2009年3月16日

インテリア講師紹介☆希望の業界に就職しようっ

こんにちは。タカハシです。


今週は東京、ポカポカ陽気が続いています。
花粉でスタッフ全員クシャクシャになっているので、窓を開けて春の風を事務所に入れられないのがとっても残念。


本日は非常にお世話になっている、インテリアコーディネーター講師のご紹介です

ギターを弾いていた事もあり、エリック・クラプトンが大好き
2月の来日コンサートへはご一緒させて頂きました







タカ「先生、まずはインテリアコーディネーターになったきっかけを教えてください。」


安松「そもそもインテリアコーディネーターの資格をとったのは建築士になった後なんだけど、会社に受けろって言われて」


。゚( ゚^∀^゚)゚。(爆)


タカ「イヤイヤですか(笑)当時どうだったんですか?難しかったですか?」


安松「難しかった。それに当時は論文じゃなくて面接だったのよ。2人づつ。
今は論文と実技でしょ?当時は面接と実技。遠い所から来てる人から順番に面接受けて、暗ーくなるまでww」


タカ「受験者数ってどうでした?そんなに多くはなかったんでしょうか。
以前は確か年齢制限もありましたよね?」


安松「少ないですよ。当時はね。でも合格率は今とそんなに変わらなかったんじゃない?前は確か1次が21歳以上、2次が25歳以上じゃないと受けられなかったんじゃないかな」


タカ「なるほど、先生はインテリアコーディネーターとしてどんな事をされてたんですか?お仕事の内容とか。」


安松「家具屋の増改築部門にいた時はシステムキッチンとか、リフォームとか、それこそ増改築とか。
建築方面に進んだのも、実は消去法なんですよ」


…(〃゚Д゚〃)!?


安松「ホントはね、高校の時に一番なりたかったのはパイロット!!
でも目悪くしちゃって、それでどうしよっかってなった時、音楽関係に行こうかなと」


タカ「ああなるほどwwそれはわかります」


安松「もう家族猛反対!!男だから理科系に行けって言われて、機械も嫌い、電気も嫌い、絵を書くのは好きだったから最後に残った建築にしたわけ」



安松先生はきっとお父様が建築関係のお仕事だったか、先生自身がお好きだったのか…と思っていたのでタカハシビックリです
(☆ο☆)
そういえば以前、まるで若い頃のエリック・クラプトンのようだった先生の写真を拝見した事があったのを思い出し、


タカ「先生、以前海外で何か活動されていた事ありましたよね?」


安松「ああ、青年海外協力隊でね。大学出た後。国から派遣されてボランティアで、アフリカのマラウィ共和国っていう所で学校建築とか、設計とか開発とか」



この頃オクサマと確か出会われたって以前聞いた気が…(*´艸`)ウフフ
先生に無理を言ってお願いし、その青年海外協力隊時代の写真を
特別にブログへご提供いただきました
☆☆(@^∇^@)☆☆



先生、まるでクラプトンのようですっ(>ω<)



タカ「インテリアコーディネーターって人気のある資格ランキングに大体入ってますよね、男女問わず。ただ、「難しい」とか、「私には無理かも」とか、思ってる方多いと思うんです。
勉強をしてみたいと思ってる方々に、メリットを教えてもらえますか??」


安松「
インテリアコーディネーターに限らず、難しい資格をとることは価値がある。これからは自分で責任を取る時代でしょ?自分でスキルを身につけたり。
これからは正直言うと建築士は難しいと思うんですよ。家はもう結構建ってるし。建築でこれから設計をやろうと思ってる人は、今後海外に出るとか、そういう事考えた方がいい。ただ、

インテリアは絶対無くならないんですよ

これからますます
高齢化社会が進むとそれにあわせたインテリアコーディネートが必要になってくるから。一生なくならないし。
あと、年を取れば取るほど良い仕事ができるっていうのかな。自分の生活体系が増えるから良いアドバイスもできるし。長いことできる。

特に女性は、年をとるとなかなか就職難しいじゃない。

インテリアコーディネーターは50、60過ぎても本人が辞めたいと言わない限り続けられる。



タカ「確かに女性にとって年をとっても続けられるというのは最高の仕事ですよね。就職先はどんな所がありますか?」


安松「今はどんな職種も就職厳しいでしょ。でもリフォーム業界は結構雇ってたよ??
ただ、時代を反映して正社員で取ってる所はあまりない。契約社員とか派遣社員とか。」


タカ「今求人誌見るとインテリア・建築系の求人だとCADが必須条件になっている事が結構ありますが、やはり一緒に勉強しておいた方が良いですか?」


安松「そうだね、実務についたら多分図面は手書きじゃなくなるだろうし、今手書きの所もいずれはイヤでもCADになる。場所によってCADの種類は違うだろうけど、1つマスターしておくと大体使えるじゃない。」


