2009年12月29日

検定合格インタビュー@磯田さん&狩野さん

10月に行われた日本語教育能力検定試験

待ちに待った合否結果が12月上旬に出ました!


受験された方々にお話を聞いてみると・・・

試験内容は比較的易しかったようなのですが、
その分合格ラインが例年に比べて高くなったようです。

日本語教育能力検定試験は、受験者全体の約20%が合格になるのですが、
今回は8割以上得点しないと上位20%には入れなかったようです。。


そんな中、大宮校では5名の方が見事合格されました!!
おめでとうございます☆★☆

合格された方々にインタビューさせていただきました!


第一弾は・・・

磯田さん(左)・狩野さん(右)のお二人。


 磯田さん&狩野さん

Q.まずは日本語教師になろうと思ったきっかけを教えてください。

(磯田さん) 海外で生活したかったので、何かスキルを身につけようと思い、日本語を選びました。

(狩野さん) 日本人であるというアドバンテージを活かして、何か外国の人を相手にする仕事がしたかった。


Q.オススメの勉強方法を教えてください。

(磯田さん) オススメかどうかわかりませんが、私はヒューマンの赤い本を買って、それの章末問題を5回くらいやりました。(間違えた箇所のみ繰返し)
あとは過去問を3年分やりました。3回ずつくらい(?)

(狩野さん) なるべく早い時期に過去問を手に入れて、なるべく早い時期にひととおりやってみる。自分の苦手なことに時間をかける。歴史や教育機関名など暗記ものはラスト一週間で詰め込む。


Q.検定対策講座ではどのように勉強されましたか?

(狩野さん) 一人で勉強していると間違って覚えていたりすることがあるので、教師や仲間たちと情報交換をしながら勉強する。


Q.検定試験当日のアドバイスをお願いします。

(磯田さん) 私は馬場の早稲田ゼミナールだったのですが、会場には窓がなく、息が詰まりそうでした。お昼休みに外へ行かなきゃ発狂してしまう、と思い近くの公園へ行きました。
当日になって焦ったところで何も変わらないので、自分の気持ちを軽くして臨めるように心がけるのみだと思います。


(狩野さん) 試験中に隣から貧乏ゆすりやブツブツひとり言などが聞こえてくることもあるので、自分のペースを乱されないようにする。


Q.これから検定合格を目指す方々に一言お願いします。

(磯田さん) 授業を受けて、大切なところをしっかり覚えて、あとは演習するだけです。
教授法・文法・音声の分野が特に大切だと思います。
大学受験のような血眼になっての勉強とはまったく違います。別に「死ぬほど勉強!」なんてしなくても平気なので安心してください。

(狩野さん) 少しでも受かりたいという気持ちがあるのなら、冗談でも自分の口からネガティブな言葉を発しないようにして試験に臨む。


Q.その他、何かありましたらお願いします。

(磯田さん) 楽しんでください!!



・・・お二人ともご協力ありがとうございます!
当たり前のことですが、確実に繰返し勉強することが大事なんですね。
そして試験当日はリラックスして自分のペースでいる、ということですね♪


最後に・・・

磯田さん&狩野さん

↑ヒューマンの検定対策テキストです

結構分厚いですが、このテキストを繰返し活用してくださいました☆


磯田さん、狩野さん、検定合格おめでとうございました天使


aaomi200 at 09:15│ Comments(0)TrackBack(0)