2008年1月22日

修了生セミナー♪ 〜日本語教師養成講座〜

カラー  日本語教師修了生セミナー レポート♪♪    

今回は日本語教師養成講座の修了生によるセミナーのレポートです

外国人児童教育をボランティア団体に所属し子供に日本語教育を
行なっている浜中さんによるセミナーでした
日本語教育の重要性、醍醐味、そして日本語教師に必要なことを
分かりやすく教えてくれました

                  浜中さん 浜中

    はまなか       浜中

国内での外国籍児童・生徒の人数は
なんと、22,413名(H18年9月1日現在 文科省データ)
県内でも年々増加しています
ナルナル顔文字最近よくニュースでも聞くよね〜
海外でも日本語を学習する子供が増えているんだって



  浜中

大人への日本語教育と子供への日本語教育の違い
大人はすでに自分が自己表現できる言語(母語)をもっているから
新しい言語を学ぶときは自分の母語と置き換えて考えることができるけど
子供はまだ発達途上だからそれが難しい
子供は言葉を使いながら覚えていくからあまり整理しすぎてはいけないんです
確かにね〜 顔文字
文法なんか知らなくても子供のうちからしゃべってるからね〜



        浜中    浜中

子供たちへの日本語支援で注意しなければならないのは
生活言語能力と学習言語能力の違い
生活場面で必要とされる言語能力は数ヶ月〜1年で習得できるけど
学力を伸ばすために必要とされる学習言語能力は5年〜9年かかるんです
んん〜 わかる気がするな〜顔文字


浜中

学校の担任の先生と保護者との関わり方も
外国児童教育ではとても大切なことなんですよ

浜中さんは連絡ノート顔文字を使ったりしてコミュニケーションを
とれるように頑張ってるんだね

浜中

外国人児童・生徒への日本語支援は今後更に強化されていきます
文科省が「外国人子女等に対して日本語指導を行なう教員の配置」
に対して予算を組んだり、「JSLカリキュラム実践事業」に力を入れ始めています
日本語教師の活躍できる分野が広がっています

浜中さん有難うございました顔文字
90分間にいろいろな話をしていただいて
質問タイムは日本語教師養成講座の受講中のみんなから
質問が飛び交ってました











aasiz200 at 19:33│ Comments(0)TrackBack(0)