2016年1月7日

日本語教師【新年特別イベント】開催しました!

日本語教師講座は、今月、

<新年特別イベント月間> として、様々なイベントを行っています☆


その新年イベントのひとつとして、

「ヒューマン修了生体験談セミナー」を開催しました!




『修了生体験談セミナー

海外で活躍する日本語教師の夢と苦悩とは』

修了生:中田さん

大手電機メーカーを50代で早期退職後、日本語教師として、

アルゼンチン、ミャンマーなど海外で活躍中の修了生です。


トニーさん



中田さんは、ヒューマン卒業後、海外での日本語教師として活躍。

現在は、ミャンマーで会話クラスとビジネス日本語クラスを担当しています。


中田さんの経験から、海外で日本語教師として働く上で、気を付けなければいけないこと・知っておいた方がいいことなど、「リアルな実情」をお話しいただきました!



海外での就職の際、

保険について、給与形態、就労地域、ビザの申請、渡航費など、

事前にきちんと知っておかなければならないことが多い。



「現地語ができなければ就職ができない」といったことはない。

行ってから身に付ける方も多い。



海外就職の条件として、必ずしも検定試験合格や学歴(大卒)などの条件が必須ではない。

特に、技能実習系の機関では、検定や学歴など問わない所が多い。

※ただし、その人の能力次第で給料面なども大きく変わってくる。

日本文化、料理(和食)など、日本語を教える以外の特技やできることがある方がいい。



現地採用の学校か、日本採用で海外赴任になるかで、給与、待遇面などは大きく異なってくる。



など、実際に海外で経験を積んだ中田さんだからこそ実感してきたことを、たくさんレクチャーしていただきました。




特に、今、日本語教師の市場は売り手市場になっていて、就労先も選べる状態にある。

ただ、就職先の条件、待遇などは、その現場現場で大きく異なってくるので、事前に情報をたくさん仕入れておくべき。

海外での日本語教師は、給料面はけして高くないけれど、現地水準や現地物価であれば、十分生活できるぐらい。



海外の日本語教師会など、集まりがあるので、

(あまり日本語学校側は、参加を勧めてこないそうですが…(^_^;))

参加をして、情報を共有していった方がいい。

情報がなく、海外で孤立してしまわないように、様々な情報を得ておくことが大事。とのことでした。




セミナーに参加された日本語教師受講生のみなさまも、今後海外での就職を目指す上での心構えなど、とても熱心に聞いていただき、今後の参考にされていました。



トニーさん1


中田さんのように、受講生のみなさまも、これから海外にも羽ばたいていって、ぜひチャレンジしていってください(>_<)



aanae200 at 21:53│ Comments(0)TrackBack(0)