2015年8月1日

【ヒューマンVOICE】自分の想い≠大切にし、自分のペースで取り組み続けたからこそ出会えた、医療事務という仕事。

焦らず、とにかくマイペース…
出来そうで、なかなか出来ないこのスタイルを貫けたのが、成功の秘訣だったのではないでしょうか。



医療事務講座に通う小林麿朋さんは、この春、医療事務員としての就職が決まり、新たな生活をスタートさせました。



けれども、元々思い描いていた夢は理学療法士。
それを目指して大学に通っていましたが、臨床実習で挫折してしまい、大学も中退。

とりあえず何か仕事を始めようと、飲食店での販売や接客や調理、そしてイベント運営のお手伝いを経験しました。

とは言え、ずっとアルバイトを続けていく訳にもいかず、自分なりの新たな“道”を探さなければなりません。

そこで考えたのが、大学に通っていた間勉強していた医療の知識も生かせ、資格を取って職に就ける医療事務員という道。

いろんな学校に資料請求をし、比較検討した結果「週1回で約半年学ぶというスタイルのココなら、焦らずマイペースでやっていけそうだなぁ」と感じたことから、ヒューマンでの勉強を決意したとのことです。

高校時代「人の役に立てる仕事に就きたい」という思いから、医療系の道へ進もうと決心した小林さん。

医療事務のお仕事を始めて印象的だったことは、事務員もある程度の医療の知識が求められるという点。

それ故、勉強する範囲も広く、覚えることもたくさんあって大変だったけど、講師の先生の話す内容が興味深かったので、頑張り続けることが出来たそうです。

その中でも、講師の先生自身が病院内で、お医者さんや看護師さんなどの医療事務員以外の方々との交流が多かったということで、そうした他職種からの視点での話を聞けたことが、実際に現場で働くようになってから特に役に立っているとか…。

小林さんに「今のお仕事にはどんなやり甲斐がありますか?」と聞いた所、「『人を助ける』という使命を背負ったお医者さんや看護師さんが、円滑に仕事を行なえるように“サポートしている”と思えること」と答えてくれました。

小林さん曰く、医療事務の仕事は、病院の「血管」のようなもの。全体の流れをスムーズにし、「人を助ける」という共通の目標に向かって影からサポートしていくことが、医療事務員の存在意義だと語ってくれました。



一度は夢を諦めたけど、焦らず自分の“想い”に耳を傾けて、今出来ることに取り組んだからこそ見付けられた天職と言えるのではないでしょうか。

小林さん、これからもマイペースで、楽しみながらお仕事に取り組んでいって下さいね!!



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aasiz200 at 10:00│ Comments(0)TrackBack(0)