2012年12月2日

TAカウンセラー授業レポートA

TAカウンセラー授業レポートA

h

こんにちは
ヒューマンアカデミー大宮校スタッフの佐藤です

高橋トレーナーのTAカウンセラー木曜夜クラス第2教程に出席しましたキラキラ*

高橋トレーナー
どんぐり
もみじ★だと思っていたのに
急に冬が近づいてきた感じの今日この頃・・・


先週<自分を知る>ことで衝撃を受けたせいか
もともと自分に自信がないという弱点を持つ私は
ますます自己嫌悪が増したような・・・・

しかし
実はこの衝撃が実は大変重要なようです。
ああ、そうか。ふーん、なるほどねー。という程度の頭の理解だけでは
なかなか変化は起こらないものです。

成長=変化
ですから、
実感に基づく納得をして初めて
人は成長できるのかもしれません。


言い換えれば
欠点が多い=成長幅が半端なく広い!(笑)ということ


よし!
OKな側面とOKじゃない側面で常に考える癖がついてきた!

第二教程で早くも変わり始めている自分を発見できてわくわくしてきました


自己成長は、自己への気づきから始まり
意思決定をするのはいつも自分であることに気づき
自分に責任を持つ
ハート♪ということ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自分のコミュニケーション能力の検討


設問に答え、出てきた数字をグラフに記入していきます

1.自己概念(健全な自己イメージ)
2.傾聴(よい聞き手であること)
3.明確な表現(自分の考えアイディアをはっきりと表現)
4.感情の取り扱い(建設的な方法での表現)
5.自己開示(真実を持って自己を開示する)

以上5つの要素がコミュニケーションにとって非常に大切。
コミュニケーション力がある方は
大きく綺麗な5角形になります音符♪

グラフにすることで自分自身の弱点がはっきり見えてきます
私の場合は4.感情の取り扱い・・・が弱点でした


自分の感情をうまくコントロールできなければ
確かに良い形で物事を進めていけません
ではどうすれば自分の感情をうまくコントロールできるのか?
冷静さあるいは客観性を持つことである。

文字にするとなんだか通り一遍な感じがしてしまいますが・・・

感情の取り扱いを訓練するには以下の項目を心がけることが大切です

‘今ここで‘の自分の感情に気づいていること
自分の感情をしっかりと受け止め無視や否定をしないこと
自分の感じてることをつかんで自分のものとしていること
自分の行うことに対して主体的に責任を持つこと
自分の感情を探ってみること
隠さずに感情を口に出してみる

まず意識することが大切で意識しないと成長しない

そしてさらに
自分の感情と意志を一致させ統合していくこと
・・・その繰り返しが成長なんだということです

これは意識して訓練することで身につけられそうな気がしてきました

TA
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先週両親から影響を受けて性格が作られる・・・ということを習いました

交流分析ではその種類は6つ

CP
NP
A
FC
AC
RC

そしてそれぞれに、2つの側面があり、
これを6つの心の中の顔としてとらえます

なかでもAは
すべての性格のいわばコントローラーであり、鍵を握る存在

そうか!自己成長とはAを高めることなんだ
Aはトレーニングが可能だそうです(良かった^^;)


TAは単なる分析の為の心理学ではなく
人間として人間の成長の為の心理学


・・・そうか

カウンセラーを目指すなら

まず気づき
認め(受け入れ)
そして行動することが大切なんだ。

=自己成長につながる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



今日の授業で印象に残ったのはトレーナーの次の質問です

お勉強♪たとえば、「人はだますものだ」と思い込んでる人は、どうなりますか?



みなさんも考えてみてください。
答えは次回授業レポートでお伝えします。

aaomi200 at 17:00│ Comments(0)TrackBack(0)