タカ「2次元CADでも大丈夫ですか?」


安松「ホントは3次元がいいよ。まあでも
パソコン全然わかりません、CAD全く使えませんていうのは通用しないからね。2次元でも使える方がいいね。」


タカ「どんな職業についてもパソコンが使えないと厳しいですよね。営業でも販売でもパソコンは何かしら使いますし、今はメールでやり取りする事がほとんどですから」


安松「それだけ他の人にお願いしますなんてできないからね。CADのこんな高度なスキルが使えるからメリットがあるっていうより、はっきり言って使えて当たり前の時代になりつつあるから、『やった方が良い』ってレベルじゃない。やっておかないとダメ。」


タカ「今までの受講生さんでも、修了してからCADがやりたいって言う方いらっしゃいますよね!!一緒に勉強した方がいいんだなとは思いました


安松「手書きで今もやってる事務所を受けようと思ったら、異業種からの転職は無理だと思う。すぐ使えないから。でもCADだったら事務所のやり方さえ覚えれば後は線をひくだけだからすぐ慣れるだろうし、中途で実務経験ない人はCADを使ってる事務所を受ける方が現実的。」


タカインテリアコーディネーターの実技試験は手書きですよね?資格をとるためには図面もひけないといけないですよね。」


安松「試験対策としてね。でもそれだけじゃなくて基本は知っておいた方がいい。」


タカ「先生、修了生さんと集まって飲みに行ったりしてますよね?そこに今受講している人も混じったりしますか?」


安松「ああ、いるいる。」


タカ「皆ヒューマンアカデミーの講座を修了して、羽ばたいて行った人達ですから、そこで就職の事とか業界の事とか、いろいろ聞けたりするのかなって。」


安松「今60人位同窓会のメンバーがいるんだけど、必ず年に1回忘年会やるんですよ。この前は小ルーム借りて。そこでこういう所に転職を考えてるって人がいれば、そういった業種に勤めてる人がいるから、そこで話を聞いて就職決めたって人もいるし。
それ以外でも受講生さんが就職口をこの業種で探してるって言えばみんな協力してくれて、一緒に探してくれたり、紹介してくれたりもするし。
特に立川の修了生さんは皆快く引き受けてくれるね。しかも実際働いている人の話だから説得力あるし。」


タカ「就職率ってどうですか?結構決まってますよね?」


安松「ヒューマンリソシアに派遣登録したり、みんなちゃんと勤めてるね。インテリア方面で。」


タカ「ちゃんと思った方面でお勤めが出来てるっていうのは嬉しいですね♪そういえばその同窓会の名前はあるんですか?安松の会、とかww」


安松「え〜、エリックのクラス同好会(笑)」


。゚( ゚^∀^゚)゚。(爆)


安松「もうね、40人近く集まるから、居酒屋とか無理なんだよね。場所借りてやらないと。入口にすぐわかるように自分で作って貼っておいてから、この名前ww」


タカ「それだけ慕われてるって事ですよ♪」


安松「去年の忘年会で告知して、何人かフィンランドに連れて行ったしね」


タカ「ええっ!!!!修了生さんも一緒に行ったんですか!?」



実は2月にお仕事で、先生はフィンランドへ行かれました(残念ながら私の大好きな映画、『かもめ食堂』の舞台となった食堂では写真撮れなかったそう)。お嬢さんが同行されたというのは伺っていたのですが、まさか修了生さんも一緒に行かれたとは!!しかも年末に告知して2月の渡航に7名集まったそうです!!

先生にお願いして、フィンランドの写真も頂きました

先生のご友人、ヴェッサさんと彼のアシスタントのテロ さん、それと先生のお嬢さんと



船で偶然会ったフィンランドのインテリアデザイナーの女性と


ただ教えるだけではなく、その後の事までしっかりと考えてくださる非常に頼りになる、慕われている安松先生。ありがとうございました(^∀^)♪
試験の日には会場まで必ず応援にいかれるそうです。嬉しいですよね
安松先生のホームページはコチラ(最近あまり更新してないそうです・・・)


実は立川校、4月8日から安松講師の講座が始まります!!
もう締め切り間近!!ご興味ある方は是非コチラまで

0120−56−4149

開講情報や講座説明会、セミナーはコチラ





aajoz200 at 17:04|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)