2019年9月6日

日本語パートナーズ<帰国報告会>実施しました!

先日、ヒューマンアカデミー名古屋駅前校にて

日本語パートナーズ<帰国報告会>

実施いたしました!

19.9パートナーズセミナー

ヒューマンアカデミー日本語教師講座 卒業生のお二人、

近藤さん・山本さん。

『日本語パートナーズ』海外派遣に行って活躍してこられた体験談などをお話いただきました。


?『日本語パートナーズ』とは? 

国際交流基金の派遣プログラムです。

アジアの学校などで、日本語の授業アシスタントや日本文化の紹介を行います。

現地の日本語教師の授業サポートをしたり、

日本語文化の紹介を通じて現地の生徒・地域の人との交流をしたり、

現地の文化や言語を習得したりといった活動をし、

その活動を日本で報告をします。



ヒューマン卒業生のお二人は、

日本語教師講座受講をし、資格取得後、

近藤さん:ベトナム

山本さん:台湾

に派遣され、活動をしてきました。



近藤さん:

ベトナムでは中学2クラス・高校1クラスの学校で授業アシスタントをされたそう。

日本語の発音や漢字、会話、発表のフィードバックなど

学校内外での行事やイベントにも参加し、

文化祭・スピーチコンテストなどにも参加。現地の方たちとよさこいを踊ったりもした


パートナーズになってよかったこと

恵まれた海外生活を送れた。10ヶ月守られていると感じた

本当に尊敬できる仲間がいっぱいできた!

1ヶ月の研修で他の国へ行く人も友達になれ、同期は大切な仲間になる


山本さん:

大学職員を辞めてパートナーズに入った。

台湾の学校で、全校967人中272人が日本語を履修していた。

現地の生徒は、日本のアニメを見ている方が多く日本語力があった。

ただ、男言葉だったりなどする場合があった。


日本語パートナーズに行ってよかったか?

最高!!

出来るか出来ないか・やれるかやれないか ではなく、

「やりたい」かどうか。

自分か必要とされる環境で仕事ができた。




お二人とも、日本語パートナーズ派遣はとても充実した経験だったそうです。


その他の情報として、

・パートナーズに参加する方は色々で、日頃の生活で日本の良さを伝えたい

 元気な方、静かな方など色々

・国の中でも派遣された土地によって差がある。

 フエでは日本人が珍しく、大歓迎された

・ベトナムはもうすぐ小学校から日本語を学ぶようになる

・パートナーズは選考があり、

 面接では、1分間の自己紹介、グループディスカッションなどがある。

 アシスタントとしての立場を強調する質問が多かった。

 最後は1問だけ英語で答えた。

 国際交流基金のHPは読み込んで面接に行った方がいい。

 HP記載の情報から質問が多かった。



海外で活動をしてみたい!国際貢献したい!

という方に人気の日本語パートナーズ。

日本語教師資格取得後、参加する方も多く、

ヒューマン卒業生も多く活躍されています☆


貴重な体験談のお話、ありがとうございました!!(*^_^*)

19.9パートナーズセミナー2



aanae200 at 20:29│ Comments(0)TrackBack(0)