『海外で仕事をしたい!』
そんなことを考えたことはありますか?
ヒューマンアカデミー日本語教師養成講座の受講生のなかには、
ワーキングホリデーや留学で数ヶ月から数年間の海外生活経験をお持ちで、
「もう一度海外で生活をしたい!」
と思われ、日本語教師になろうと受講を決意された方がいらっしゃいます。
たとえば、
【Aさんの場合】
大学を卒業され、日本で就職をしたところ転勤で中国へ。中国国内で転勤をしながら数年働く。 会社を退社され日本へ帰国。
日本語教師として改めて中国で働くため、現在ヒューマンアカデミーにて日 本語教師養成講座を受講中。
【Bさんの場合】
学生時代にカナダへ留学。
留学時代にホームステイ先の家族やクラスメイトに日本語を教えたが、うまく説明することができなかった。
日本語教師となり、もう一度カナダへ行き日本語を教える仕事をしたいと思った。
【Cさんの場合】
日本へやってくるホームステイの外国人(学生)たちを毎年受け入れているのだが、いつも日本語をうまく教えることができず困っていた。そこで日本語教師養成講座の授業を決意。
修了後は、日本国内ではなく、海外へ行って日本語を教えたいと思っている。
【Dさんの場合】
染織家であるDさんは、ぜひ海外へ行って染織をはじめとした日本の伝統工芸を広めたいと考えていた。そのための手段としてまずは日本語教師の勉強をし、海外ボランティアとして日本語を教えながら、その中で日本の素晴らしさを伝えていこうと考え、日本語教師養成講座の受講を決意。
などなど、
近い将来海外へ行くために、今日本で『日本語教師』になるべく勉強中!!という人がたくさんいらっしゃいます。 では、現実問題として、
海外で生活するためにはどうしたらいいのでしょうか?
みなさんは
『JICA』(ジャイカと読みます)をご存知でしょうか?
http://www.jica.go.jp/
『JICA』は正式名称を《独立行政法人 国際協力機構》といいます。
「青年海外協力隊」や「シニア海外ボランティア」などよく聞く言葉だと思いますが、これらは全てJICAボランティア活動の一部なのです。
例えば、青年海外協力隊で今年平成20年秋募集の日本語教師の案件は46件、
シニア海外ボランティアでは9件あります。
海外で働くために、JICAの活動を利用するのも海外で働く道の一つです。
では、日本語教師として青年海外協力隊やシニア海外ボランティアに応募するために必要なスキルや資格は何でしょうか。
まず第一に挙げられるスキルとして
『日本語教授法』
そして必要な資格として
『日本語教師養成講座420時間履修』
ということ。
高卒・大卒・専門卒などの学歴は応募先・配属先によって違うのに対し
『日本語教授法』はほぼ全募集要項に記載されています。
また、『日本語教師養成講座420時間履修』というのは、
文化庁が示している”日本語教師養成のための標準的な教育内容”方針に沿った講座を修了していることを指しています。
JICAの募集に応募するならば、最低でもこの二つは必須です。
(JICAでなくとも日本語教師を目指すなら確実に必要です。)
ヒューマンアカデミー長野駅前校は、県内で唯一この『420時間履修』ができるカリキュラムを行っているため、県内のあらゆる所から受講生が集まっています。
校舎があるのは長野市(長野駅から徒歩1分です!)ですが、
伊那・飯田・松本・岡谷・塩尻・妙高・上越・軽井沢などなど本当に長野県全域から時間をかけてたくさんの受講生が通学しています。
日本語教師養成講座は週2回、土日集中コースですが、
遠いところから、しかも毎週遅刻もせずに通学してくる受講生の皆さんをみていると、
ちょっとやそっとじゃ弱音を吐けないな・・・(^_^;)(汗)
といつも気持ちが引き締まります。
海外へ行きたい!
外国で日本の素晴らしさを伝えたい!!
そんな思いがあるのなら、
日本語教師になって海外へ行く!!
というのも手段の一つですよ(^_-)
日本語教師になればJICAの活動を通さずとも海外へ直接就職することも可能です。
日本語教師について知りたい、という方は是非、説明ガイダンス
にお越しください。
海外への第一歩、ヒューマンアカデミーから始めてみませんか?