2016年3月26日

【日本語教師セミナー】 修了生体験談〜セカンドライフとしての日本語教師〜

先日、ヒューマンアカデミー名古屋駅前校 
日本語教師講座 修了生の方から、体験談を聞けるセミナーを開催しました!




「修了生に聞く!体験談セミナー」
〜セカンドライフとしての日本語教師〜



セカンドライフ




卒業生のY.Nさん。
50代後半で、それまで勤務していた会社を早期退職され、
日本語教師養成講座を受講。
420時間単位取得後、日本語教師として就職され、活躍中です。



今後のセカンドライフを考えたときに、ボランティアとして教えていくのもいいかと思ったけれど、
せっかくだったらきちんと仕事として教えていく方が充実するだろうと思い、仕事として日本語教師をしてみようと思ったそう。





現在、岐阜県羽島市にある、
リバティインターナショナルスクール日本語学校で教えている
Y.Nさん。


技能実習生が中心の日本語学校で、学生の国籍は、
中国・ベトナム・フィリピン・タイの方に教えている。


日常のあいさつや受け答えを重視しながら、
会社で使う言葉を想定した定型句が定着するように、
場面を通して指導しているとのこと。


日本で安全に働き、生活ができるように、
法律・消防・交通安全などの必要な情報も、母国語の通訳付きで教えている。








日本語教師として実際に働いてみて、読み書きの覚えの早さなど、
学生によって能力に差はありますが、クラス内であまり個々の学習レベルに差が開いたり、日本語学習に対する意欲が低下してしまわないように
「わかる授業」、「聞きたくなるような授業」を心がけています。



また、社会的な行動規範を身に着けているか、各々により異なるため、じっくりと相手に向き合う忍耐力も必要だと感じているとのこと。



セカンドライフ1



今回のセミナーは、50代〜60代の方がたくさん参加していただき、
セカンドライフとして活躍する道を熱心に聞いていただいていました。



今、50代以上の方からでも、たくさんの方が活躍している日本語教師。
日本人としての経験を活かしながら、外国人の方に日本の良さを伝えていくお仕事です。


セカンドライフとして、日本語教師で活躍するという道は、これからもますます注目されてきそうです(>_<)



aanae200 at 20:15│ Comments(0)TrackBack(0)