2008年2月24日

超カコイイ イラストレーター Jbstyleがやって来た!!

すいません超カッコイイ イラストレータ「Jbstyle」がやって来た!!



     Jb      Jb

パンクロックが流れる会場で顔文字
セミナー開始から下書きなしで黙々とイラストを描いていくJbstyle氏

続々と会場に入るDTPデザインの受講生やお客様顔文字
みんなひと言もしゃべらず描かれていくイラストに魅了され
Jbstyleワールドに入った

 Jb Jb Jb


オレ、高校も中退だし
学歴なんてないけどマンガを描くのが大好きで
いつもマンガ描いてた

プロサッカー選手がガキの頃からサッカーしかしてないように
プロ野球選手が野球しかしてこなかったように
オレはいつもマンガ描いてた 好きだから

オレ本当にバカだから
こんなオレでも好きなことやっていけばイラストレターになれるってこと
今日はみんなに伝えたかった

                        Jb
デザイン事務所で働いていたとき
ちょっと会社でえらくなってきて
部下ができたとき人間がおかしくなってきた

今、フリーになって思う
オレがこうしてここにあるのは
周りの人のおかげだってことを
だから、人を大事にできなければ絶対に成功なんてしねえ

  Jb

オレの友人がフリーペーパーを立ち上げたとき
表紙のイラストを頼まれた
その打合せはいつも居酒屋

今思えば、その居酒屋代がデザイン料かな
それがページ数が増え
ある時、「2万円払えるようになりました」って
そして、「8万円払えるようになりました」って

初めにオレがそんな金にならねえ仕事受けれねえよっていったら
この仕事はないよね

        

11歳の将来マンガ家になりたい少年 Jb

マンガ好き?の質問にテレながら「ウン」
オレがガキの頃は
「ジャンプ」を買って読んだら
そのジャンプに掲載されているマンガを1ページから最後まで描き移した
やらされてやっているわけではなく
好きでやったから全然苦ではなく楽しくてしかたなかった


   Jb

自分の作品がどうなのか
世の中に受け入れられるのか
どんどん作品を公募に出したらいい 気軽な気持ちでね

オレもそれがきっかけだった

でも、自分がすげーって思ったら終わりだよ
そこで天井が見えてしまう

オレ、今だって イラスト描くのにドキドキしてる
みんなに受け入れられるかって

           Jb
    「ジャミロクワイ」が来日したとき応募して採用された
         Jbstyle氏のイラスト入りTシャツ
             
マジカッコよかった顔文字
イラストもそうだけど
まっすぐ前を向いているJbstyle氏のトークに
みんなハートで聴いていた


                      Jb
セミナー終了後
参加者の記念撮影に気軽に応じてくれるJbstyle氏

Jbstyle氏はマンガ家を目指す11歳の少年のジャケットに
イラストを描いてあげていました
少年にとって一生忘れない時間かもしれません