2009年11月23日

日本語教師レポート☆台湾編☆

台湾日本語教師として活躍されている大宮校の修了生さんから、
日本語学校のこと・就職活動のこと、などなど教えていただきました♪
お仕事もお忙しい中、台湾からのレポートには本っ当ーに感謝感謝ですケーキ

では、さっそくご紹介します☆☆



◆勤務地    
台湾の民間日本語学校

◆雇用形態   
専任講師

◆就職活用開始から決定までの期間はどのくらいでしたか?

    3ヶ月

◆何校応募しましたか?

    10校


◆どのように就職先を見つけましたか?

   インターネット(日本村・日本語オンライン)・同期卒業生からの紹介 

◆学校(就職先)を決めた理由は?

小さな学校ですが、自分のやってみたい授業ができること・その中で先生たち同士が協力         し合って学校を盛り上げていたところです。


◆就職された国での生活はいかがですか?

言葉のわからない外国人にもやさしくて、フレンドリーに声をかけてくれて、とても親切です。また食べ物も日本人の口に合うものが多いと思います。特に夏に出る、完熟アップルマンゴーは日本では信じられないぐらいの値段で食べることができますよ。


◆就業条件は?

 1日の授業時間数:約4〜5 時間程度

 休日:日曜日のみ


◆授業について教えてください

 1クラス:3名〜8名程度  派遣授業の場合、平均8名〜20名ぐらいまで

 レベル:@50音

      A初級(80%以上)

      B中級(数名程度)

      C上級(数名程度 主に会話中心)

      D児童クラス(3〜4クラス)

      E派遣授業(現在、図書館への派遣授業)

 
◆ 学生達の雰囲気はいかがですか?

まじめで勉強熱心な学生ばかりです。職業・年齢も様々ですので、クラスによって雰囲気が違います。でも笑顔が素敵な学生達です。
また、日系企業が近くにあるので、上司が日本人という学生も多いです。 


◆ 一番嬉しかったエピソードを教えてください

 学生がサプライズでバースデーパーティーを開いてくれたとき!


◆つらかったときはどんなときですか?

 学生と上手にコミュニケーションがとれなかったとき

 学生に上手に(スムーズに)文型を教えられなかったとき

 導入の良い文がなかなか作成できず、教案が思うように書けなかったとき


◆これから日本語教師を目指す方々にひとことアドバイスをお願いします


海外で生活し仕事をしていくうえで、大変なこと・泣きたいこと・苦しいこともも、たくさんあります。でも、学生に「日本語って楽しいね!」「日本人の上司が言っていることが分かったよ!先生、ありがとう。」と言われた時には、今まで泣いたり落ち込んだりしたことが一気になくなります。本当に涙か出るくらいうれしくて、「日本語教師になって良かった〜!」と思います。泣いたり・落ち込んだりしたことが多い人ほど、得るものが多いのではないかと思います。

皆さんも、前を向いて自分の夢を実現させてください。きっと得るものは今よりも多いはずです。応援しています。加油〜!(中国語で、頑張れ〜!と言う意味です。)



いかがでしたか??
日本語教師はやっぱりやりがいがある素敵なお仕事なんですね天使

一人で台湾で生活するだけでも大変そうですが、現地での日本語教師歴ももう2年。
学生さんとの交流は本当に楽しいみたいです☆☆
「日々努力だと思っています」という素敵なコメントもいただきましたるんるんかえる


これから日本語教師になってみたい方、海外で教えてみたい方はぜひ参考にしてみてください!他にも海外・国内で日本語教師として活躍されている修了生さんはたくさんいらっしゃいますので、他にもいろいろ聞いてみたいという方は大宮校までお問い合わせください♪



aaomi200 at 11:53│ Comments(0)TrackBack(0)