2014年12月12日

日本語教師卒業生 インドインターンシップ体験談セミナー

先日、ヒューマンアカデミー名古屋駅前校 
日本語教師養成講座 修了生の方による、


インド日本語学校インターンシッププログラム 
体験談セミナー
を開催しました。


 



今回、修了生の荒木さんに体験談をお話しいただきました。




 荒木さんは、20123月に日本語教師講座を卒業され、
その後ヒューマンアカデミーの日本語学校インターンシッププログラムで
インドの日本語学校へ行き、活躍をされてきました。


荒木さんは、以前に高校で英語教師をしており、
受講当時は専業主婦をされていました。


なんとなく、何かボランティアをしたいなぁと思っている時に、
テレビのドキュメンタリー番組を見て、中東の貧しい国で、
言葉のわからない親に、子どもが習ってきた言葉を教えたことで、
その家族の生活が変わっていった様子を見てとても感動し、
日本語教師を目指すことを決めたそうです。


 


ヒューマンアカデミー名古屋駅前校で、日本語教師養成講座を卒業後、
ボランティアで日本語の教師をしていた時、
ヒューマンアカデミーの日本語インターンシッププログラムの話を聞いて、
応募をし、インド日本語学校インターンシップに参加をされました。


ヒューマンアカデミーの日本語学校インターンシップの制度は、
インド・チェンナイのHayakawa 日本語学校&文化センターで、
2週間生活をします。
インドの生活や文化に触れながら、
日本語を教える授業体験ができるプログラムです。



現地では、インドの歴史、習慣、カースト制度、結婚、食事について、
英語のレッスン(インドの共通語は英語)など、
インドの風習や文化についての講義も受けたそうです。

インドで日本語を学ぶ学生さんたちは、TI関係の方、日本企業のエンジニア、
大学生、外交官を目指す方などといった方に日本語を教えたそうです。

授業以外の時間は、世界遺産見学、文化村、寺院めぐり、
ショッピングなど、観光もして満喫されていたとのこと。


 


以下、インドインターンシップに参加された荒木さんの感想です。

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Hayakawa日本語学校のスタッフはとても親切でした。
・毎日アパートから学校への送迎を専用の車かタクシーでして下さった。
 その際、必ず学校スタッフが付いてくれました。
・授業以外の観光の時も学校スタッフがいつも付添ってくださり
 
安心して過ごすことができ楽しむ事が出来ました。
・スタッフ以外の方々も本当にみなさん親切で心がゆったりしていました。
・食事も毎食カレーですが、学校の専属のスタッフに毎回違う
 カレーを作って頂いた。
10月のインターンシップの時、ちょうど『ディワリ』という
 お祭りの時期でした。このお祭りは3人の神の妻をまつるお祭りで
 
元々は明かりを付けるお祭りだったが今では花火や爆竹を使っている。
 
家族で過ごすため、実家などへみんな帰る時期でした。
・高温多湿の気候でかなりの湿気があったが、
 
今度1月のインターンシップは過ごしやすいと思います。
・日本語の語源と云われるタミル語にふれることもできました。

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今回、このインド日本語学校インターンシップに参加されて、
今まで日本語教師養成講座で学んだ内容を生かし、
リアルな体験をされた荒木さん。
海外での実体験を生かして、今後も活躍していかれることと思います(*^_^*)


 
ヒューマンアカデミーでは、学習をして、資格取得して終わり!ではなく、
その後、修了生の皆様が様々な現場で活躍をできるような
サポートが充実しています。
今回のインターンシップ制度のほかにも、修了生の活躍状況など、
またご紹介していきますね♪





aanae200 at 16:24│ Comments(0)TrackBack(0)