2011年11月22日

佐藤秀子先生、大活躍!シュガーアート作品展2011リポート☆

お砂糖で創られた煌びやかな世界☆
佐藤秀子先生主宰のシュガーアート作品展が、
今年も開催されましたぁ〜!!ヽ(^o^*)/





静岡駅前校のブライダル講座・フード講座の担当講師であり、「アートシュガーアカデミー」の主宰である「佐藤秀子先生」は、シュガーアートのスペシャリスト。十数年前、元々は趣味で始めたシュガーアートでしたが、その作品の素晴らしさから数々の賞を受賞。今では、卓越したその技術と感性を指導者として伝えつつ、毎年生徒達と共に作品展を開くほどの活躍ぶりです。そして11月17日(木)から20日(日)にかけての4日間、静岡市内の呉服町ギャラリーにて「アートシュガーアカデミー  シュガーアート作品展2011』が開催されましたァー!(/^o^)/

…ってなワケで、取材に行って参りました!おぉッ、早速秀子先生と、秀子先生の作品のお出迎えだぁ☆





シュガークラフトとは、お砂糖で作るデコレーション方法の事を言います。その昔、イギリスではお砂糖は高級食材であり、「富と権力の証」と言える一種のステータスシンボルでした。そのため、王家や貴族の結婚式では、全てお砂糖で作られたウェディングケーキが使われていたそうです。ウェディングケーキは三段で作られます。一段目はパーティーの来場者達に振舞われ、二段目はパーティーに来られなかった方々に送られます。そして三段目は、子供が生まれてから食べるそうです(※お砂糖だから密閉出来て、ケーキもカビないそうですよ)。
会場で一際目を引いたのが、印傳のパッチワークをモチーフにしたこの作品。この細かぁ〜〜〜い文様の一つ一つも、全てお砂糖で作られています。ひぇぇぇ〜〜〜〜〜…Σ(゜Д゜ノ)ノ秀子先生、さすがです!!





その他、ティアラのウェディングケーキや、「赤ずきんちゃん」や「かさ地蔵」etc.といった『物語』をモチーフにした作品もたくさん展示されていました。どの作品も細部まで凝っていて、まさにアートそのもの!もちろん、全てお砂糖で作られていますよ☆





静岡市の中心街にある小さなギャラリーに展示された、きめ細やかで芸術性の高くスケールの大きな作品達…イギリスの王室や貴族も愛したお砂糖で作られた煌びやかなアートに触れる事で、何だかちょっぴりセレブな気分を味わえました。そして、普段見ている秀子先生の明るくて笑顔がいっぱいのキャラとは一味違う、繊細でアーティスティックな一面も見られた気がします。展示会の企画・運営から生徒の指導、ご自身の作品創り、そしてヒューマンでの授業…と大忙しの秀子先生。それでもいつも、明るい笑顔で楽しい授業を展開してくれて、ありがとうございます!次回の展示会も、バッチリ取材させていただきまっせ〜♪(^o^*)







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