2010年1月5日

検定合格インタビューA関さん

日本語教育能力検定試験合格インタビュー第二弾です。

10月に卒業された関さん(上段左から2番目)!

実習

合格通知を受け取られた後、メールでご報告してくださいました。

一番にご報告をいただいたので、非常に嬉しかったです☆☆


Q.まずは日本語教師になろうと思ったきっかけを教えてください。

知り合いのタイ人日本語教師に勧められて。
初めはタイに住みながらアシスタントティーチャーのようなことができればよいと簡単に考えていたのですが、420時間の受講資格がいるといわれ、いろいろ考えた結果、第二の人生として日本語教師としてやっていくのもおもしろそうだと思い決めました。


Q.オススメの勉強方法を教えてください。

基本的には各先生方より授業で教えていただいたアドバイス通りにやりました。
過去問4年分(聴解、記述式も)を、数回ずつやりました。(最初は半分ぐらいしかできませんでしたが、最後は9割以上できるようになりました。しかし、同じ問題を繰返しやっても全問正解はできませんでした。)
ヒューマンの検定対策テキストの確認問題を中心に覚えていきました。記憶力が衰えているため、覚えにくいところは何回か読んだり書いたりを繰り返しました。
直前には、過去問題集についているマークシートや記述式の原稿用紙をコピーして、実際の試験のつもりでやりました。(この方法は有効でした)


Q.検定対策講座ではどのように勉強されましたか?

今回の検定対策講座は試験の直前でしたので、自分の理解してない点や覚えてない点の確認ができました。


Q.検定試験当日のアドバイスをお願いします。

先生よりのアドバイスで、試験開始1時間前には会場に到着するようにしました。
忘れ物がないように注意しました。
試験前日ですが、試験に勝つように妻がとんかつを食べさせてくれました。


Q.これから検定合格を目指す方々に一言お願いします。

ずっと勉強ばかりだと大変なので、できるだけ楽しんでできる工夫をした方が良いと思います。時間がある人は、先生方が授業で紹介してくれた本を読んだりすると、さまざまな理解が深まるように思います。

☆特に参考になった本

『言語学とはなにか』田中 克彦著(岩波新書)
『ことばと国家』田中 克彦著(岩波新書)
『外国語学習の科学』白井 恭弘著(岩波新書)



Q.その他、何かありましたらご記入ください。

以前、箸を買いに行ったら、五角形(ごーかく形)の箸を売っていたので、それを買ってきて使っています。食後に食器を片付けるときなど、転げ落ちにくく(!!!)大変使いよいです。箸の御利益でした。




素敵なエピソードもお聞かせいただきありがとうございますm(__)m

関さんは中国の日本語学校での就職も決まっていらっしゃいます。
ぜひ頑張っていただきたいですがんばる

検定試験合格、おめでとうございました☆★☆









aaomi200 at 10:00│ Comments(0)TrackBack(0)