2012年10月20日

【ヒューマンVOICE】友人達の結婚式を私がプロデュースしたい!小さな頃からの夢を叶えた現役高校生

現在、ブライダルプランナー受講中の「福永 尚子」さんは現役高校生。
学校では「マーチングバンド部」に所属し、フルートを担当。地区大会出場が決まり、全国大会に向けて朝から晩までみっちり練習、青春真っ只中の彼女が「ブライダルプランナー」になりたい!そう思った理由とは…。



高校3年、就職活動目前に控え、漠然と考えていた自分の将来。
ふと思い起こせば小学生の頃に出席した結婚式に衝撃を受け、子ども心に「人生に一度しかない結婚式を演出して皆に喜んでもらいたい!」時間を超え、原点に戻った様な気持ちになった尚子さん。
さっそく今からできる事を探し始めました。
短大、専門学校に進学して資格を取るのでは時間が掛かるな…と考え、いくつかweb検索した後、「ここっ!」と決めたのがヒューマンアカデミー。
ヒューマンなら部活終わりの時間を有効に利用できる。
なによりこのカリキュラムなら、高校卒業と同時にブライダルプランナーとして働き始めることができる。
ホームページを見た瞬間、未来へのイメージも強くなりました。
そして自分が前に進むため、彼女はもうひとつやるべきことがありました。
説得。そう、自分の夢を叶えるために今は両親の力が必要でした。
「今まで、自分から何かを始めたい…なんて言われたことはなかった。娘を応援し、見守りたい。」
個別に相談したお父さんも尚子さんの熱意を感じ、二つ返事で了承してくれました。

こうして始まった未来への新しい生活。
自分以外の受講生は皆社会人。
考え方、言動、とにかく得ることが多い。
ブライダルの様々な勉強をする中で、自分の無知さを知り、苦しい思いもしました。

部活後、疲れた体に鞭打って臨んだ授業。
さすがに居眠りしてしまったこともありました。
それでも今、将来「なりたい自分」を見つけたんだ。
部活の休憩中、帰宅後、限りある時間を最大限に活用し、重ねた努力は彼女を一回りも二回りも大きく成長させました。

季節も変わり、学校にもたくさんの求人募集が募りだした頃、担当の臼井さんからプッシュされて受けた求人。
「日本平ホテル」に見事採用!彼女は思い描いていた将来の夢を実現することができました。



若さと情熱をもつ尚子さんから、これから受講される方々へメッセージを頂きました。
「短期間で、ブライダルのイロハを学べる事はもちろん。受講生の皆さんが、優しく接してくれた事。とても嬉しかったです。ここまで時間を忘れてのめり込めるのは、講師、仲間たちの力。
本当に楽しかったです。

最後に彼女が「友人達の人生の節目を私がプロデュースしたい」と言いました。
久しぶりに鳥肌が実りましたよ!

取材中、ニコニコと笑顔で答えてくれた彼女。
これからもっともっと様々な経験を経て、吸収したもの以上に人々を楽しませ、感動させてくれるに違いありません。
さて、次回はどんな輝いた方を取材できるんでしょうか〜。
今から楽しみです!
aasiz200 at 10:00|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)