2016年1月19日

日本語教師×JICAボランティアセミナー 開催しました!

先日、

日本語教師×JICAボランティア 特別セミナーを開催しました!



日本語教師×JICAボランティアセミナー

『JICA青年海外協力隊、シニア海外ボランティアセミナー』

〜国際協力というシゴト〜



JICA加藤さん



JICAボランティア青年海外協力隊として活動をされた、

加藤さんをお招きし、体験談をお話しいただきました。



加藤さんは、流通メーカー勤務を経て、ヒューマンアカデミー名古屋校で

日本語教師養成講座を受講した、修了生!

その後、日本語教師の資格を取得し、青年海外協力隊で、

日本語教師として、中国 湖北省に派遣され、活動。

帰国後h、JICAで国際協力推進員、市民参加協力調整員を行ったのち、

現在、(公社)青年海外協力協会で国際協力の仕事をする傍ら、

国際留学生会館で日本語ボランティアを行っています。




JICAボランティア事業は、

・開発途上国の経済、社会の発展、復興への寄与

・有効親善、相互理解の深化

・国際的視野の涵養とボランティア経験の社会還元

を目的に活動しています。




現在、JICAボランティアに参加希望をされる方はとても増えていて、

国際貢献、国際協力の活動がしたい!という方が多くいます。



JICAボランティアの活動分野はいくつかありますが、

その中でも「人的資源」「日本語教育」分野は、

派遣人数も多く、人気の分野の一つです。


未経験の方でも、今から、イチから日本語教師の資格を取って、

経験を積むことで、専門職として派遣に参加しやすいことも、

人気の理由です。


実際、ヒューマン卒業生でも、青年海外協力隊の部や、シニアボランティアの部でも、JICAボランティア派遣されて、活動をしている方がいらっしゃいます!


JICAボランティアに参加された方は、その後、帰国後も、

海外での経験を活かしながら、国際交流ができる活動や仕事をしている方が多いです。





☆☆実際にJICAボランティアに参加された方たちの意見、感想☆☆


貴重な経験が積めて、自分自身を大きく変えた

自分を広げる大きなチャンス!迷うよりも、まず一歩を踏み出してみて!

60歳を過ぎてからの新たな挑戦。不安がある中でも心機一転のいい機会だった。

自分の経験を語り、子どもたちが広い視野を持ち、国際社会へ羽ばたいていく足掛かりになれる。

自分を再発見できる大きなチャンス。国と国との文化の違いを自分自身が肌で感じられた。

日本人としての誇りと分野をこどもたちに伝えたい。協力隊員という立場だからこそ、できること、見えてくるものがある。

派遣国のために何かをしたい!と思っていたけれど、気づくと自分が得たものの方が多かった。

自分の国をもっと世界に伝えたい!その気持ちが日本語を教えるきっかけになった。





ここでしかできない経験が積むことができる、JICAボランティア。

「日本が好き」「日本の良さを伝えたい」

そんな方には、日本語教育・日本語教師の分野はとてもおすすめです☆


ぜひ、国際協力という立場で、世界に貢献してみませんか??


JICA加藤さん1



aanae200 at 16:29│ Comments(0)TrackBack(0)