2008年3月8日

パーソナルカラーと手話通訳



こんにちは!

マネージャーのマユゲぼーーん!です。


今日は、3月1日に行われたカラー講習会のことをリポートします。


石川県手話通訳士会 より依頼を受けて

対人援助の基礎を学ぶ
「自分に似合う色を見つける−黒子は黒を着るべきですか?−」

というテーマで、
岩本講師による、パーソナルカラーと服装のことについての講習を実施しました。
(ヒューマンは校舎での授業以外にこんなこともやっているんですよ)

野々市町の後援もついているため、場所は野々市町役場にある研修ホールでの実施でした。
役場の新庁舎は出来てから2年しか経っていないので、とてもキレイでした。
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さて、

そもそも、手話通訳士とはいったい何なのでしょうか?

書いて字の如く、”手話で通訳をする人”のことですが、同時通訳なので高度な技術を必要とするようです。
例えば誰かの講演会等で、演壇場で話し手の横に立って会場の参加者に見えるように手話を行います。手話通訳士さんは、いわば舞台の「黒子」の役割となるわけです。
そのため、服装も「黒」ばかり選んでしまうそうです。
しかし、T・P・Oや舞台の背景によっては黒がよくない場合もあるので、ではどんな服装が良いのだろうか?ということで今回の依頼を下さったそうです。

ちなみに、今回の講習でも、講師の横で手話通訳をされていました。

             ↓ ↓
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パーソナルカラー診断の実演も。

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カラーの世界は奥が深いですが、応用できる幅も広いですね。
「手話」の世界にもフィールドがあります。

手話通訳士の場合、主役より目立ってはいけないのですが、
一方で手の動きや顔の表情はよく見えないといけません。
そういった制約があるなかで、服装を考えるのは意外と難しいんですね。

黒が似合う人の場合は良いのですが、黒を着ると悪そうに見えたり、老け顔になってしまう人もいます。
そういう場合は、ブラウンだったり、ベージュだったり、グレーが良かったり、と、人それぞれに似合う色があります。

これらは全てパーソナルカラーによって判断できるものですので、その役割はありがたいですね。

参加者全員のために、自己診断シートも用意しましたが、皆さん、手鏡とにらめっこしていました。
また、パーソナルカラー診断実演では、女性お一人、男性お一人を診断しましたが、
ドレープの色が変わるごとに、本当に表情や目の輝きが違ってみえるところに、皆さん感心されていました。

自己診断シートをもとに自分の色をチェック。

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というわけで、出張講習のリポートでした。(マユゲぼーーん!)





パーソナルカラーって何?
という方はこちらをご覧下さい。
      ↓↓
パーソナルカラーの世界 






ー◇お知らせ◇ーーーーーーーー

3月20日(祝)11:00より13:00まで

修了生による『パーソナルカラー診断会』を開催します。

その名のとおり、参加頂いたみなさんのパーソナルカラーを診断させていただく機会です。

予約制で参加受付しておりますのでお早めにお問合せください。

「ワタシのパーソナルカラーを知りたい!」という皆さん、早い者勝ちです。
修了生による診断ですので、ちょっと手間取ったりすることもあるかと思いますが、
無料ですので、その辺はご愛嬌ということで。
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aaknz200 at 11:03│ Comments(0)TrackBack(0)