2015年10月20日

子どもの 安全な環境づくり

今日の授業テーマは 『安全環境づくり』 です。



私たち大人にとって科学技術・機械技術の躍進により生活環境は各段に利便性を増しました。  



しかし効率的になった反面、子どもの健康や生活そのものの安全を確保しづらい現状があります。



          チャイルドマインダー 保育E
代表的なものとして
◆高層住宅の増加

◆車社会による交通量の増加
◆地域交流の希薄化   などが挙げられます。

例えば 手をつないで歩いていても子どもは突然 手を払って興味のあるものに向かって走り出したりします
  



いざ事故が起きた時、大人の管理責任を追及することはよくありますが、実際子どもの目線になって行動してみると色々な発見があります。




なんとこれは“子ども目線”になれる
『視野メガネ』



チャイルドマインダー 保育A   視野メガネA



その姿はちょっとコミカルでもありますが、これを装着すると子どもの視界になることができます。



階段を降りるのも恐る恐るで、まさに小さな子どもが一段づつ慎重に降りる姿そのものです。
 視野メガネ@  チャイルドマインダー 保育B

そして
大人は巨人見えて顔を近づける時に膝を曲げずに覗き込む大人には恐怖感も感じたそうです。



対に腰を落として子ども目線で“いいこ いいこ”すると安心感も湧くそうです(*^_^*)



 視野メガネB 視野メガネC


なんと“子ども探検隊”はビルの外にまで出て行ってしまいました!  
でも 大きな車と排気ガスに足がすくんでしまいました。   チャイルドマインダー 保育F



このように子どもにとって安全な環境とは“大人目線”では気づかないこともたくさんあります。

この学習テーマを終えると『小児救急救護法』の実習が始まります
子どもの転倒事故ややけど、誤飲などの緊急事態に対処する方法を学んでいきます。



          チャイルドマインダー 保育@

皆さんも“視野メガネ”を作って子ども目線で探検してみてはいかがですか?ヽ
(^^)




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aaham200 at 11:21│ Comments(0)TrackBack(0)