2015年10月26日

修了生吉田にしき講師の「相手が心を開き、もっと話したい!と思うような聴き方とは」

吉田 にしき


「相手が心を開き、もっと話したい!と思うような聴き方とは」

ということで、、、、、


皆さんにご質問です!
相手が心を開くために必要なことはなんだと思いますか??


それは、

安・心・感!

確かに安心した相手でなければ、心は開かないですよね!

では、どうしたら安心感を相手に伝えられると思いますか?

そのキーワードをにしき先生より教えていただきました。


それは、

正直さ、反応性を上げる、茶目っ気です!


まず正直さ。

これは年齢、体重を素直にいうことではございません。笑

自分の思いを正直に伝えること。

「このツボ、いいツボですよー」と売られるのと、
「このツボ買ってくれたらうれしいです」と売られるのと、どちらのほうが

信頼度ありますか?

たぶん後者のほうが買う買わないは置いといて、信頼はできませんか?

先生のようにうまく例えが浮かびませんでしたが、
このように相手に気持ちを正直に伝えることで相手の心を開く安心感を与える

ことができます。


そして反応性を上げる!

これは反応をするときに少し大げさにしてあげること。
人は言葉よりも表情が情報として入ってきます。
ごめんねと謝る一言もふてくされて言われているのと、真剣に目を見て言われ

るのと全然感じかた違いますよね!

相手の顔を見て、また、大げさにしてあげることで、話している側も、もっと

話をしてくれるようになり、聴く側もたくさんの言葉の投げかけができます。
そうすることで安心感が生まれてくるというわけです。


そして最後に茶目っ気。

先生がローラさんのものまねしてくれましたが、
写真でおさめることできませんでした(/_;)

ということで、ローラさんのような茶目っ気が、安心感の最後のキーワードです。
常に笑顔で、にこにこしているローラさん。
また少しいたずらっぽいキャラクターが彼女の愛されている理由の一つですよね。

ミッキーマウスも世界から愛されるキャラクターですね。

共通していることは笑顔で茶目っ気があるところ!


相手に笑顔で、少し場をなごませるようないたずらな心も持ちながら、相手を楽

しませて、安心感を与えられるようになれたらいいですね。

最後に先生から教えていただいたのは、

“わかる”と“できる”は違うということ。

分かったあとはトレーニングを繰り返し、できるになる。

だから、NLPでは分かるができるになるまで、トレーニングをして身に着けて

いきます。

ぜひぜひ今回出席された皆様、トレーニングを大切にして、相手が心を開いてく

れる聴き方をマスターしてください!


皆様のご参加お待ちしております。


レポート 伊藤綾


aanae200 at 09:23│ Comments(0)TrackBack(0)