2008年5月29日
日本語教師修了生 モザンビークからの手紙 パートU
日本語教師修了生 モザンビークからの手紙 パートU日本語教師の修了生 小島さんから
モザンビークの奮闘記のメール第2段をいただきました

相変わらずお元気そうです

この前、日本語教室が終わった時、

学校が打ち上げを計画してくれたんです
この日本語教室がモザンビーク政府が日本に協力要請して始ったので
やはり、気をつかってくれたんですね
なので生徒は学生もいるのですが
政府の教育庁の人もいるし、職のない人、軍人、教師、いろいろです
私は手巻き寿司の準備と、エビの天ぷら、饅頭を持ってきました

エビの天ぷらは、お寿司と一緒の巻いて

天むすみたいになってよかったです
饅頭は手前の箱に入ったたこ焼きみたいに見えるのがそうです
クリあんが入っています 私が作ったんですよ!
見かけはナンですが、味は良い評判がよかったです!!
これを饅頭と思われると責任を感じるので
ホームメイド・スイーツと紹介しました
それと、作業着を着ているおじさんは、夫です
夫は本当によく協力してくれました
感謝しています

でもね・・・。時々、流れをこわすときもあったりして

最後のとき、まとめの授業をしたんですが
「こ〜んなの、わかるわけないじゃん!」なんて、テスト中に言うんですよ
日本語でいうので、生徒にはわからないというのですが
私も、生徒の感じからして、15人中上位3人くらいが

まあ、良くて7割くらいの正解率かな・・とは思ったのですが
できる、できないの問題というよりは
問題の意味がわかるかどうか
文字(ローマ字)がよく読めるかどうか、という理由で
一応、始めは、真剣に生徒個人で考えさせて
後は、原澤先生の方式をまねさせてもらって
グループに分けて答えを話し合わせました
あのやり方はいいですね!

後で、グループ毎に答えを黒板に書いてもらって答え合わせをし
どのグループが合っていたか、なんて、盛り上がりました
原澤先生に感謝です







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