2013年8月21日

色彩心理診断士(リュッシャーカラーテスト)ってどんな講座?

    

【リュッシャーって何?】
●8色の色を使って、人の『現状』分析する心理学です。




【どんな色を使って分析するの?】
●リュッシャーブル(青)
●リュッシャーグリーン(緑)
●リュッシャーレッド(赤)
●リュッシャーイエロー(黄)
●リュッシャーバイオレット(赤紫)
●リュッシャーブラウン(茶)
●リュッシャーブラック(黒)
●リュッシャーグレイ(灰)
 以上の8色を使って分析を行います。




【リュッシャーで扱う色ってどんな意味があるの?】
●リュッシャーブルー
:静けさ、落ち着き、安心感、やさしさ、人間関係、愛情の豊かさ
●リュッシャーグリーン
:自信、自己評価、私は私であるということ、自己主張、自分を守る
●リュッシャーレッド
:活動性、刺激、挑戦、勝利、行動、競争、経験することによる満足感
●リュッシャーイエロー
:自由、解放、変化、希望、広がり、自由に進化・発展
●リュッシャーバイオレット
:変質、変化(継続的変化)、非現実性、神秘性、想像力
●リュッシャーブラウン
:快適さ、居心地の良さ、リラックス、あたたかさ、やさしさに包まれる
●リュッシャーブラック
:無条件の決定的な休息、絶対的な正当性、あらゆる可能性の全否定 
●リュッシャーグレイ
:無関心、あきらめ、自閉的




【リュッシャーと他のカラーセラピーとの違い】
●他のカラーセラピーの多くは、カウンセラーによって診断が大きく変わって
きますが、リュッシャーは、どのカウンセラーがカウンセリングをしても結果
は変わりません。だから、とても学びやすく、カウンセリングもブレが少なく
実施していけます。

【カウンセリングでコミュニケーション摩擦が起こらない】
●リュッシャーでは、基本的に、『好き』 OR 『嫌い』を聞いていくテストなの
で、カウンセラーとクライエントの間に起こる言葉上での誤解を避けることが
できます。
更には、主観的な解釈や類型化された解釈もさけることができます。つまり、
とてもシンプルな会話でテストを行っていきます。




【リュッシャーとNLPの相性】
基本的にNLPは、『現状を分析』したものを見せるツールが、少ないように
感じられる部分もあります。
その点、リュッシャーでは、現状を分析した結果を見せることができる心理
学でもあるので、NLPの弱い部分を補える側面をもっています。また、NLP
はより未来に意識を向け、リュッシャーは、現在に意識を向けたものなので、
相互に補い合える関係性とも言えます。
リュッシャーで学ばれ方は、リュッシャーだけでは不足した実践的な部分を
NLPに求める方も多く、NLPを学んだ方は、よりしっかりと現状を分析できる
部分をリュッシャーに求める方が多いようです。

詳しい説明をご希望の方は、心理担当 山本・松田・新井をお尋ね下さいね。
TEL:0120−15−4149 MAIL:nae20@athuman.com




 


aanae200 at 10:10│ Comments(0)TrackBack(0)