2016年9月6日

ミツロウの練り香水をリサイクル。


春ごろに作った気持ちが明るくなる練り香水ですが

9.6

結構な量が余ってました。
数か月前のですし、どうしようかと悩んでおりましたところ


ろうそくにしてしまえば良いのでは!
と思いつき、早速リサイクル。
9.6
ティーライトキャンドルのパラフィン部を取って、
芯を残した状態のカップに練り香水を詰めます。

9.6
フラワーのお授業で使用するゴージャスなキャンドルホルダー。
ちょっとお借りして。


9.6
ちゃんと火が着きました!
ミツロウの融点は60℃なのですぐに溶けてしまいます。
ほのかにイランイランの香りが漂い、受付前がオリエンタル。

実は一般的に販売されているろうそくには合成パラフィンが使われることが多く、人体にはほぼ無害と言われていますが、合成香料・合成パラフィン・合成着色料で作られるろうそくを避ける方も多いそうです。

今回使用した芯は合成のものですが、タコ糸等を使うとよりナチュラルな材料で作ることができますね。

材料費も手間もかなりかかりますが、どうせなら天然のもので!と思われる方は一度お試しください。


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aajoz200 at 11:31│ Comments(0)TrackBack(0)