話またはメールでアプローチをします。
すると、募集を考えてる会社からは「履歴書と作品を送ってください(または
持ってきてください)」と言われます。
あとは応募して面接を受けるだけです。

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地元北陸、石川、金沢、富山、福井でのデザイン業界、デザイン会社への就職、
DTPデザイナー、Webデザイナーとして将来独立を考えている皆さん、
どうせ目指すなら確実で効果的な動きをとってください。

時間というものは止まることなく流れていて、そして前にしか進みません。





                 
                実りある就活となりますように・・・
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                       豊作祈願?
                (パーク獅子吼・獅子ワールド館より)




aaknz200 at 11:46|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)