2018年10月4日

「日本語教師ってこれからの社会にどうなんだろう?」

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いろんな統計で、日本の人口減少の問題が報じられていますが、
遠州地区には、歴史的にも多くの外国出身の方や、外国籍の市民の
方が多くお見えです。

そんな環境にありますが、最近ではアジア圏出身の方が目に見えて
増えている状況です。

日本語を公用語としてる国が、日本だけある以上、この地域で生活をしていくには、日本語を話す・理解する力と同時に、日本人の生活習慣や物事の進め方、社会や会社の「独特」の仕組みを知っていく必要性は大きいと考えられます。

もちろん独特の文化や精神風土を押し付けるわけでなく、寛容性を持ってさまざまな多様性を取り込んでいく必要があると思います。

日本語教師の仕事に求められるのは、日本で暮らしていく、社会の中で活躍していけるスキルや知識をお伝えしていく技術です。

年齢や性別、あるいは国籍さえ問わず、逆に経験を武器にできる社会貢献度の非常に高い仕事になります。

ヒューマンアカデミーは長きに渡る日本語教育の機関実績において、多くの日本語教師を国内外に輩出させて頂いております。

ご自身の適性や、仕事の将来性、活躍できる場所など、なんなりとご相談くださいませ。

「教師」になるために、必要なのは「気持ち」と「日本語を話し・書く力」のみです。

国内外での社会経験や、海外での居住経験、地域でのボランティア経験をさらに進めて考えてみませんか?

ぜひ一度、浜松駅前校まで足をお運びください。
じっくり、お話させてください。





aaham200 at 20:37│ Comments(0)TrackBack(0)