2014年12月6日

業界初!介護施設での「日本語教師養成講座」授業がスタートしました★


先日、愛知県田原市・豊田市などにある介護施設「福寿園」にて、


介護職員の方向けの、日本語教師養成講座が開講しました!


 



現在、EPAベトナム介護福祉士候補生が来ているということで、


その候補生の方たちへの日本語教育をしていくための
人材を育てる目的で、
福寿園職員の方々、9名が
日本語教師養成講座 受講をスタートされました。


 


 


先日、入校式も行われました。



 入校式の中で、福寿園 会長様のお言葉として、


「外国人候補生を受け入れていくにあたって、
日本語教師に来てもらって単発で日本語教育を行っていくよりも、
日本語教育のスキルを持った者が職員として常に施設にいる方が、
外国人候補生が困った時にすぐに手助けができる。


また、日本に来ている外国人候補生たちも、
日本語を教えられる職員が常に同じ場所にいることで、
同じ施設の職員であるという「帰属感」が生まれやすくなる。」


ということをお話ししていただきました。


 



介護施設での外国人候補生向けの日本語教育は、
ますますニーズが増えてきている所ですが、
介護施設職員の方が、日本語教師のスキルを身に付け、
直接日本語教育を行う…というケースは、介護業界としては初!!


今後のニーズをとらえ、一早く日本語教育スキルを持った
人材育成に着手された福寿園様。


ゆくゆくは、日本語教師の資格を取得した職員を海外に派遣し、
海外で介護職員候補生の人材を育ててから
日本に来てもらうような仕組みを作っていきたいとのことでした。


 


こうした福寿園さまのような、
「外国人研修生への日本語教育」に対する動きは、
今後の新しい取り組みとして、ヒューマンアカデミーも
応援していきたいと思っています!!





aanae200 at 13:40│ Comments(0)TrackBack(0)