2014年3月1日

【ヒューマンVOICE】 デザイン事務所代表孕石さん

今静岡で話題のフリーペーパー「Baratee」でおなじみのデザイン事務所『サンクデザインオフィス』
代表孕石さんは静岡駅前校のDTPデザインの修了生
今回は孕石代表をお招きしてDTP・WEBの受講生とディスカッションをしていただきました


                              
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                      サンクデザインオフィース代表孕石さん

『ひとに伝えるということが自分の根底であり、
        伝えるルーツとしてWEBや紙媒体がある』

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島田市の進学校から大学にすすみましたが
当時はバイクレーサーを夢みていました
ところが突然の事故でその夢を断念
金型の会社に5年勤めましたが
自分の好きな仕事ではありませんでした





転職を考えヒューマンアカデミーに通い始めたのは26歳のときでした
デザイナーの素質とは言えませんが、
結婚式の余興を2ヶ月前から考えて誰もやったことがないサプライズをやることが好きでした





ヒューマンに通いながら30件以上のデザイン会社にアプローチしたことを思い出します
デザイン会社に入ってからはヒューマンで学んだことを次の日に仕事に活かしていきました

自分はクリエイティブで勝負するのではなく
行動力・発想力で勝負しました
皆さんも個々の得て不得手を活かせばよい
自分は泥臭い営業力を身につけて
自分で取った仕事を創りおさめることを実践していきました





本当にイロイロありました
何度目かの転職で30歳のときあるデザイン会社に拾ってもらいました
最初は月給7万円というところから何百万という月間の業績を上げていきました
次第に90%以上が自分のクライアントになり、そのプレッシャーや疲労で救急車で運ばれることもありました





独立願望はなかったが32歳で独立

最初は5人で始めました 『サンク』とは5人という意味
5人で始めたことをいつまでも忘れないように『サンクデザインオフィース』にしました
一緒に始めた仲間の中にヒューマンアカデミーの同じクラスでデザインを学んだ仲間もいます





『成功した秘訣は特にない
うまくいかないことはいくつもあった
しかしその経験があるから、チャンスがきたときに『運』だと気がつく』





仕事のやりがいは、いろいろな人達が関わって出来上がっていく
クライアントや周りから『イイですね』って言われたときですね













aasiz200 at 10:00│ Comments(0)TrackBack(0)