2016年9月12日

ボタニカルキャンドル


10年以上前の資材で使用していた大きなろうそく。
このまま置いてあっても一生使わない!と思い、
ボタニカルキャンドルを作ってみました。

ろうそくを小刀で削ります。
固くて心が何度も折れます。
途中で「おろし金を買ってくるか・・・」と悩みましたが
とりあえず小刀で頑張ります。
2016.9.12

確実に足りませんが、こんな感じになります。
2016.9.12

湯煎にかけます。
自宅でしたらキッチンのコンロを使えますが、
校舎内で火が出るものは危ないので、
電気鍋を使います。
2016.9.12

湯煎中。
(うっかりロウを落としてしまい、鍋にロウが・・・)
2016.9.12

溶けたらドライのラベンダーを入れたガラスに
ロウを入れていきます。
ろうそくの芯はタコ糸です。
ちなみに芯は売っていますが、
今回は校舎にあるもので作ります。
2016.9.12
※ラベンダーは押し花でないとロウが固まった時
全然見えなくなります
苦労して入れたラベンダーも
ほとんど見えなくなってしまいました

ラベンダーのドライは花が落ちやすく
せっかくなので中に混ぜました。
ちなみにラベンダーとオレンジスイートの
精油も入れています。
2016.9.12

2016.9.12
冷めた所です。
出来上がってみると芯の所が驚くほどくぼみます。
少しづつ入れて固めましたが
それでも結構くぼみました。

2016.9.12
出来上がり。
可愛いので飾っておくだけでも良さそうです。
開けるとラベンダーの香りがふんわり。

透明のキャンドル基材も販売されていますので、
ボタニカルキャンドルを作りたい方は
透明の方がデザインの幅が広がります。

お手軽に作りたい!という方はもう削ってあるものを、
出来る限り安く作りたい方は普通のろうそくを買って
削って作ってみましょう。

※ちなみに合成パラフィンはいや!という方は
ミツロウをオススメします。
白か黄色しかありませんが安心してお使いになれます。


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aajoz200 at 12:07│ Comments(0)TrackBack(0)