2016年9月17日

修了生体験談セミナー『フィリピンにおける日本語教育事情』

先日、日本語教師講座 修了生ラマダさんにお越しいただき、

体験談セミナーという形でお話しいただきました!!


らまださん1


ラマダさんは、フィリピン出身の方で、

2008年から日本に来て生活をしていた方です。

ヒューマンアカデミーでは、2014年から

日本語教師講座に通っていただき、

卒業後に、フィリピンで日本語学校をご自分で立ち上げ、

現在も活躍されています。



そんなラマダさんから、フィリピンの日本語教育事情や、

ご自分で立ち上げた日本語学校の様子などを伺いました。




「JINZAI IKUSEI LANGUAGE AND BUSINESS SOLUTIONS」という会社で

「みらい日本語学園」という日本語学校を立ち上げたラマダさん。


フィリピンの中で一番大きな市である、ダバオ市にあり、

「リトル・トーキョー」と呼ばれ、ミンダナオ島の主要都市だそう。



フィリピンでは、若い年代の人口が多く、

若者が働く場を求めている。

フィリピンでは、日本語ができると重宝され、

大学で学べる外国語で人気があるのが日本語だそう。



JINZAI IKUSEIは、技能実習生の送り出し機関として

派遣をしており、

みらい日本語学園では、

 ・日本への留学希望者

 ・介護・看護の資格を持ち、日本で働くことを志願する方

を対象にしており、50名ほどの生徒が在籍中。


生徒さんは、

 ・看護士、介護士

 ・技能実習生

 ・留学を目指している大学生

 ・エンジニア

 ・一般の方

などで、18歳〜34歳の方が来ている。


日本語を学ぶ目的は、

 ・日本で就職

 ・フィリピンにある日系企業に就職

 ・留学

など。



フィリピンでは、日本語教育の需要は高く、

働くチャンスは多くあるとのこと。


これから、ますますニーズが高くなってくるであろう分野で

活躍されているラマダさん。


フィリピンでの日本語教育を、更に広げていってください(*^_^*)





らまださん
aanae200 at 17:33│ Comments(0)TrackBack(0)